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むくとさくらの、花の観賞法・・

西の庭の紫陽花の花。

ようやく、うす水色の色が出はじめました。
大きなもみじの古木の下で、
長い年月、ここで咲いています。

あらためて、紫陽花の花の・・
微妙な変化が不思議で、うつくしいと感じます。

紫陽花を見ると、石原裕次郎さんが歌った、「あじさいの歌」を思い出します。
花の装い 美しく 匂う紫 ほんのり赤く・・・・

紫陽花色づく

さくらの観賞方法は

かあちゃんは、目の高さで観賞します。
さくらは、
「かあちゃん。高いところから見ると、おもしろいよ・・」
「だって、紫陽花の花は、上を向いて咲いているもの・・・」

「そういえば、そう言う観賞方法もあるかもしれないね、さくら。」

紫陽花は上から観賞?

さくらは、気取ります

さくらは、この石灯籠が大好きなのです。
普段は、石灯籠の屋根の下に憩います。
今朝は、石灯籠のてっぺん。
「ちゃっく。王女様みたいだね。」
「うれしいな。ここ、安定感があるの・・。」

王女様?

むくの場合

むくは、いつも、なにかというと、ふさふさの尻尾で観賞します。
孔雀サボテンが咲く前日の夕方ですが、
こんな風に、孔雀サボテンの蕾の下を通って、
尻尾で触れるのです。

サボテンの蕾が揺れます。
「むくちゃん。ごきげんよう・・」

サボテンは迷惑そうではありませんでした。

尻尾で観賞?

次の朝

むくは、家中で一番に起き出して、
美しく咲いた、大輪の孔雀サボテンを見つめました。
「ようやく、咲いたね、孔雀さん。」
「おはよう。むくげちゃん。」

むくと孔雀

人もそれぞれ、
猫もそれぞれ、

みんな、観賞法が違います。

美しいものの美しさは、たくさんの側面を持っているので、
色々な面から、美しさを感じればいいのでしょうかね。

さくらも、
むくも、
わたしも、

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

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