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残雪の関田山脈・・子猫たちの春

♪山に来た・里に来た・野にも来た♪

春が、いっぱいやって来た・・。

春が来た


ハーブの畑のバニラッシュ

大きくなりました。
逞しく育って、からだは、どの猫よりも大きくなりました。

優しい男の子です。

ぼくはバニラッシュ



紫陽花の中のプルーン

チビ猫時代は、ガラで、いたずらっ子でしたが・・
落ち着いてきました。

ぼくはプルーンだよ


遅れっ子だったほたる

小さくて、体が弱くて、風邪を引いて・・
ほんとうなら、死んでいたかも知れませんが。
とうちゃんが、必死で手当して・・命拾いした子猫です。

尻尾の先が、白いのを発見した夫が感動して・・。
「この子は蛍(ほたる)だ。」

人間の手で回復しただけあってか、おもいっきり甘えん坊です。

ぼくはほたるだよ

お外が楽しい季節が到来

今、ひたすら狙われているのは、
ハーブ畑の小さなカエルちゃんです。

保護色でも、チビ猫たちに見つかってしまいます。
「かえるさん、いじめちゃあいけないよ。」

信濃の春

芽吹きの季節、到来。

やんちゃな子猫のいたずらの季節も、到来。

人間にとっては、畑作業の始まりの季節到来。

大雪の下で、沢山休眠した大地が、野菜を育む季節が到来。

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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

それぞれの春

太陽に向かって・・・

ラッパ水仙が一斉に花開きました。

水仙


かたくりの花

ツツジの木の陰で、ひそやかに、優雅に、
かたくりの花が、二輪だけ咲きました。



かたくりの花


かろうじて生き抜いて咲く

密やかに咲く花。

沈黙の花。

かたくり

雪割草

可憐な花。

隣には、
一人静の花が咲く備えをしています。

雪割草

畑に向かって歌う花

ラッパ水仙の花の列


ラッパ水仙

信濃の春は、

遅いけれども、やさしくて、やわらかい。

桜のうす紅色。
レンギョウの黄色。
マユミの新芽の若草色。

春の三色。

信濃の春


小さな菫のうすむらさき


すみれの花

クリスマスローズの葉の緑


クリスマスローズ

ほんとうに、春はやってきました。

庭中が、
今、春を謳っています。

満開の桜


桜満開

晴天の今日は、
夫と、母と、わたしと。
桜の木の下で、早お昼を兼ねた、ピクニックを愉しみました。

ローソンで調達した、色々なお弁当を食べました。
お寿司と、サンドイッチ、ペンネのグラタンと、ミニ冷やし中華。
一口唐揚げ。

コーヒーをおとして。昨晩煮た、里芋の煮物。

猫たちがみんな集まりました。


おいしくて、楽しいひとときとなりました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

寒いけれども・・春が来た

冷たい雨の春の花

寒い日が続きます。
昨夜は、暴風が吹き荒れました。

花たちは、寒い春の中、元気に美しく咲き始めました。

スックと天を目指して、紫のヒヤシンスの花。

ヒアシンス

ラッパ水仙が花開きます

優雅な姿です。

さすがに、ナルシサスが、見とれただけあります。

ラッパ水仙

豪雪の後の雪割草

小さなかわいい花を咲かせました。

雪割草


田んぼの畔には土筆

土筆は、どんな歌を詠むのでしょうか。


土筆

水仙たちの列

春の歌は、もうすぐ聞こえてきそうです。

水仙


手折れた桜の枝

むくが水飲み場にしていた壺に、
雪で折れた桜の枝を活けました。

ハイポネックスを入れたので、元気に咲きそうです。

むくの水飲み場の桜

寒風と、冷たい雨の中にも、
春は、着実に、訪れています。


それにしても、寒い日が続いています。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

三寒四温・・庭の花

おびただしく折れた桜の木

咲く予定だった桜の蕾たち。

幹は、ノコギリで切り、
つぼみの付いた枝は、集めてドラム缶に活けました。
ハイポネックスをいれたら、元気に育っています。

「咲きたいよね。桜さん。」

雪で折れた枝達

余りにも沢山の枝。

玄関にも、座敷の床の間の大きな壺にも、活けました。
藤棚の下にも、活けました。

ハーブ畑には、3カ所活けました。
水が少ない池にも、大きな枝を活けました。

咲く意志がある桜には、ぜひ咲いてもらいたいと思います。

桜の硬い蕾が、うれしそうに見えます。(私もうれしい・・。)

