今日もまた、日が沈む・・

黄昏の田んぼに・・・日は沈む

一日・・・お疲れさまでした。

夕日が、
そっと、声をかけてくれたような気がしました。


美しい夕日


関田山脈から・・

長峰の尾根を通って、
千曲川のほとりの田んぼに、お日様は、手を延べていました。

太陽の恵みは、広く、くまなく及んでいます。
ありがたいなあー と思います。

火の柱


棗の木の向こうに

あったかそうに、夕日が照らす。

大昔・・・
イスラエルの民は・・・
400年間、エジプトの奴隷として暮らした・・・
神は、時が満ちるに及んで、
モーセを選び、奴隷であったエジプトから、脱出させられた。
それで、出エジプト記 と呼ばれている。

記録に書かれている・・・火の柱に見えてきました。

棗に夕日

こう書かれている・・。

主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、
夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、
彼らの前を進まれた。
彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
昼はこの雲の柱、
夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。

               出 エジプト記 13章 21節・22節

研究者によれば、この時、
エジプトを脱出したイスラエルの民は、
なんと、200万人ともいわれている。

夕日が・・


自由人となったイスラエルの民

奴隷であった、エジプトの王、ファラオから、
神は、イスラエルの民を救い出された。

即ち、奴隷から、自由人にするために、贖ったのです。(買い戻された)

故にこそ、
モーセが神から授けられた”十戒 ”の 第一戒には、こう書かれている。

「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、
 あなたの神、主である。」
                  出エジプト記 20章 2節

奴隷状態から、自由の状態にしてくださった神。
故に、”主なる神” と呼ばれるようになった。


もみじの葉と雲と

今、わたしは・・、
この同じ神を、わたしの救い主なる神 ”主 ” と呼んでいる。

わたしは、以前は、罪の奴隷であった。
神無く、望みの無い人間であった。
しかし、憐れみ豊かな神は、
イエスキリストを通して、神に出会わせてくださった。

知っていて犯した罪、
知らずに犯した罪、
何よりも、神の存在を無視して生きていた罪、

悲しい存在であったわたしを、救ってくださった救い主なる神、主。

もみじの青い葉と共に、
わたしも、主なる神を讃えている。
火の柱のように見える夕日と、
神の御座である青空に向かって・・・




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