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いいやまのたからもの・・

山本麗子さんの講演会

先週の土曜日、相変わらずの雪降りでしたが。
長野県東御市在住の、料理研究家・山本麗子さんの講演会がありました。
1994年から移転されて、スイートハート と言う名の料理工房を開いているようです。
毎週土曜日に、長野朝日放送に出演されています。
 

山本麗子さんの講演会

幸せなレシピ

講演開始前に、会場内で山本麗子先生にお会いしました・・実物はテレビで見るよりも、
ずっとお若くて、美しい先生でした。

「101の幸せなレシピ」を購入しました。


サイン入りの料理本を買いました

300個の水仙の球根が、

3年毎に植え替えて、今では、水仙の花30000個になったそうです。
桜の木がお好きで、今では100本の桜の木が。
春は見事な花が咲き揃うそうです。

自らの手で、育て上げるのがお上手な先生です。

お話を聞いて思ったこと・・・この先生のコンセプトは、笑顔と幸せな日々のようです。

発想のすばらしさを感じました。

コンセプトは、笑顔としあわせ

ネギそばを作ってみたい

レシピ通りに、作ってみようと思います。
とても、美味しそう!


ネギそばを作りたい

おいしそうなトマトスープスパゲティー

トマトの水煮缶とニンニクと赤唐辛子。
オリーブオイルと塩だけなのに、
美味しそうなのです。

これも、作ってみようと思います。

トマトスープスパゲッティー

山本麗子先生の幸せな10箇条

共感できるものばかりで、わたしが心掛けていることと同じでした。

① バランスの良い食事を心掛ける。(健康)
② 毎日楽しいですか。(小さな幸せを喜べる日々を) 
③ 家族と一緒に美味しいごはんを食べていますか。
④ 家族に優しくしていますか。
⑤ 笑顔で過ごしていますか。(笑顔でケンカはできません)
⑥ 友だちはいますか。
⑦ 誰かのために何かしていますか。
⑧ やせ我慢せず、みんなで頑張る。
⑨ ありがとうという言葉が言える。
⑩ 感謝していますか。(これは、相手がいるからできること)

この先生、「料理を作るのが大好きで、できることなら一日中キッチンにいて、
      料理を作っていられたら、本当にしあわせです。」
・・と本の後書きに書かれてありました。


ふーん。そうなのか。料理研究家 と言う方々は、そこまで料理がお好きなのか。
わたしも料理やパンやお菓子を焼くのは好きですが・・・、
そこまでは・・。

普通に、家族のために毎食の料理をするだけがいいかな。
時々、美味しいと言って下さる方を思い浮かべながら・・・。
お菓子を焼く位が・・わたしの幸せかも。



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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