a


クリスマスローズは、次々に

咲き出しました。


クリスマスローズ

ミニラッパ水仙は一番乗り


小さなミニの黄色い花。
寒さにめげずに、咲きました。

丈が短いというのは、有利な時もあります。
強い風は、低地を吹き抜けません。

c

チューリップのつぼみが、

咲く準備を始めました。
チューリップの葉の、ウエーブが、とっても洒落ています。


d

浅き春。
しかし、草花にとっては、待ち焦がれていた季節。

待つことは、大事な出来事なのだと思えてきます。

目標・目的があるから、喜んで待てる。

希望を持って待つ。
祈りと信仰に似ています。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

浅き春・・到来

イースターが過ぎると・・・春

あんなにあった雪は、姿を消しました。

いよいよ、北信州にも春が訪れます。

我が家の西の庭の春。
今年、16才を迎える黒猫のれいも、うれしいようでした。

浅き春の庭


ラッパ水仙の蕾が

雪の田んぼを背景に、
すくすくと天に向かって伸び始めました。

本当に強い花です。

 ♪ 冬が去った 冬が去った 黒い土から
 ♪ 花の芽が 這い出した いよいよ春だ

日曜学校の生徒達と歌った、こども賛美歌。

2012/春水仙の芽

復活を讃える

 ♪ 復活日だ 復活日だ キリストさまが
 ♪ 墓を出て 帰られた うれしい朝だ

昔・・大船神召キリスト教会での日曜学校のこどもたちの顔が浮かんできます。


水仙の芽

天に向かって、育つブナの木

人は生まれ・・・そして、人は死ぬ。

しかし・・・それだけではない。
天に向かって、大いなる天地創造の神、主に向かって育つ。
 
ブナの若木は、四半世紀を経て、こんなに大きな木になりました。

私の小さなザックに背負われて、
我が家の庭にやってきたのですが・・。

もう・・負けそう。

ブナの木

ブナの成長に負けないように・・

ひたすら、天に向かって手を広げて伸びるブナに負けないように。
わたしも、ひたすら、主イエス様の教えを深く知り、そして祈り、そして献げ、
そして、いつも主と共にあるように生きていきたいと思う。

ブナに負けないように、ひたむきに。

ブナの木

大自然の織りなす厳しい季節をくぐり抜けながら、
それでも、常に成長しようとする意志と力。

「ブナ君。素敵なブナ君。ありがとう。」

木の幹に触れながら、そう語りかけています。

ブナの木は、強くて清新な意志を感じさせてくれる。


この地上での生を終わらせる時が来るまで・・・
もっともっと、主イエス様を知りたいという意志が、
ブナの木と同じ位あるのです。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

クリスマスローズの花咲く

咲きました

雨上がりの翌日、春の日差しの中で。

クリスマスローズの花。

しっかりと、手抜き無しで、
美しく咲きました。

2012-春クリスマスローズ


イースターから4日後に・・・

復活されたイエス様が、一番最初に姿を現されたのは、
マグダラのマリヤでした。

きっと、マリヤのひたむきな信仰と、
イエス様に対する純粋な愛情に対するご褒美だったかも知れません。

他の弟子達は、狼狽して、逃げ隠れしていたのに、
女弟子のマグダラのマリヤは、
ひたすら、主の姿を慕い求めていたようです。

「女よ。あなたは何故泣いているのですか?」

「私の主を、誰かが墓から持ち去ったのです。もし、あなたがご存じだったら、教えて下さい。
 私が引き取りますから・・。」

復活されたイエス様は、マリヤのひたむきさに心打たれて・・。
「マリヤ・・。」と、やさしく声を掛けられました。

「ラボニ!・・。」(えっ! 先生の声だ!)

