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思い出をひもとくと・・・。

庭先のシャラの花

今年も、再び 花を咲かせてくれました。

清楚な美しい花
酷寒の大雪に耐えたとは思えないほどに、やさしい花です。

夏椿の花


西の庭の紫陽花の花

七変化のもみじの古木の下で、

今年も再び、七変化を開始・・。
冬場には、丈の何倍もの雪が幹に積もりましたが、
どうと言うこともなさげに、美しく咲きました。


紫陽花が色ずきはじめました




思い出す記憶の光景


さくらも、
今は亡きむくげも、

とっても若くて、素敵でした。

ふたりの相棒だったわたしも、田んぼと庭の散策が
ひそやかな、楽しい日課でした。

「むく、さくら。おさんぽに行こうね。」
「うん。かあちゃん、おさんぽにいくよ。」


それぞれの朝


むく。おいで・・・・

新幹線のように走り出す むく。
びっくりして、振り向く さくら。

しあわせな。しあわせな時間でした・・・・。

ツーカーの仲なのです

そして、七年の歳月が流れ

さくらは、お昼寝が日課となりました。

むくは、十六夜のお月様のところに逝きました。

わたしは、古稀を迎えました。

・・・・それでも、
むくと、さくらと、わたしと、
庭の木々や花々との記憶は、今もリアルタイムでよみがえります。

” ラ・ハイィーム ”  命に!!


昨年の今頃、大腸癌から生還した母は、
老健施設のショートステイ利用中に、脳梗塞で緊急入院。
二カ所の病院で、早、約二ヶ月が経過しましたが、

昨日・・・ようやく、かすかな声で 「すみこさん・・」と言葉を発しました。

四肢麻痺・経管栄養・・
回復期・リハビリテーション病棟で、新たな闘いの日々が始まっています・

看護婦さんや、O・Tの皆さんのやさしさに癒されます。

時の移ろいによる、変化が身の回りに生じてきます。
有限なる命と、現実に向かい合って、
無理なく、生きていくだけ・・。

さあ。更に あたらしい記憶を積み重ねましょうか・・・。


石の町エルサレムの猫たち

エルサレムの建物は・・・

エルサレムの石以外の石は使ってはいけないのだそうです。
エルサレムは石がいくらでも埋没しています。
掘れば掘るだけ、エルサレムストーンがあるのです。
その理由は・・
外敵に侵略され、破壊され、再建を繰り返した町故に。

城壁も、建物も、なにもかも・・。エルサレムストーンが使われています。
猫の居る風景にもエルサレムストーンが。

鼻の汚れた太った猫さんがいました。
向こうの方に、足早に歩くあか猫ちゃん。

「何を見つめているの?」

エルサレムの猫

石の町エルサレム


エルサレムの住まい

朝、日本を出発して・・。

韓国仁川空港経由で、アルプスの山越え。
エルサレムのホテルに到着したのは、夜の8時でした。
ホテルの窓から、聖書の世界エルサレムの町をみました。

空を・・不思議な思いで見上げました。
日本と同じ、青い空・・。

エルサレム郊外の町

イスラエルのホテルの前には 

イスラエルの国旗 ダビデの☆の旗。

ホテルの自動ドア。
出るときは自動で開きますが・・・ 入るときはフロントの方が開けてくれます。
安全対策の一環のようでした。

ホテルの玄関前

イスラエル研修の旅に参加してから・・もう3ヶ月が過ぎました。

本当に旅してきたのかな?わたし。

でも、確かに、聖書の読み方が変わりました。
理解の仕方が変わりました。

不思議ですね。 現場に立つというのは・・。
聖書の世界が生きたものになりました。


カイザリヤの猫はのんびり屋さん

ようこそ海辺の町へ

ピリポカイザリヤの海岸の町
どこにでも見かける キジとら柄の猫君が、
しずかに、やさしく、出迎えてくれました。

ふっと、留守番をしている、我が家のさくらをはじめとする猫たちのことを思いました。

我が家の猫同様に、穏やかな表情をしていました。
そっと頭をなでたら、すり寄ってきました。

外国語を話す猫・・。
にゃンとも声は出しませんでした。
「かわいいね。」・・と声をかけました。
かわいいね。 という言葉は、世界共通のようで、親しみが返ってきました。


地中海沿岸のねこ

美しい地中海の海
これは、水道でした。
時の支配者が、引いた水道は、今観光名所になっています。
大王ピリポが、ローマの皇帝カイザルのために作って献げたので、
町の名は、ピリポ・カイザリヤと呼ばれたそうでした。


水道

水は、命の根源です。
ヘブル語で、水は、 ”マイーム” と言います。
命は、”ハイーム”

