移り行く季節の中で!
季節は、移り行き・・・・・
日々、季節は変わり、毎日変化を見せてくれています。
梅雨の雨をいただいて、木々も、草花も、野菜も、そして、人も。
なんとなく、湿り気をもらったような気がします。

紫陽花は変化を楽しみ!
紫陽花は、その色が微妙に変わるというので、
花言葉は、心変わり・・・・移り気・・・ とか。
あまり、美しいので、花言葉を考えた人が、やきもちを焼いたのでしょうか?
昔・・・鎌倉に住んでいた頃、”あじさい寺” と、呼ばれていた、明月院に、
紫陽花を見に行きました。
水色と、青色の紫陽花が、階段の左右に咲き乱れて、
見学に来た人々の顔を、やさしくなでるように、迎えてくれました。

あぜ道に上がると、一斉におたまじゃくしと、かえるが!
田んぼの水に、たくさんの波紋を起こして、
たくさんの、お玉じゃくしと、小さな緑のかえるちゃんが、逃げ出します!
あんまり、早いので、写真には撮れませんが。

あぜ道のむくげは、
今朝のあぜ道で、むくと、さくらと、かあちゃんと、
たくさんの、緑色をしたかえるちゃんに出会いました。
わたしたちが歩くと、一斉に逃げ出します。
好奇心旺盛なむくとさくらは、その動きが面白いようです。

「むく!、さくら!・・・・おいで!」
ふたりは、一斉に駆け出します!
むくげの、走りの、ダイナミックなこと!!
さくらは、とても、追いつきません。
むくは、こんなに頑強そうに見えて、 実は、お留守番ねこちゃんなのですよ。

わたしたち、ツーカーの仲だよね。
11年も一緒に暮らしてきたふたりは、
結構、”以心伝心” なところが見られます。
お互いが、緊張感を持ちながら、結構気遣って、ゆずりあったりしているようです。

さくらは、今日もかあちゃんの足元です
さくらは、むくよりも先に、かあちゃんの側を確保します。
「わたしのかあちゃんだもの」 というように。

むくも、すぐ、近くにいるのです。
むくは、かあちゃんの、おひざで眠るのが好きです。
かあちゃんが、ブログを書いている時も、おひざです。
だから、外では、さくらに譲るのです。

もう、いくね!
さくらは、橋をわたります。
むくは、もう少し、お気に入りの場所にいたいようです。

むくは、ひとり、あぜ道に残りました!
むくは、結構自立しています。
他人に左右されない、凛とした生き方ができるのです。
かわいくて、ステキなねこです。

大丈夫! 棗の古木が、ちゃんと見守っていますから。

日々、季節は変わり、毎日変化を見せてくれています。
梅雨の雨をいただいて、木々も、草花も、野菜も、そして、人も。
なんとなく、湿り気をもらったような気がします。

紫陽花は変化を楽しみ!
紫陽花は、その色が微妙に変わるというので、
花言葉は、心変わり・・・・移り気・・・ とか。
あまり、美しいので、花言葉を考えた人が、やきもちを焼いたのでしょうか?
昔・・・鎌倉に住んでいた頃、”あじさい寺” と、呼ばれていた、明月院に、
紫陽花を見に行きました。
水色と、青色の紫陽花が、階段の左右に咲き乱れて、
見学に来た人々の顔を、やさしくなでるように、迎えてくれました。

あぜ道に上がると、一斉におたまじゃくしと、かえるが!
田んぼの水に、たくさんの波紋を起こして、
たくさんの、お玉じゃくしと、小さな緑のかえるちゃんが、逃げ出します!
あんまり、早いので、写真には撮れませんが。

あぜ道のむくげは、
今朝のあぜ道で、むくと、さくらと、かあちゃんと、
たくさんの、緑色をしたかえるちゃんに出会いました。
わたしたちが歩くと、一斉に逃げ出します。
好奇心旺盛なむくとさくらは、その動きが面白いようです。

「むく!、さくら!・・・・おいで!」
ふたりは、一斉に駆け出します!
むくげの、走りの、ダイナミックなこと!!
さくらは、とても、追いつきません。
むくは、こんなに頑強そうに見えて、 実は、お留守番ねこちゃんなのですよ。

わたしたち、ツーカーの仲だよね。
11年も一緒に暮らしてきたふたりは、
結構、”以心伝心” なところが見られます。
お互いが、緊張感を持ちながら、結構気遣って、ゆずりあったりしているようです。

さくらは、今日もかあちゃんの足元です
さくらは、むくよりも先に、かあちゃんの側を確保します。
「わたしのかあちゃんだもの」 というように。

むくも、すぐ、近くにいるのです。
むくは、かあちゃんの、おひざで眠るのが好きです。
かあちゃんが、ブログを書いている時も、おひざです。
だから、外では、さくらに譲るのです。

もう、いくね!
さくらは、橋をわたります。
むくは、もう少し、お気に入りの場所にいたいようです。

むくは、ひとり、あぜ道に残りました!
むくは、結構自立しています。
他人に左右されない、凛とした生き方ができるのです。
かわいくて、ステキなねこです。

大丈夫! 棗の古木が、ちゃんと見守っていますから。