クリスマスローズ開花
なんとなく、
クリスマスローズの花の色が、
マグダラのマリヤが、まとっていたベールか、衣装の色に見えてきました。



主は甦られました。

人間の希望の全ては、ここからはじまりそうです。


歓びの花クリスマスローズ

ベートーベンも、歓びの歌を作曲しました。
ヨハン・セバスチャン・バッハも、イエス・キリストの受難と、復活をうたいあげました。
ヘンデルもまた、メサイヤの中で、ハレルヤを声高らかに歌いあげています。

人間の最後の望みは、イエスキリストの復活の中にある・・。


ハレルヤ!(主を、心から、誉め讃えます)



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

復活祭から三日目・・

今年の開花は遅れました

別名、イースターフラワー と呼ばれていますが・・
イースターは、春分の日から数えて、
最初の満月の次の日曜日と定められています。

さすがに、今年の寒さは、開花を遅くしました。

この蕾は、日曜日の復活祭の前の日。

クリスマスローズ

花びらのように見える萼

赤紫色の花は、実は萼なのだそうです。

うつむいて咲く姿は、うるわしく見えます。

クリスマスローズ

復活祭から二日目の花

超高速カメラで撮影したような、
今にも動き出しそうな風情でしたが。


クリスマスローズ

待ちわびた分だけ美しい

あんなに多くの雪に埋もれていたのに、
今年も、咲きました。

クリスマスローズ

復活日から三日目の花

雨模様の夕刻に、
静かに咲き始めていました。

クリスマスローズ

主イエス様が、十字架で死なれて、墓に葬られ・・。
絶望した弟子達は、恐れて、閉じこもっていたと記録されています。
しかし、
日曜の早朝にマグダラのマリヤ達は、
主が復活したことを知らされます。

そして、主の語られたとおりに、弟子達は、故郷のガリラヤに戻ります。
次の日曜日には、
再び、復活したイエス様は、弟子達の前に姿を見せます。

どんなにか、信じがたい事実だったことでしょう。
そんな、不信に満ちた弟子達に対して、
主イエス様は、その後、
40日間幾たびか弟子達を教え、なすべき事を告げられました。

もう、疑う余地がないほどに、主イエスの復活を確信した弟子達は、
畏れから解き放たれて、喜びと、勇気に満たされはじめた・・。


復活の主の傷跡を見なければ決して信じられないと豪語したトマスに、
主は静かに、語られました。
「トマスや。さあ。私の手と足の釘の傷跡にさわってごらん。脇腹の槍の痕をみてごらん。」
「見ないで信じる人は幸いだよ。」と主は言われました。

2000年が経過して・・。
今、主イエス様を直接見たのでないにもかかわらず、
私はイエスこそ、神の子救い主キリストであると信じることができている。

なんという恵み。


クリスマスローズの花は、毎年、
主のご復活を讃え、喜ぶために咲く。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