地中海の海辺の遺跡の町には、
静かな時間が流れていました。

2000年前に栄えた町。
寄せ来る波は、今も変わらず・・。

発掘された遺跡の町。円形競技場や半円系の舞台に立ち・・。

不思議な時間を歩きました。

時の旅人である人間。
どのような記憶を残すのか・・・。
人としての一生は静かに刻まれていく・・・。

さあ。今日も、今日なすべきことを、静かにこなしていこう。

梅雨模様

台風一過以来・・・

梅雨明けやらぬ7月の陽気は、
なんともうっとうしく、だるい毎日です。

5月に、夫の母が大腸癌の手術をして、人工肛門をつけて退院。

経過は良好で、ようやく・・というところまできたら。
「胸が苦しくて眠れない」との訴えがあり、(頻脈と不整脈がみられ)
急性呼吸不全で再入院。(原因は肺に水が溜まっていた)
3週間の入院で退院できました。

翌日・・「今度は膝が痛くて歩けない。」というので、通院。(原因は膝に水が溜まっていた)
溜まった水を抜いて、痛み止めを注入して、痛み止めの薬が処方されて。

痛みが取れたら・・88才の母は、すっかり元気になりました。
認知症という病が、ある面では有り難いもの・・。ということがわかりました。

-昨日まで、否、先ほどまでの苦しみが、まるで無かったように暮らせる-
自分が癌の手術をしたことまで忘れている。
「おら、手術したわけでもねえし。」と村の仲間に話していたり(笑)

故郷を遠く離れて暮らしていた私には、今は亡き母の介護をする機会が無かったのですが、
ここへきて、夫の母を介護することになりました。

在宅の折は、
朝昼夜の食事を定時に作り、お陰で、規則正しい食事が可能になりました。
毎朝焼く目玉焼きは結構上手になり、
まるで、グループホームの世話人になった気分で、せっせと食事作りに励んでいます。
母は、毎回、「おおーっ。 うまそうだなぁー」と言って、完食。
夫は隣で、その食欲旺盛ぶりに関心することしきり。

「食欲が無くて、食べられない。」と言われるより、食べてくれた方が助かるでしょう。」
「それもそうだ。」

年を取るということはどういうことか。
老いとは何か。 病気、障害、認知症、子供帰り、老化、思考停止、行動範囲の限定・・・。

老境に入ろうとしている私も、老いを如何に生きるかを今から心しておこうと。
今は亡き、田中澄江先生は、「老いは迎えうて」という著作を出されておられた。
田中先生は、かつて、社会福祉法人恵の園の後援会長を努めてくださっていました。

その田中先生も、亡くなられて、今はこの世にはおられません。

人は生まれ、人は生き、人は老いて、そして死を迎える。

当たり前の事実、
今、自分の前にある現実の前に立って、
平常心で、しかし、厳粛に、生きて、暮らして、終焉を迎えたいと思う。

心と、身体と、精神の健康を如何に保ち続けられるか。

死に向かう自分の前には、まだまだ、たくさんの課題が山積している。

「主イエスよ。この弱き私を、どうぞ助け導いてください」 と、祈りつつ歩もう。

外は雪・・さくらの毎日

隠遁生活みたいなの・・

かあちゃんと同じ、高齢者の仲間入りした、
かわいいーさくら。

明けても暮れても・・いつも同じ暮らしが続きます。

冬のさくら
さくらの下には、あったかーい、湯タンポが入っています。
この場所から、決して離れません。



猫の時間・・・

猫にとって、時間はどのように過ぎていくのだろう?

さくらに聞いても、ただ、一瞥するだけです。

「猫属にとって、時とは、過ぎていくもの・・。」
「何があっても、何が無くても、その場を生きるだけなのよ。」

猫の時の観念は、私の時の観念に少しだけ似ています。

瞬間を生きる。
永遠の中の瞬間を生きる。

退屈なのよ



不機嫌なさくらです

昔は・・・毎日のように畑に遊びに行ったものでした。
今は・・・一階に下りてくることもありません。
理由は、他の猫たちが居るからです。
さくらは、協調すると言うことはありません。
従姉妹のむくげだけは特別でしたが・・。
むくは、今は十六夜のお月様のところに行ってしまいました。

今、さくらが心を開けるのは、かあちゃんと、とうちゃんだけ。


つい怒り顔に・・


沈思黙考・・。

まるで、考えているかのように見えます。

”考える猫 ”

私も考えることが好きなので、さくらとは、結構気が合います。
・・・というか。 かけがえのない相棒です。


静かな日々

さくら(ちゃっく)・・・長生きしてね。

さくらが、私の暮らしの中から居なくなるなんて、
とても、考えられません。


私たち夫婦にとって、さくらはとても大切な同行者です。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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