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七変化のもみじの芽吹き

再び・・芽吹きの時

新緑の季節に、茜色の芽吹き

我が家の宝物・・・七変化のもみじの古木

もみじの芽吹き

茜色に・・朱鷺色に

不思議な、
美しいもみじの木です。


燃えるもみじ

もみじの花が咲きます

かわいい、かんざしのような花。

もみじ

古木の幹は、

石のように堅く、

4月のもみじ


毎年・・・美しい春の紅葉

この庭の主のような、偉大な木です。

木の下では、草花たちが安心して生きています。

四月下旬

なんて平和な光景だろうと思います。

命が芽吹く時は、平和の時。

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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪割草と一人静

今年もまた会えましたね・・

一群れの雪割草の花

うすむらさき色のかわいい花。

豪雪に耐え、かわいい葉と、可憐な花を咲かせました。

雪割草

八弁と六弁の花びら

お星様のようです。

雪割草の花


隣にはいつも、一人静

いつも・・と言う言葉は、うれしい響きがあります。

「すぐに、伸びますからね・・。」

一人静の蕾

小さな菫の花

すみれ


春風は、まだ冷たいのですが、春は確実に訪れてきました。

自然の草木たちが、教えてくれる季節の移ろい。

春の我が家


ようやく咲いた、桜の花

七変化の紅葉の新芽が、ほの紅く。

桜咲く

さくらさくら・・卯月の空に

再会は、うれしく、楽しい。

さくら桜

2013年4月17日の庭

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

れいが眠る庭

田んぼの向こう・・・

黒猫れいがよく通ったれいの場所です。

れいはいなくなりましたが、
風景はそのままです。

「れーーい!」
大声で呼んでも、れいは飛んで戻ってきません。

何と言ったらいいのか、不思議なさみしさを覚えます。

れいの散策した田んぼ

むくの眠るクリスマスローズの花の下

今年も花を咲かせてくれました。

でも、今年の花の数は、とても少ないのです。

クリスマスローズ

新しく育ったクリスマスローズの花

儚げで、静かで、

心惹かれます。

春

むくが眠る傍に・・れいが眠ります

毎年この季節がわかるように、
今盛りに咲いている、ラッパ水仙の花を植えました。


れいが眠る


木槿の木の下のれい

「れい。かあちゃん。さみしいかもしれない・・・。」

れい

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

紅葉の芽吹き・・水仙の讃歌

紅葉の木がうっすら明るく

真紅色の新芽が芽吹きはじめました。
長く、寒い冬でした。

4月の庭


蕾のような新芽

これから、花が咲きそうな気配ですが・・・
花ではなく、新芽が出はじめます。

七変化のもみじ

紅葉の芽吹き


光を受けて輝く花

ラッパ水仙の花は、
まるで、光の花のようです。

ラッパ水仙

大地を讃え、天地の主を讃える花

毎年、この花を見る度に、

まるで、ハレルヤコーラス を謳っているように見えてしまいます。

ラッパ水仙の讃歌

今年も、再び春が廻ってきました。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

れい・・・レクイエム

「れい・・・。かわいいからね。」

れいは・・・
この茅葺き屋根の家の奥座敷で、母のもやから生まれました。
今から・・・18年前の午後でした。

三匹の中の末っ子。
わたしは、黒猫のれいが大好きでした。
れいが、姉のぶなにいじめられた時は・・・いつも、
 「れい。かわいいからね。れい。」とれいを抱き上げたものでした。



