スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

十四夜のお月様

陰暦の十四日の月

二階の階段を上るとき、窓からやわらかいやさしい光が輝いていました。
深夜に、さくらと二階のベランダから月を眺めました。

「さくら。むくのお月様、きれいだね。」

太陰暦は朔望月によって廻る暦です。

確かに、聖書の民、イスラエル(ユダヤ)では陰暦が使われています。
それで、一日の始まりは月の昇る夕からはじまり、夕に終わるのでしょう。

「・・夕となり、そして朝となった。」
と、創世記の始まりに記述されていました。


十四夜の月


太陰暦・・・太陽の陰の暦

確かに、月は、太陽の光を受けて輝く。

日本では、昔は太陰暦を用いていましたが、太陽暦に変わりました。
それで、未だに、カレンダーには、旧暦の何日 と書かれています。

今日は旧暦の十四日でした。

ということは、明日は十五夜(満月)です。

陰暦十四日

光と影

往々にして、影は疲れた心を癒してくれます。
悲しみを、そっとやさしく包んでくれそうな気がします。

砂漠の民は、光を避けて、影で休みます。
木の影のある場所を、オアシスと呼んでいるようです。

一本の木があるだけで、炎熱から守られます。
影こそが癒やしの場のようです。

勿論、光は有り難いのですが、
炎熱をもたらす光は、砂漠ではともすると死を招きます。

モンスーン気候(季節風)の我が国では、考えにくいことではありますが。



この月の光の中で、
主イエス様は、オリーブ山にあるゲッセマネの園で祈られた。

多くの弟子や、群衆に囲まれて休む閑の無かったイエス様は、
夜、ひとり静かな場所で、祈られたと書かれてありました。

きっと、月の光が、神の御子イエス様をそっと包んでいたのでしょう。

イエス様を照らした同じ月が、
今、2000年を経過した現代に生きる私たちを、照らしてくれる。



ベートーベンの ”月光 ” のメロディーが甦ります。

 

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

カテゴリー
カレンダー
■は記事のある日です~♪
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
訪ねてくれた人
2008/5/19~
天気予報
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。