七月(文月)の田んぼは、青々と!
七月の田んぼは、青々と爽やかです!
雨が、時折、降り出します。
七月の田んぼは、緑もあざやかな、平和な空間となります。
2・3日、仕事で家をあけて、久しぶりに田んぼへ散歩です。
さくらも、むくげも、いつものように同行してくれました。

稲の背丈が、こんなに伸びて!
田植えどきの、小さな苗が、こんなに大きくなりました。
”育つ” というのは、こういうものなのかと・・・、
稲の成育を見ていると、そう感じます。
稲作が日本に伝わって、どれくらい経つのでしょうか。
弥生時代の初期とすると、もう3000年も繰り返していることになるのでしょうか。
毎年、毎年、稲の苗を植え、収穫して、日本人は主食としてきたのですね。
稲の田を見渡すと、幸せな気持ちにさせられます。 なんとはなしに、”平和”を覚える。
この地方の稲刈りは、秋祭りが終わって、九月の下旬からはじまります。
おいしい新米 ”こしひかり木島米” は、「しなのえちご屋」で販売しています。
そういえば、昨年も、新米のおいしさに感動したというお便りをいただきました。

田んぼの畔の草が伸びました!
さくらは、
「こんなに、草が伸びて・・」 と、当たりを見まわします。
ちょっと、途方に暮れている姿と、表情が、なんとも、いとおしいのです。
雨で、小川の水が増水しています。

むくと、ふたりで、分け入ります!
「この草、深いね」 「歩きづらいね」
さくらと、むくげの表情から、そんな会話が見えてきます。

大丈夫! かあちゃんが、一緒だからね!
むくとさくらは、かあちゃんの足元を歩きます。
「安心だもんね。」
「かあちゃんは、つよいもんね。」
「ドラ猫がきても、いつも、守ってくれるもんね」
ふたりの背中を、上から見ると・・・やっぱり、かわいい!!!!!

れいもやってきて、三人三様の動き!
猫の好み、関心、興味、・・・・・・・人と同じで、みんな、違います。
ロボットでない証拠に、
ちゃーんと、”ニャン格” を持っています。
あぜ道での、それぞれの行動からも、見えてきます。
それが、また、それぞれ、かわいいのです。

ポッチャン!!・・・・という音!
みんなで、一瞬驚きました。
「何の音?」 「えっ?」 「ドキッ!」・・・・・。
大きくなった蛙さんが、わたし達の気配を感じて、田んぼに飛びこんだ音でした。
成る程! これだったんだ!
昔、俳句の神様と呼ばれた、松尾芭蕉さんが、詠んだのは。
古池や かわず 飛び込む 水の音
本当に、ポッチャン! というか、 トッポン! という音がしました。
田んぼの中に、3つの波紋が、残りました。
静かな”時”の中に、思いがけない音が、介入したことで、
何かが変わったように感じました。 猫たちも、わたしも。

空を見上げたら、トンビ君が電柱の上に!
このごろ、我が家の庭の電柱には姿を見せなくなった、トンビ君。
あんな、ところにいました。
このごろ、空高く飛びながら、 ” ピーーヒョローロー” と声が聞こえます。
恋の季節なのかな? トンビ君。

雨が、時折、降り出します。
七月の田んぼは、緑もあざやかな、平和な空間となります。
2・3日、仕事で家をあけて、久しぶりに田んぼへ散歩です。
さくらも、むくげも、いつものように同行してくれました。

稲の背丈が、こんなに伸びて!
田植えどきの、小さな苗が、こんなに大きくなりました。
”育つ” というのは、こういうものなのかと・・・、
稲の成育を見ていると、そう感じます。
稲作が日本に伝わって、どれくらい経つのでしょうか。
弥生時代の初期とすると、もう3000年も繰り返していることになるのでしょうか。
毎年、毎年、稲の苗を植え、収穫して、日本人は主食としてきたのですね。
稲の田を見渡すと、幸せな気持ちにさせられます。 なんとはなしに、”平和”を覚える。
この地方の稲刈りは、秋祭りが終わって、九月の下旬からはじまります。
おいしい新米 ”こしひかり木島米” は、「しなのえちご屋」で販売しています。
そういえば、昨年も、新米のおいしさに感動したというお便りをいただきました。

田んぼの畔の草が伸びました!
さくらは、
「こんなに、草が伸びて・・」 と、当たりを見まわします。
ちょっと、途方に暮れている姿と、表情が、なんとも、いとおしいのです。
雨で、小川の水が増水しています。

むくと、ふたりで、分け入ります!
「この草、深いね」 「歩きづらいね」
さくらと、むくげの表情から、そんな会話が見えてきます。

大丈夫! かあちゃんが、一緒だからね!
むくとさくらは、かあちゃんの足元を歩きます。
「安心だもんね。」
「かあちゃんは、つよいもんね。」
「ドラ猫がきても、いつも、守ってくれるもんね」
ふたりの背中を、上から見ると・・・やっぱり、かわいい!!!!!

れいもやってきて、三人三様の動き!
猫の好み、関心、興味、・・・・・・・人と同じで、みんな、違います。
ロボットでない証拠に、
ちゃーんと、”ニャン格” を持っています。
あぜ道での、それぞれの行動からも、見えてきます。
それが、また、それぞれ、かわいいのです。

ポッチャン!!・・・・という音!
みんなで、一瞬驚きました。
「何の音?」 「えっ?」 「ドキッ!」・・・・・。
大きくなった蛙さんが、わたし達の気配を感じて、田んぼに飛びこんだ音でした。
成る程! これだったんだ!
昔、俳句の神様と呼ばれた、松尾芭蕉さんが、詠んだのは。
古池や かわず 飛び込む 水の音
本当に、ポッチャン! というか、 トッポン! という音がしました。
田んぼの中に、3つの波紋が、残りました。
静かな”時”の中に、思いがけない音が、介入したことで、
何かが変わったように感じました。 猫たちも、わたしも。

空を見上げたら、トンビ君が電柱の上に!
このごろ、我が家の庭の電柱には姿を見せなくなった、トンビ君。
あんな、ところにいました。
このごろ、空高く飛びながら、 ” ピーーヒョローロー” と声が聞こえます。
恋の季節なのかな? トンビ君。









