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思い出

イスラエルのカップ

このカップは、イスラエルで買ったものです。
藍色が好きで、
この図案は、イスラエルの特産 オリーブを描いたもの。

上等な品物ではありませんが、藍色とオリーブの絵柄が気に入っています。
毎日これでコーヒーを飲んでいます。

”気に入る” ということは、こんなに単純で簡単なのですね。
イスラエルの思い出と、聖地に立てた思い出とが、
毎日思い出されます。
そして、聖書を読む度に、現地が甦ります。


イスラエルのデザイン

お気に入りの猫・・

昨年の5月に、ふらりとやって来た野良ちゃんが産んだ子猫。
 
二人の兄と姉ねこは、元気でかわいくて、
優しい飼い主に出会いました。

この子は小さくて、弱くて、死にかかりましたが、
なんとかこんなに大きくなりました。

19年間一緒に暮らした、お利口猫のさくらに、そっくり!

男の子ですが。

それで、名前は、 つばさくら。

背中に白い翼。さくらに似ているので、 つばさ・さくら。

それで、この子を、 ”ちゅばっち” と呼んでいます。

つばさくら

いたずらで、すばしっこくて、ダイニングの引き戸まで上手に開けて、
ちょろっと入ってきます。

かあちゃんが大好きで、いつだって、そばから離れません。

「つばさは、かあちゃんが好きだなあ・・。」と、
とうちゃんが言います。


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春を呼ぶ・・イースターフラワー

外は雪・室内は開花

庭には、雪が沢山・・。
夫が改修したダイニングキッチンには、
早くもクリスマスローズの花が咲き始めました。


春を呼ぶ花

「歌っているみたいだな」

この花は”ヘレボレスニゲル” と言う名前がついています。
西洋では、暗い土の中から、春一番に咲くと言われているクリスマスローズの花。
イースターが近づく頃、花の中で一番はじめに咲く花なのだそうです。
(現代は、ハウス栽培が盛んなので、季節は関係なくなりましたが)

コーヒータイムや食事の折に、この部屋に入る度に・・こんな会話。
「この花は、賛美しているのよ」
「歌っているみたいだな」

ヘレボレスニゲル

クリスマスローズの原種

”イースターフラワー”

復活を象徴する花とされています。

真っ白く、清楚で、力強い・・。

聖なる という表現がぴったりの花。

歌う花

この花もクリスマスローズ

地味ですが、優雅でやさしくて、洒落た花です。

自己主張なんかしなくても・・・心惹く花です。
そういう姿は、人としても憧れるところです。

クリスマスローズ

何を歌っているのか?

私は、やはり、
 ♪ ハレルヤコーラス ♪ だと思っています。

ハーレルヤ!ハーレルヤ!  ハレルヤ・ハレルヤ  ハレールヤ!
 創造主なる主を、花も人に負けずに讃えています。

美しい花

今・・今が永遠

先だって、NHKの番組で時間と空間について モーガンフリーマンが語っていました。

”時空” の理解。 時間はビックバンから始まった。
しかし・・。
時間というものには、表情はない。
 時間を理解するのは・・・意味付けるのは、その人の生き方しかない。 

そういう意味で、この花は、
今しかない! というように咲いています。
創造主であるお方を、賛美しながら、歌っています。


今、

それで、わたしも、花に負けないように、主を賛美したいと思います。
花は、咲くことで、人に何かを教えてくれています。

そうだ! 
福音書の中で、イエス様はこう語っていました。
 「野の花を見よ。」

そういう意味もあったんですね。

昔ながらの雪国の暮らし

200年前から同じ雪下ろし

この茅葺き屋根の古い家屋は、
なんと、善光寺地震後に建てられたとのことでした。
善光寺地震は長野市を中心とした広い範囲で、大きな被害を及ぼしました。

ただ、当時建てられた家屋の三分の二は、昭和19年頃火災で消失してしまいました。
今残っている茅葺きの家は、焼け残った座敷です。




大雪でした

茅葺きの屋根のてっぺんから・・

雪国・豪雪地帯と言われたこの地域では、
昔からこんな風に屋根の雪を下ろしていました。

茅葺きの屋根の雪は、屋根のてっぺんから下ろしていくのだそうです。

通常のトタン屋根の雪は、なで除けをつけて、自然落下を防いであり、
屋根の下の部分から下ろしてゆきます。

雪下ろし

雪から生まれた雪太郎?

桃から生まれた、桃太郎。

屋根に積もった雪から生まれたら・・・
雪太郎。

雪から生まれた

「あと、何年、屋根に登れるかなあ?」

屋根のてっぺんの串の上までたどり着くのは、大変なのです。
2階のベランダから屋根に登り、茅葺き屋根の雪をラッセルしながら登ります。

危険がいっぱい!


雪下ろし


私は下から見上げます。

屋根から落とされた雪を平らに踏み固めるのが私の役目です。

毎年、全国で雪下ろしの事故が報告されていますが、
雪下ろしの事故は、大抵は単独作業の時が多いのです。

日本全体が、高齢世帯、独居世帯が増えている状況がある中で、心配がたえません。

屋根のてっぺん

ただ・・。
雪の晴れ間の青空に、ほっとさせられます。

相性とお人柄・・

何故か気が合う・・

不思議なことなのですが、
改めて”相性が合う” ということの有り難さを感じています。

人も、 そして猫の世界にも通用するようです。

私が愛した 二人の猫。

むくとさくら。
誕生から20年が過ぎて・・・ふたりとも私の前から姿を消しました。

むくとさくら

庭は、ふたりの専用の散歩コースでした。

むくとさくら

従姉妹同士のふたりは、暗黙の了解の元に・・・
良い距離感を持って、いつでも、私の傍にいました。

賢いさくらと、頼もしいむくげ
むくとさくら

私が居るところには、必ず二人の猫がいました。
二人が喧嘩をしている姿は、20年近く一度もありませんでした。

相互信頼関係。
そして、相互ライバル関係。

二人とも、絶対的に自分は愛されている!・・・という確信があったのだと思います。

夕方のふたり

むくが体調を崩しても・・。
さくらはいつも傍にいました。

シュウメイ菊

離れていても・・・心は一緒!

不思議な不思議な、やさしい関係を保っていたのです。

朝のふたり

むくは具合が悪いのです。

さくらはさりげなく、寄り添って、さりげなく気を使って・・。

むく、だいじょうだよね

私の人生の中で、
黒猫のむくげと、キジ猫のさくらは、なによりも、かけがえのない猫です。

私の心の中には、今も、むくとさくらが暮らしているのです。

むくとさくらの相性は、私の中で最高の手本になっています。

人と人との関係の中で、きっと、
絶対的な信頼関係なるものが、和を生み出し、平和を造るのではないかと思えます。

むくとさくらが私に残してくれた、素晴らしい関係哲学です。




プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

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J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

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長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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