れい

やさしい、れい

れいは、やさしい猫に育ちました。

私の可愛がっていた、むくげ(むく)は、れいの娘でした。

れい


恥ずかしがりで、

カメラを向けると、顔をそらしたものです。

れい

姪のさくらとも、仲良しでした。

さくらは、むくげだけが友達でした。
さくらとれいは、二階の廊下で日向ぼっこをしたものでした。

れいは遠慮がちに気を使っていました。

れいとさくら


昨年、春のれい。

17歳の時のれいは、まだまだ元気でした。

れい

時折、見せる老人の表情

「・・・・仕方ないよね。」

れい

ハーブ畑のれい

「れいは、美人だな。」
・・・と、夫が言いました。

れい

柱の傷は・・爪研ぎです

「あたしだけじゃあありませんからね。」

れい

むくが好きだった、

ハーブ畑の石の上を歩きます。

れい

積みワラはあったかいのよ

稲刈りの後は、いい香りがします。

れい

しあわせな時間・・・

れいの至福の表情・・。
「れい。よかったね。」

「・・・空がきれいなのよ。」

れい


れいは、平和を愛する猫でした

外猫の、だれとでも、和合できました。

穏やかで、やさしくて、外猫たちとも、すぐに溶け込んでいました。
決して、いじめたりしませんでした。

おおらかで、やさしい。

れい

大きなテレビが入りました

e


甘えん坊のつばさがおんぶしても・・

決して怒りません。

包容力のある猫でした。

甘えん坊のつばさ


死と向かい合ったれい

食べることができなくなり、
ポカリスエットを、注射器で口に流し込みました。
30㏄ 飲むと、少し元気になりました。

自立していたれいは、自分の居場所を自分で選びました。
何度も水飲み場に行きましたが、飲めませんでした。

ここ数日、命と死が闘っていました。
れいは、静かに、雄々しく、穏やかに、峻厳に死と闘いました。

生と死の闘い。

人であるわたしは、愛するれいが、死と向かい合っている姿から、
大切な真理を学びました。

れい

「れい。大丈夫だからね。」
「かあちゃんが、いつも傍にいるからね。」
「れい。かあちゃんは、れいが大好きだからね。」
「れい。かわいいからね。」

2013年(平成25年)4月14日 午後七時
 れいは、地上での生涯を終えました。

「ありがとう。れい。」

24年目の結婚記念日の前日。れいと私たち夫婦は、
18年間も共に暮らしたのです。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

病を克服しました

ぼくは白むくです。

「ぼくさあ。両手両足が動かなくなったんだよ。」

とうちゃんが、長野のお医者さんに連れて行ってくれたんだよ。

血液検査をして先生が調べたら、
脳にウイルスが入って、麻痺になったんだって。

「注射とお薬で、様子を見てくださいって。
 ひょっとしたら、足は動かなくなったままになるかも知れませんよ。」って。

この家の、とうちゃんとかあちゃんが、
毎日三回お薬と、ポカリスエットを飲ませてくれて、

缶詰も食べられるようになって、
げんきになったんだよ。

a

今も、腰がしゃんとしないで、ふらつくことがあるけど・・。
手も足も動くようになったんだよ。

とうちゃんとかあちゃんと三人で、もう一度、通院したら、
こばやし動物病院の先生が、
「これは、奇跡ですよ。」と驚いていました。

かあちゃんは、「先生のおかげで助かりました。」ってお礼を言いました。
きっと、かあちゃんが、イエス様にお祈りしてくれたからかも知れないと思います。

b

最近は、とうちゃんから、
「しろむくは、ガラだなあ!」 と呆れられる位、元気になりました。

c

今のぼくの楽しみは、紙のボールでサッカーをすることです。

ばあちゃんが、ティッシュペーパーを丸めて、投げてくれます。
「しろちゃんは、りこうだなあ。」と、うれしそうに、何回も、紙を丸めてくれます。

とうちゃんは、笑いながら、ばあさんのいい遊び相手だな。

昨年の11月のぼくだよ。

小さい頃は、警戒心の強い子でしたが、
病にかかって、人の世話になって、

茶の間暮らしが慣れてきました。

むく

病気になって、人の世話になって、
しろむくの人生は、大きく変化しました。

それも人生。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

クリスマスローズの花

畑仕事が始まりました。

春先の畑作業。
春の日差しの中、夫とふたりで畑に出かけました。

畑の隣のハウスで栽培されている、
クリスマスローズの花をいただきました。

それは色とりどりの花たちでした。

テレビに映しだされた、
スペインの風景に、とても似合っていました。

d

美しい花です

我が家の庭のクリスマスローズは、
まだ、小さな蕾です。

クリスマスローズ

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪が融けて・・・

春がやってきました・・・

西の庭のラッパ水仙。
蕾が天に向かって、夕日を受けて。


ラッパ水仙の蕾


土筆・たんぽぽ・アイリスの芽が・・

待ちわびた春。

土筆

福寿草と一輪草

しずやかに、咲いていました。

一輪草

我が家のクリスマスローズ。

イースターフラワーと呼ばれていますが・・・
信濃路の春は遅いので、

イースターから一週間が過ぎて、ようやく蕾が出てきました。

よかった!

今年も咲いてくれる。

クリスマスローズ

ひょっとして、

白いクリスマスニゲル?

群馬県渋川市にお住まいの方からいただいた、
クリスマスローズの苗。

その中に、小さな白い花もありました。


クリスマスローズ


黙って静かに時を待つ・・・

待つことと、育つこと。

花や木を見ていると、時というものが持つ、不思議な力と、
深い意味を悟らされます。

ふーん。
人知れず、密やかに、育っていたんだ・・。
すごいね。

クリスマスローズ

かく言うわたしも、
今年の受難週から始まった復活節は、

ヘブル語の聖書筆写をしました。

イエス様が話された言葉を、ゆっくり書き写しました。

不思議な感動が伝わってきました。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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