むくと、さくらの、なにげない日!
むくと、さくらの、なにげない朝です!
孔雀サボテンの花。
たくさん、咲きました。
きれいだね。

朝の6時半です。
むくと、さくらは、なにかの臭いを嗅ぎつけました。
「誰かしら?」
「朝、子猫の鳴き声、聞こえたよね」

とにかく、ナツメの木の下です
ここから、朝の散歩は始まります。
かあちゃんと一緒に、田んぼの畔、ハーブの畑、
それから、野菜の畑、空の鳥、お花、蝶や虫たち・・・・・を、見て歩きます。

朝は静かで、やさしい。
音といったら、鳥のはばたきと、鳴声くらいです。
あとは、シーーン・・・・・・。
草花も、木たちも、みんな、目覚めていないように見えます。
「あたしたち、早起きだよね」・・・とふたり。

あぜ道は、いいね。
橋を渡って、この場所へくると、見晴らしがいいのです。
「今日は、どんな一日になるのかな」
ふたり共、すぐそこにある未来を見つめています。

田んぼの稲は、元気です
田んぼは、”日本の原風景です” といったのは、
日本人ではなくて、外国の写真家、ジョニーハイマスさんでした。
彼は、日本国中の田んぼを撮って歩きました。
あまりにも、当たり前のことは、気付き難いのですね。
田んぼが、日本の風土を、守ってくれていることを・・・・・・。

どう、思う?
「ねこのわたしたちには、大きなテーマ過ぎない?」
「そう、思う。わたしも」

とりあえず、土台石の上で考えよう!
土蔵をずっと、支えてきた礎の石だもの。
きっと、いい考えをおしえてくれるかも。

聡明なむくげの目
「むくの目は、きれいだね。」
トンビ君や、フクロウさんや、ライオンさんの目と同じだね。
猛禽類の目と同じだよね。

わたし、耳がかゆいの
「耳がかゆいと、耳寄りな話が入るってホント?」

植え込みの中、大好き!
実は、さくらが、植え込みの中が好きなのには、
わけが、あるのです。
「あのね、鳥を捕まえようと思うの」
かあちゃんに、叱られるけれど。
「さくら。 とりさん、とっちゃいけないよ!」って。

それでも、緑の中は気持ちがいいね。
暑い夏は、いつもここで、避暑をしています。

明日の朝も、散歩しようね。
むくと、さくらと、かあちゃんの、
暗黙の了解です。

孔雀サボテンの花。
たくさん、咲きました。
きれいだね。

朝の6時半です。
むくと、さくらは、なにかの臭いを嗅ぎつけました。
「誰かしら?」
「朝、子猫の鳴き声、聞こえたよね」

とにかく、ナツメの木の下です
ここから、朝の散歩は始まります。
かあちゃんと一緒に、田んぼの畔、ハーブの畑、
それから、野菜の畑、空の鳥、お花、蝶や虫たち・・・・・を、見て歩きます。

朝は静かで、やさしい。
音といったら、鳥のはばたきと、鳴声くらいです。
あとは、シーーン・・・・・・。
草花も、木たちも、みんな、目覚めていないように見えます。
「あたしたち、早起きだよね」・・・とふたり。

あぜ道は、いいね。
橋を渡って、この場所へくると、見晴らしがいいのです。
「今日は、どんな一日になるのかな」
ふたり共、すぐそこにある未来を見つめています。

田んぼの稲は、元気です
田んぼは、”日本の原風景です” といったのは、
日本人ではなくて、外国の写真家、ジョニーハイマスさんでした。
彼は、日本国中の田んぼを撮って歩きました。
あまりにも、当たり前のことは、気付き難いのですね。
田んぼが、日本の風土を、守ってくれていることを・・・・・・。

どう、思う?
「ねこのわたしたちには、大きなテーマ過ぎない?」
「そう、思う。わたしも」

とりあえず、土台石の上で考えよう!
土蔵をずっと、支えてきた礎の石だもの。
きっと、いい考えをおしえてくれるかも。

聡明なむくげの目
「むくの目は、きれいだね。」
トンビ君や、フクロウさんや、ライオンさんの目と同じだね。
猛禽類の目と同じだよね。

わたし、耳がかゆいの
「耳がかゆいと、耳寄りな話が入るってホント?」

植え込みの中、大好き!
実は、さくらが、植え込みの中が好きなのには、
わけが、あるのです。
「あのね、鳥を捕まえようと思うの」
かあちゃんに、叱られるけれど。
「さくら。 とりさん、とっちゃいけないよ!」って。

それでも、緑の中は気持ちがいいね。
暑い夏は、いつもここで、避暑をしています。

明日の朝も、散歩しようね。
むくと、さくらと、かあちゃんの、
暗黙の了解です。









