ミント咲く庭は・・・・
ミント咲く庭は、癒しの空間!
雨上がりの、ミントの庭は、
やさしい気持ちにさせられます。
今、元気なのは、雑草ほど、元気で、たくさん増える”アップルミント”です。

朝もやの中の、ミント!
このハーブが、主役になるのは、今!だけです。
他のハーブは、珍しがられ、愛され、大事にされますが・・・・。
増えすぎる性質をもつ、このハーブは、田舎の人々からは、
結構、迷惑がられてしまいがちなのです。
都会に住む方は、きっと、鉢植えで楽しまれるのでしょうけれど。
でも、こうしてみると、結構、花の色も、佇まいも、ステキではありませんか。

今、わが世の春を楽しむ、ミント!
控えめに見える、藤色の花の色!
春先には、スックと立っていた、ブナの木ですが、
今ごろは、ミントに周囲を囲まれて、息をひそめているように見えます。
それくらい、ミントは元気なのです。
でも、こんな時も、あっていいのではと、わたしは思います。

朝一番、さくらが、庭に出てきました!
草が伸びて、ぬれています。
足や、身体がぬれないように、慎重に歩きます。

さくらは、今、輝いている紫陽花の中!
さくらは、今、紫に輝く、紫陽花の花の向こうの、
さくらの、好きな、石灯籠の下に落ち着きました。
「見晴らしがいいのよ」

むくが、出てきました!
さくらとは、いつも一緒の、むくげも、
長い毛足が、ぬれないように、ゆっくり、歩きます。
ダイナミックな走りを見せる、むくげですが、
「ぬれないように、ゆっくり、ゆっくり歩こう・・・」

珍しく、れいが出てきました!
日ごろは、単独行動が多い、れいも、やってきました。
黒猫のれいは、たびたび、小鳥や小鼠を捕まえてきます。
いくつ、小鳥のお墓を作ったことか・・・・・・。
庭の木々の下、小鳥さんが眠っています。(ごめんなさいね。)

数ヶ月、留守にしていた、モヤがきました!
久しく、顔を見せなかった、グランドマザーのもやが、現れました。
びっくりするほど、痩せて、弱ってしまったように見えます。
「モヤ、何処にいたの?・・・・」「もや、大丈夫?」
「・・・・・・・・・・・」

もやは、やさしく年をとりました!
13年生きてきましたが、もやは、美しく枯れてきました。
わたしも、昔から、「美しく枯れたい!」
そう思って生きてきました。
草や、木々が、自然に逆らわずに、静かに、凛として、雄雄しく枯れるように。
もやは、わたしのお手本でもあるのです。
「もや、ありがとうね!」
「どういたしまして・・・・・・・・・・」

雨上がりの、ミントの庭は、
やさしい気持ちにさせられます。
今、元気なのは、雑草ほど、元気で、たくさん増える”アップルミント”です。

朝もやの中の、ミント!
このハーブが、主役になるのは、今!だけです。
他のハーブは、珍しがられ、愛され、大事にされますが・・・・。
増えすぎる性質をもつ、このハーブは、田舎の人々からは、
結構、迷惑がられてしまいがちなのです。
都会に住む方は、きっと、鉢植えで楽しまれるのでしょうけれど。
でも、こうしてみると、結構、花の色も、佇まいも、ステキではありませんか。

今、わが世の春を楽しむ、ミント!
控えめに見える、藤色の花の色!
春先には、スックと立っていた、ブナの木ですが、
今ごろは、ミントに周囲を囲まれて、息をひそめているように見えます。
それくらい、ミントは元気なのです。
でも、こんな時も、あっていいのではと、わたしは思います。

朝一番、さくらが、庭に出てきました!
草が伸びて、ぬれています。
足や、身体がぬれないように、慎重に歩きます。

さくらは、今、輝いている紫陽花の中!
さくらは、今、紫に輝く、紫陽花の花の向こうの、
さくらの、好きな、石灯籠の下に落ち着きました。
「見晴らしがいいのよ」

むくが、出てきました!
さくらとは、いつも一緒の、むくげも、
長い毛足が、ぬれないように、ゆっくり、歩きます。
ダイナミックな走りを見せる、むくげですが、
「ぬれないように、ゆっくり、ゆっくり歩こう・・・」

珍しく、れいが出てきました!
日ごろは、単独行動が多い、れいも、やってきました。
黒猫のれいは、たびたび、小鳥や小鼠を捕まえてきます。
いくつ、小鳥のお墓を作ったことか・・・・・・。
庭の木々の下、小鳥さんが眠っています。(ごめんなさいね。)

数ヶ月、留守にしていた、モヤがきました!
久しく、顔を見せなかった、グランドマザーのもやが、現れました。
びっくりするほど、痩せて、弱ってしまったように見えます。
「モヤ、何処にいたの?・・・・」「もや、大丈夫?」
「・・・・・・・・・・・」

もやは、やさしく年をとりました!
13年生きてきましたが、もやは、美しく枯れてきました。
わたしも、昔から、「美しく枯れたい!」
そう思って生きてきました。
草や、木々が、自然に逆らわずに、静かに、凛として、雄雄しく枯れるように。
もやは、わたしのお手本でもあるのです。
「もや、ありがとうね!」
「どういたしまして・・・・・・・・・・」









