イースターの七日後・・・ヘレボレスニゲル開花

復活されたイエス様は・・

5月1日の礼拝。

十字架で神の小羊として、全人類の罪を負い、血を流された主イエス様。

今から2000年近く前の日曜日の早朝・・。死から甦られました。

そして、
復活された主は、弟子たちに会い、力づけられました。

信じられないことが、歴史上の事実として起こったのです。
弟子たちも、動揺しながら、喜び、
怖れながらも、信じました。


ヘレボレスニゲル


復活された主イエス様は、

その殆どは、日曜日にお姿を現せることが多かったとあります。
復活された朝。

復活の主が、弟子たちにお姿を頻繁に現された日が、日曜日であったことから、
キリスト教会は、日曜日を主の日として聖別して、
主日礼拝を守るようになったのです。

それ以前は、ユダヤ教の安息日は、土曜日でした。
(金曜日の夕方6時から土曜日の夕方6時までが安息日として守られていました)


ヘレボレスニゲル


イースターの時節の白い花

むくの眠る西の庭に、昨年は一輪。
今年は、こんなにたくさんの花を咲かせてくれました。

もみじの枯葉のお布団の中で、春を待っていたのです。

ヨーロッパの国の言い伝えに寄れば、
早春の、花の少ない時期に、
かわいい少女がイエス様を祝うために作った花束だったようです。

それで、”イースターフラワー ” との、
名誉ある名前が付いたようです。

イースターの花


冬中、地中深く・・

白百合も、水仙も、
長い冬を地中深く眠り、春の訪れと共に、
うるわしく花開く。

主イエス様の死と復活を象徴する花々です。

白ラッパ水仙


花たちは歌う

神の大いなるみ業を讃える。
命あるものすべてが、讃えるべき神の愛を、
花々は、咲くことをもってひたすら、誉め讃える。


口紅水仙


人は、何をもって、神の大いなるみ業を讃えるのか・・。
その生き方をもってしか、神を讃える術はないのかも知れない。

主の聖餐・・・主が弟子たちに教えられた儀式。
パンとぶどう酒(ブドウジュース)

この中には、大いなる神秘が込められています。

パンは、キリストのみ身体を象徴し、
ぶどう酒は、キリストの流された血を象徴している。

天才、レオナルド・ダ・ビンチ が描いた傑作、
”最後の晩餐 ” は、その時の光景を描いている。

パン裂き礼拝として、この主イエスの記念として、世界中が恵みに与っている。

パンをいただき、ぶどう酒(ジュース)をいただき・・
主がいつも共に居てくださることを感じながら生きる(暮らす)

主と共に生きることをもって、神を讃える。

ヘレボレスニゲル。
水仙。
桜。
七変化のもみじ。
雪割草。
そして・・・人間。

主なる神に感謝して、そして、生きよう。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

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新鮮・安心な食材


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浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

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(2006年5月16日放送)

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