十三夜の輝き

昨夜の十三夜が美しい

昨日は、夕方5時から、畑の草取りをしました。
夫と、ふたりで、夕方の涼しい風に吹かれながら。

日中の暑さが、嘘のように、涼しい夕暮れ。
東の空に、まあるい大きなお月様が昇ってきました。

6時半になると、夕闇がせまります。
黄昏色の空。
「ねえ。とうちゃん。ミレーの晩鐘みたいだね。わたしたち」

八月の十三夜の月


むくのお月様は、美しい

北の空に、大きな花火が上がりました。
戸狩温泉方面のようでした。

余り美しいので、
夫を誘ってみました。「花火見に行かない?」「一人で行ってこい。」

大柳の畑なら、見えるかもしれない。
美しい花火に誘われて、車を出しました。

大きなやさしいお月様は、ずっと付いてきてくれました。
「むく。ありがとうね。」

むく、十三夜だね

さくらと一緒に見た月

コンパクトカメラで、
夜空モードに設定して撮ってみました。
ベランダから見る月は、身近に見えました。

陰暦の13日の月。


十三夜



雑草の強さの秘密は

畑で・・。
雑草の生強さに驚かされました。特に、すべりひゆ という草。

ほんの少し、茎が残ってさえいれば、
どんなに日照りが続いても、雨が降り、日が注ぎ、風が吹き・・・
そして、一週間で、すっかり雑草の芽が立派な草になっていました。

再生の力の秘訣。
地上に草が生えさせられた理由が、わかりました。

刈られても、刈られても、再び芽を出す草。
ネットワーク というものが何かを、理屈抜きに教えられてしまいます。

高い空の十三夜



地球に緑が絶えない訳がわかります


復興の力は、根にある・・。

決して諦めることのない、根。


いつも見守ってくれている

13日の信・毎朝刊 山麓静談

「伝統を支える技術の水準を高める努力が必要なのだ・・」
伝統芸能の、狂言師 野村萬斎氏の言葉には、説得力がありました。

自らの仕事の、技術の水準を高める努力・・・。


高原剛一郎氏との自由な話し合いの集い

「クリスチャンという呼び名は、初代教会時代に、アンテオケ地方で、
 キリストに非常に熱心であった者達への、あだ名だった。」
「あいつらは、寝ても覚めても、キリストに夢中の奴らだ。キリスト野郎。クリスチャン!」

「因みに、音楽に夢中な人は、音楽野郎。ミュージシャン。というのと同じです」

「手品に夢中な人は、手品野郎。マジシャン。みたいに。」

わたしは、キリストに夢中な、クリスチャン。
いいなあ。この呼び名は。

「キリストに夢中な生き方。クリスチャンとして暮らしたい。」

十三夜の月が美しい夜の楽しい決意。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

カテゴリー
カレンダー
■は記事のある日です~♪
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
訪ねてくれた人
2008/5/19~
天気予報
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking