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光と影の庭

木洩れ日を喜ぶ草と・・

多くの葉を繁らせるもみじの木。
葉と葉の間から・・・
鮮烈なこもれ日が差し込みました。

光は、色を創造する天才。
もみじの木の根元の草は、緑色から、光色に。

光彩


梅雨の晴れ間の午後の日差し

真夏のような暑さです。
もみじの木と、ブナの木は、涼しげな表情を見せています。
葉っぱの持つ、大きな力。

陰の存在の、ありがたさを覚えます。

砂漠の民は・・・強烈な光を避けて、木々の下に憩います。
陰を見つけて、早々、避難しないと、脱水状態になって、干からびるそうです。

日の光は、命にとって、それは大切なものですが、
陰もまた、命を守るのに、それは大切なものでもあります。


午後の光

光と影

昔、神の選んだ人。アブラハムは、
そこに、木陰を得るために、
彼は、テレビンの木(樫の木)のそばに来て住んだ。とあります。創世記13章 18節 

陰とは、砂漠の民にとっての、大切なオアシスなのだそうです。
誰かが植えればいいのではなくて、
自らの手で、オアシスを造るために、樫の木を植える・・・。

陰に憩う花たち

大きな木の下の、
大きなやさしい日陰の下で、
花たちは、静かに咲いていました。

日陰を好む草花。
半日陰を好む草花。

咲き終わって、葉を繁らせる、いかり草。
いかり草に、寄り添って咲く、雪の下の花。
お互いに助け合っている姿が・・・美しく見える・・
自然が育んだ寄せ植え。

日陰の雪の下

光と影
地球に、水と、木々が与えられたこと自体が、
神様の恵みなのだと、思えます。

神は、水を一つ所に集めて海とし、渇いた地を陸と名付けられた。創世記1章 9節・10節

神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果樹を
    地の上に芽生えさせよ。」と仰せられた。そのようになった。

                    創世記 1章 11節

天地創造の記事を読むたびに、
おおきな恵みを覚えさせられる。

梅雨の晴れ間の、昼下がり・・・。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

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夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





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浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

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