むくのお月様

月は地球の友・・

月は、いつだって、地球と共にいます。

むくが帰った、十六夜のお月様は、
いつも、かあちゃんと共に居てくれます。

満月の日は、雨でした。
十六夜の昨晩は、薄曇りでした。
そして、今宵の月は・・・

東の山際から、十七夜の月が昇ろうとしていました。

山際には、月を遮るような、叢雲(むらくも)。


月に群雲


「むく・・・ごきげんよう」

むくのお月様が、静かに、雲間から顔を出しました。
美しく、荘厳な光が、射し込みました。

雲は、もう、力及ばずに・・・
月の光の下に退散しました。

荘厳なる光・・・

漆黒の夜空を照らしはじめました。


月が昇る


厳かなる光の前に・・・

人は、沈黙するのみ・・・

アッシジのフランシスが見上げた光。

神の御子 イエスキリスト様が、ゲッセマネの園で、
苦しみもだえて、父なる神に祈られた時の、聖なる月の光・・。

「アッバー カドーシュ 」(マルコ福音書14章32節~36節)
(父よ。聖なる)

汚れ多き人間は、
「聖なる父なる神さま」と祈りますが・・

神の御子 イエス様は、
「父よ。聖なる父よ」と、祈られました。


十七夜の月

その名はインマヌエル

むくが、十六夜のお月様の元に帰ってから・・・
わたしの心は、
地上に居たときのむくではなく、
月と共に居るむくげを思うようになりました。

そして、すべての悲しみが去って、
いつも共に居るむくげと共に居れるようになりました。

心惹かれて止まない、厳かな、慕わしいお月様。

霊的に生きると言うことがなにかを、理解できたような・・・


「その名は、インマヌエルと呼ばれる」
イエス様が、お生まれになる前に、天使がマリヤに告げた名前です。

「神は、いつも、わたしたちと共におられる」
・・・という意味です。
            マタイ福音書1章23節


人にとっての、最大の平安は、
神が常に共に居てくださることが、いつも確信できる時。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

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今日は初めて電車で平塚へ行ってきました。電車一人旅。
あら?sumikoさんの実家の方だわ・・・と思いながら。

帰り道、白いお月さまを見あげ、会ったことのないむくちゃんを想いながら歩きました。

もやちゃん、またお出かけしたのですね。自由猫らしい生き方ね。

さくらちゃんとこねこちゃんの相性はどうですか?

相性って・・

さくらは、相性が合うのは、人間だけみたいです〈笑)
さくらは自分が猫であるとは思っていないのかしら?
と思うことがあります。
むくは、別でしたが・・・むくは、かあちゃんが大好きな猫でしたから、
さくらも、一目置いていたみたいです〈笑)
東海道線に乗られたのですか?
戸塚と藤沢の間に、大船駅があったと思いますが、
わたしは、そこの町で生まれました〈笑)
プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





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