地球は語る・・

春雪の夕暮れ

再び雪景色が現れました。

ナツメの木にも、再び雪が積もりました。

ナツメの木の向こうの黄昏色の雪原と、
雪靄(もや)が、幻想的な姿を見せました。

冬囲いを外した、ハーブ畑の若いブナの木は、
びっくりしているように見えました。

四月の雪

もみじの木にも、雪。

まるで、これから冬が訪れるような降り方です。

それにしても、黄昏色が美しい。

黄昏の雪


木花が美しい


雪霞みの夕

主は、救いの道となられて

十字架から下ろされたイエス様は、
夕方の六時迄には、隠れ弟子であった、アリマタヤのヨセフが用意した新しい墓に葬られました。

ユダヤ人が大切にしている、シャバット(安息日)がはじまる前に。

罪無きお方が、全人類の罪を背負って、身代わりに死んで下さった。

神の深いご計画に完全に従って、十字架の贖いを完成されたイエス様。

この静かな黄昏色の夕暮れは、
まるで、大地が語っているかのように見えます。

黄昏

「静まって、私こそ神であることを知れ。」

神は沈黙の中に語られる。
沈黙の声をもって、人の深き霊の中に語りかけられる。


日曜日の朝・・・主は死に打ち勝って、復活なさいました。

大地と共に、主のご復活を祝いたい。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

受難週・・洗足の木曜日

「主よ。私の足を決して洗わないで下さい。」

この台詞は、今から約2000年前に、
ユダヤの主都エルサレムで、
イエスキリストの弟子、ペテロの口から出た言葉です。

今日は、受難週の五日目の木曜日。

我が家の西の庭のクリスマスローズの花。
なごり雪の舞う中で、少しづつ開花をはじめています。


洗足の木曜日のクリスマスローズ


小雪が舞う朝

れいと2人で、庭に出ました。


庭散策のれい


むくの眠る花の前

かわいいむくげの思案場所であったこの場所。

「まだ寒い・・。」

れいとむくの庭


れいの前足

毛足の長かったむくげの足は、
もっとふうんわりして、大きな前足でした。


れいの足

私の足・・

尊敬する、目上の人が、「あなたの足を洗おう。足を出しなさい。」と、言われたら・・。

きっと、わたしも、ペテロと同じように、遠慮をしたでしょうと思います。

「とんでもないことです。主よ。私の足を決して、洗わないで下さい。」
(何故なら、この時代・・・足を洗うというのは、下僕や奴隷の仕事でした)

「もし。私があなたの足を洗わなかったら、あなたと私は何の関係もない。」
尊敬する師から、「今後、あなたとは何の関係もなくなるよ。」と言われたら・・。

「ペテロは慌てて・・・先生。洗って下さい。手も足も頭も・・。」

主イエス様は、言われました。
「手や頭はもう、洗わなくて良い。洗礼を受けているから、足以外は潔くされているから。」

「師であり、教師である私が、弟子であるあなた方の足を洗ったのだから、
 あなた方も、私に倣って、互いに足を洗い合いなさい。」
「わたしは、あなた方に手本を示したのだよ。」

弟子の足を洗われたイエス様

「誰でも人の上に立ちたいと思うなら、その人は、他人に仕える人になりなさい。」

キリストの謙卑
自らを低くして、多くの人のために命を与えて下さった主イエス・キリスト。

復活日には咲くかな

最後の晩餐の時が近づいて。

「神の御子、イエスキリストは、罪人であった私たちのために命を捨てて下さった。ここに愛がある。」
「人がその友のために命を捨てること。これ以上の愛はない。」

ご自身、神でありながら、己を低くされて、仕える者の姿をとり、
全世界の創造主である神の、愛と慈しみを現された主キリスト。

我が家の西の庭のクリスマスローズの花。
復活の日を目指して、咲く準備を整えている。

わたしも、この花のように、
心を備えて、歓びの日のために備えたいと思う・・。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

春の嵐・・クリスマスローズは

日本列島を通過した春の嵐

ものすごい風が吹き荒れました。

クリスマスローズの花は、
静かに伸びていました。

受難週の水曜日を迎えます。

復活の朝に向かって、この花も備えをしているように見えます。

主イエス様のご復活の日を喜ぶために・・。

クリスマスローズ

あなたがたは、この世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。
私は、すでに世に勝っているから。 ヨハネ福音書

この世に生を受け、日々生きる中で、苦しみや悲しみ、
悩みや痛みは、ついて回りますが、

自分よりもずっと悪い状況であっても、
泰然として、自分の最善を尽くすことができる人がいる、
そういう人を、立派な人と言うのでしょう。

人は、最悪の状況に立たされた時、自分に不当な仕打ちをした人を恨みます。
呪ったり、復讐を誓ったり・・。

しかし、福音書に記録されているイエス様は、
自分をさげすみ、あざ笑い、暴力を加え、むち打ち、衣服をはがしてくじ引きで分け、
挙げ句の果てに、十字架に釘つけにして、殺す人々のために、
父なる神に執り成しの祈りをされました。

「父よ。彼らをお許し下さい。彼らは自分が何をしているかわからずにいるのです。」

自ら、進んで、十字架への道を選ばれた主イエス様。

人間を、愛して、慈しんで、憐れんで、癒して、立ち上がらせて・・。

罪深い全ての人間のために、救いの道となれれるために、
全世界の罪の贖いを完成して下さったお方。

「私を信じる者は、誰でも、永遠の命を得るであろう。」
「私は道であり、真理であり、命なのです。」


クリスマスローズの花の開花を待つように、
心から、今年4月8日の復活祭を待ち望んでいます。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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