視点が変わると・・・

大好きな、七変化のもみじの木

茅葺屋根の家の、屋根よりも大きなもみじの木。

いつも、見上げて暮らしていました。
わたしが両手を広げても、
抱えきれないほど、幹は大きいのです。

・・・・が。
雪の小山の上から見たら、
もみじの木の、中腹が目に入りました。

もみじの中腹

目線が変わると、

見え方も違って見えました。
石灯籠も、頭が見えて、
もみじの木も、雪に埋まった根元が見えます。

視界

ナツメの枝も、妙高山も

ナツメの実を収穫する時は、
大きな三角梯子のてっぺんに登っても、
木の半分の高さにも届きません。

雪の山から見たら、てっぺんの枝が、目の高さに見えました。

妙高山も、はるか遠くに、目の高さに。

妙高山の高さから

視点が変わると・・・

同じ風景も、出来事も・・・
視点が異なるだけで、まったく違ったものに見えることがある。

そうした経験の中で、
今迄、どれほど、感動したことだろう。

ただ、見る視点が違っていたことに、
自分が、気づかずにいただけのことなのに・・。

ゆうぐれ

聖書は、カノ-ン とも言われています。
世界が、どんなに変わろうとも、
決して変わらない、神の言葉。

真理 とも呼ばれています。

へブル語の原語では、エメット と書きます。
意味は、真実・正しく・真理・・・アーメンという言葉の語源は、エメットなのです。

A(アレフ)・M(メーム)・T(タウ)
この3つの語に、子音をつけると、エメットと読めます。


ユダヤ教研究者のM先生によれば、
ユダヤ人が真理と言う場合。

へブル語アルファベット22文字の、
最初の、Aを打つ。
次に最後の、Tを打つ。
そして真ん中の、Mを打つ。

これが真理だ。と言う考え方なのだそうでした。

兎角、固定観念に捉われがちな、人間の性格を見据えた上で、
真理とは何かを、考察したのでしょうと思えました。

自分は、一体、
どの視点で物を見、考え、決断しているのか。

茅葺屋根から落ちた、雪の小山の上で、
視点の不思議を、考えさせられました。



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