やはり、梅雨ですね!
やはり、梅雨の季節です!
むくと、さくらは、雨の庭を見ています。
「いつ止むのかな?」
「まだ降りそうだね」
でも、鳥さん達は、元気に飛んでいます。

「待つ」 って! 時を見つめることなの?
ふたりは、一体、何を待っているのかな?

甘えん坊のむくは、
甘えん坊のむくげは、
なにかと、かあちゃんのひざの上が大好きです。
昔。・・・・といっても、十年前ですが、
むくは、”かあちゃん大好き猫”で、さくらは、”とうちゃん大好き猫”でした。
ところが、今は、ふたりとも、”かあちゃん大好き猫”になりました。
こんなことを言ってはなんですが・・・・・、
とうちゃんは、自分の為にさくらをかわいがります。
でも、かあちゃんは、ふたりの存在そのものが、かわいいのです。
きっと、さくらは、そのことに気がついてしまったのだと思います。

甘えん坊のさくら。散歩してても・・
庭を歩いていても、畑にいても、田んぼの畔にいても、
さくらは、いつも、かあちゃんに貼りついています。
むくには母のれいがいます。
さくらの母も、姉も死んでしまいました。・・・・それで、
「ひとりぼっちのさくらの、かあちゃんだからね、」と言ったのです。
その時、さくらは、じっと、かあちゃんの顔を見つめて・・
静かに、まばたきをして、返事をしました。

猫だって、人の言葉を完全に理解できるのだと思います。
であればこそ、ねこにも、人にも、出来る限り、
誠実に接したいと思っています。
はじめまして!蛍さん!
階段の下の、小さな窓の外に、小さな黄色い灯が。
かわいい光、平家蛍さんです。
ちょっと、見にくいかもしれませんが、
初お目見えです。
うれしくて、撮ってしまいました。

むくと、さくらは、雨の庭を見ています。
「いつ止むのかな?」
「まだ降りそうだね」
でも、鳥さん達は、元気に飛んでいます。

「待つ」 って! 時を見つめることなの?
ふたりは、一体、何を待っているのかな?

甘えん坊のむくは、
甘えん坊のむくげは、
なにかと、かあちゃんのひざの上が大好きです。
昔。・・・・といっても、十年前ですが、
むくは、”かあちゃん大好き猫”で、さくらは、”とうちゃん大好き猫”でした。
ところが、今は、ふたりとも、”かあちゃん大好き猫”になりました。
こんなことを言ってはなんですが・・・・・、
とうちゃんは、自分の為にさくらをかわいがります。
でも、かあちゃんは、ふたりの存在そのものが、かわいいのです。
きっと、さくらは、そのことに気がついてしまったのだと思います。

甘えん坊のさくら。散歩してても・・
庭を歩いていても、畑にいても、田んぼの畔にいても、
さくらは、いつも、かあちゃんに貼りついています。
むくには母のれいがいます。
さくらの母も、姉も死んでしまいました。・・・・それで、
「ひとりぼっちのさくらの、かあちゃんだからね、」と言ったのです。
その時、さくらは、じっと、かあちゃんの顔を見つめて・・
静かに、まばたきをして、返事をしました。

猫だって、人の言葉を完全に理解できるのだと思います。
であればこそ、ねこにも、人にも、出来る限り、
誠実に接したいと思っています。
はじめまして!蛍さん!
階段の下の、小さな窓の外に、小さな黄色い灯が。
かわいい光、平家蛍さんです。
ちょっと、見にくいかもしれませんが、
初お目見えです。
うれしくて、撮ってしまいました。









