さくらの時間

雨上がりの朝の庭

昨日三日ぶりに帰宅したさくら。
一息ついて、夜間に再び外出しました。

朝・・泥足で帰宅。

お風呂場で足を洗って・・。

お庭の散策。

さくら


「緑がきれいだね」

さくら


まだ草も、雨でぬれています

さくら


草の緑が生き生き・・

さくら


かわいいさくらです


外から戻った時のさくらの顔は、猛禽類の目をしていますが。

しばらく会話をして、撫でていると、

穏やかで優しい表情が戻ります。


さくら


話しかけると・・

必ず、返事をしてくれます。


さくら


さくらの横顔

さくら


少々、寝不足気味の感あり

「ちゃっく、少しやつれたね。」


さくら


「うん。ちょっとね」

夜勤明けのさくらです。

さくら


後ろ姿のさくら

昔・・。

相棒のむくげとふたりで、後ろ姿を撮ったものでした。

かわいいむくげのお月様が、毎晩美しく輝いています。

さくら


さくらの庭です

かあちゃんとふたりの、朝の庭。


さくら


明日から9月です。

陰暦の月の名前 ”長月 ”

これから、毎晩、
美しいむくのお月様が輝きます。

「かあちゃん。お空のむくは、げんきかなあ?」

なあに?


日中は、相変わらずの猛暑ですが、
夜間は、もうすっかり秋です。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

午睡・・・

茅葺き屋根の下

もみじの古木の、おびただしい数の葉。

炎熱の太陽の光と熱を、吸収してくれます。
西から、千曲川の川風が吹き抜けます。

奥座敷の廊下から、もみじの木を見上げてみました。


もみじの古木


葉隠れ

ある時期・・。
山本常朝が書いた、「葉隠れ」に熱中したことがありました。

葉隠れ と 題がつけられた理由は、
木の間隠れ の場所で、書いたからだそうです。

洒落た名前をつけたものです。
 
葉陰

正午過ぎの光

木洩れ日さえもが、暑そうです。


木洩れ日


しかし、さすがに8月の下旬ともなると、

空は限りなく青く、高く。
そして、秋の雲、鰯雲が広がっていました。

もう、秋がすぐそこに訪れています。


なごりの猛暑なのです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

夏の夜の母子

ナツメのなっちゃん

初心貫徹!

この家の子になりたかった猫。賢い猫です。

白狐のような、きれいな猫です。

決して、諦めない。

この頃では、抱っこされても逃げません。

茶の間で、無防備に、のびのび寝ています。
のびのびナツメ


ナツメの息子

つばさは、ナツメの子です。

穏やかで、人なつこくて、怒らない猫。
気立てのいい猫です。

つばさ

信用するというのは・・・

そうか。こういうことなのか。

つばさを見ていると、信頼しきるということが何かを教えられます。

「この人間は、決してぼくを拒絶しないから・・。」
何をされても、平和が保てている。

つばさ

この暑さの中・・・

毛皮を着て暮らす猫たち。

涼しい場所を見つけるのが上手です。

「暮らしの知恵」なのでしょうと思います。


我が家のお利口猫のさくらは、外出して2日目。
畑の中に、余程、いい場所を見つけたのでしょう。

夫は、さくらが帰るのを、夜中まで待って、
奥座敷の戸を開けたままにしています。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

葉月・・・猛暑をしのぐ草木

西の庭は、緑の館

連日の猛暑・・・
八月を ”葉月 ”とは、よく言ったものです。

照りつける太陽の光と熱を、草木の葉が吸収します。

葉の茂った下の地面は、ほどほどに湿り気を残しています。

もみじの木・ブナの木・桜の木・・・木陰の涼しさはこの上もありません。

砂漠地帯では、木のあるところを、オアシス と呼んでいます。
納得できます。

b

朝鮮ヨメナの紫

ハーブの畑は、アップルミントが制圧。

繁りに繁っています。

茅葺き屋根の下の部屋は、とても涼しいのです。
茅は、太陽熱を吸収してくれるのです。

こんなに素敵な家を建ててくれたご先祖様に、本当に感謝しています。

あ


暑さもなんのその・・

川縁の ナツメの木は、今年も豊作です。

たくさんの輝く実を結んでいます。


この木・・・。
夫も私も、ブナともみじと同様に、大好きな木です。

d


暑さに音をあげるカラス

集団で、ナツメの木の葉陰に避難してきます。

ナツメの木は、たくさんの鳥たちを養います。

人間の私たちは、ほんの少しだけ、木の実をいただきます。

庭中、あちこちに咲いている 向日葵。
炎天下の下で、大輪の花を咲かせて、大きな種を結んで・・

そして、秋が来ます。

f


木槿の若い花

昨年。
親しい友の庭先から、若い苗をいただいて。

今年・・可憐に咲きました。
ピンク色の木槿の花。

木槿の花

すべての草木たちは、
ただ生きることのみ考えて咲いている。

どんな環境の中でも、順応しようとひたすら生きている。

日照りであろうと、大風であろうと、

・・・・大したものです。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

真夏の白い花

静かに咲く レンゲショウマ の花


この山野草、レンゲショウマの花は、
暑さの中でも、涼しげに咲きます。

葉は、太陽の光線に焼けていますが。


f


白い花・・槿の花

朝の表情は、とてもさわやかです。

一日だけ咲いて、しぼみます。

e



再び咲いた、白い小薔薇


咲き始めの、花びらの巻きようが、
なんとも可憐で、美しく、いとおしい花です。

「また咲いてくれたのね。ありがとう。」

少女の頃を思い出す、懐かしい白い花。
それにしても私。
随分、年を加えました・・。


i

真夏の白い花は、
心に ”涼 ”を与えてくれます。

「今日も、暑くなるからね。がんばるんだよ。」

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genre : 写真

猛暑の夏

朝の向日葵

伸びに伸びて、
遠くの、妙高山を下に見ているように見えます。

今日もまた、猛暑の予感。

a


太陽の子・・

太陽を真似て・・・

猛暑なんのその・・

b


向日葵に蜂

青い空

金色の花


c



鬼百合の花

藤の大きな幹の下で

今年も咲きました。

暑さに強い花です。

h



朝・・7時前の庭の光

毎日・・太陽が西に傾きはじめる頃に、

畑のブロッコリーの苗に水やりに行きます。

炎天にさらされて、息絶え絶えの 小さな苗たち。

志賀から豊かに流れ下り、里を潤す山の水が瀬に流れ下ります。
その水を、ジョーロ に汲んで、何回も水をかけます。

かなりの労働ですが、苗たちのことを考えると、力が与えられます。

g

今日は、遅採りのトウモロコシの苗を植えますが、
この日照りの中、苗たちは耐えられるかどうか・・・

人も野菜も、炎熱とたたかう日々が続きます。

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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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