2012年の豪雪

豪雪地帯の名は健在でした

飯山・栄村・野沢温泉村・・・豪雪の日々が続きます。

昔・日本一の豪雪地帯と呼ばれたようでしたが、
確かに。豪雪地帯です。

この七変化のもみじの木は、
その時代から生き続けています。


豪雪2012

藤の木は、

地上に積もった雪と、藤棚に積もった雪が、
出合いました。


藤棚が雪でつながった

どこまで降り積もるのでしょう

茅葺き屋根から落とした雪の山と、
降り積んだ雪の中で、
もみじの古木は、沈黙。


どこまで降るや

夏の同じ景色

信じがたい位の、風景がありました。
あと数ヶ月すると、
再び、緑萌える季節が廻ってきます。

夏の庭

四季の移ろいの明確な違い。

冬が来て、冬が去り。
春が来て、夏を迎え。
秋が来て、再び冬を迎える。

斯くの如くして、時は過ぎ往き、
人は歳を重ねて、老いを迎える・・・・。


豪雪の中・・・今、命を生きている。

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genre : 写真

豪雪の季節

今日も大雪。。。。です

こんなに沢山の雪。
天から絶え間なく降り続きます。

我が家の北側の雪は、てんこもりです。

降り止まぬ雪

軽トラに積もった雪

夫は、軽トラを川のそばに出して、
積もった雪を、川に落とします。

軽トラの雪下ろし

消雪の力

地下水をくみ上げて、パイプを通して流し、
玄関前はなんとか雪を解かししますが。

志賀の山から流れ下る大いなる水は、村中の川に流れ、
雪を融かします。

気温の変化だけで、
水は、雨となり、雪となり、氷となり、
そして、再び雪を水に戻して流れ下らせます。

豪雪

雪を片付けながら・・・

水の、
余りにも大きな力に驚かせられています。

水が、水が変化した雪や氷を水に戻している。


豪雪

思えば・・・平成18年冬の豪雪は、
我が家の大きな土蔵の屋根の梁を軒先でへし折りました。
北側の物置の屋根の、なでよけ(雪の落下防止柵)をなぎ落としました。

ハーブの畑は、土蔵の跡の記念です。


明日も雪。
これから、夫とふたりで、屋根の雪を下ろします。

  
雪が嫌いでなくて、よかった。
水が好き、雪が好きなので、どんな場合でも受けとめられます。

雪降らば・・・雪の中。


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かあちゃんの誕生月・・・

さくらと紅いクマちゃん

この紅いクマちゃんは、バースデイ・ベアですって。

かあちゃんの誕生日は一月なので、
誕生石は、 ”ガーネット ”
自信と安らぎを与えてくれる、友情と勝利の石なのだそうです。

かあちゃんに贈られたプレゼントなのよ。
でも、この紅いクマちゃん。かわいいね。
このバースデイベアは、今、パソコンの前に座っています。

バースデイベア

ヨセフ人形・ひざかけ

現代こけし作家の彫った ヨセフ。
やさしい温もりのひざかけ。

あたたかい交流のある若い方々からの贈り物です。

わたしの部屋に木彫りのヨセフが入居しました。
膝掛けは、毎日、就寝前の聖書朗読の時に使っています。

ヨセフ人形とひざかけ

白一色の香りの壁掛け

やさしい香りが漂います。
香りと同じようにやさしい、若い方からの贈り物です。
わたしの部屋が、ほのぼの、やさしい香りに包まれました。
猫のさくらも、わたしの部屋に同居しています。
さくらも、香りが大好きな猫です。

「いい香りだね。かあちゃん。」
・・・とさくらも気に入っています。

香りのかべかけ

わたしの誕生日を覚えて、贈り物をくださった方々のやさしさが、
静かにうれしく感じられました。

今年からは。
我が家はみんな年をとりましたので・・・。
それで、お互いにプレゼントは買わないことにしました。
その代わり、家族三人で外食。おいしい食事に行くことにしています。

夫は、「かあちゃんの料理が一番うまいよ。」と言ってくれますが・・。
母とふたりで、「でも、たまには手汚さずで食べるのもいいよね。」と話しています。


夫は、
「絶対、死にたくない。」のだそうで、150才まで生きたいようです。

でも、わたしは、
「これから先、まだ20年も地上で生きるのかなあ・・。」と思えてきます。


大雪の時は、大雪の中で除雪作業に汗を流して、
なるべく、否とは言わないで暮らしていこうと、そう思えるようになっている。

有り難いことだと思います。


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寒い日は、粕汁で

具だくさんの粕汁

越冬用の、大根・人参・ゴボウ・白菜・・・
それから、コンニャク・油揚げ・新巻鮭・ほうれん草。
これだけの具が入っていれば、鬼に金棒。

昆布とカタクチイワシの煮干しでダシを取り、ほんだしも入れて。
板粕と味噌をだし汁で溶いて、塩を少々。

新巻鮭は、前もって焼いてから、切って入れました。

大変よくできました。

冬は粕汁で

近所のお仲間の所へ、お茶のみに行って、夕方、戻った母は、
「うんまいやあ。身体が温ったまらあ。」
と言って、美味しそうに食べてくれました。

「里芋もいい味に、うまく煮えたなあ。」

わたしも、結構、田舎料理が、上手になりました。

母の味には到底、叶わなかった里芋の煮付けでしたが、
しっかり味を受け継げたようです。

母は、食事の度に、毎回、ほめてくれています。

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厳寒の芸術作品

寒い朝でした。

サッシのガラスが凍りつき、
台所の布巾は、カチカチに凍り。

庭のもみじの葉は、霧氷をまとっていました。
寒くて・・・美しい

厳寒の朝

桜の枝は・・

限りなく美しく。

ものみな凍る

千曲川上空は、

陽光によって、川霧が舞い上がり、霞んで見えます。

妙高山は威厳にみちて、


厳寒の北信濃

七変化のもみじの木は

純白のレースに飾られて・・・


凍てつく

茅葺き屋根のぐしは

厚く重い雪を戴き・・
今日は、夫と二人、
茅葺き屋根のてっぺんの大雪を下ろします。

茅葺き屋根のぐしのてっぺんに立つと、
村中で、一番高い屋根が、この茅葺き屋根だということがわかります。

恐る恐るてっぺんに立ったら・・・目がくらみそうになりました。
村中が見渡せます。


大雪のあと



天の水と、地上の水と

雲は限りなく軽げで高く、
屋根に積もった雪は、限りなく重く、

天高き雲と、地上に降り積もった雪が、
互いに、呼応しているように見えました。


冬

公式発表によると、
この冬、飯山市に降り積もった雪の、累積積雪量は、
なんと、5メートル30センチであると。

どうりで、下ろしても、下ろしても、
いつも同じくらいの雪が残っています。


春・夏・秋・冬・・・

今、確実に冬の季節の只中に暮らしています。

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厳寒の中のキャット・サンルーム

厳寒の北信濃の冬

朝は毎日、マイナス8度。
厳寒対策として、
昨年の暮れに、にわかに猫用のサンルームを作りました。

夫は、設計図?を画いて、コメリで材料を買いに行き、
雪降る中で、二人で波トタンを張りました。

大変良くできました。

風は防げますし、雪も吹き込みません。

猫専用のサンルーム

猫さんたちに聞きました。 

「波トタンのサンルームは、どうですか?」

スグリが答えました。
「とっても、あったかくて、気に入っています。」
「よかったね。すぐり。」

温かいのよ

かりんに聞きました

「もう、居眠りが出るくらい気持ちがいいのよ。」


居眠りが出るくらい


シュリに聞きました。

「快適ですよ。」

シュリは、避妊手術をしましたが、
その時、幸いなことに、蓄膿症が発見されて・・、
(出産を何回かすると、なりやすいのだそうでした。)

腕のいい獣医さん山口ドクターは、サービスで手術してくださいました。
「これで、長生きできますよ。」
「よかったね。シュリ。」


快適なのよ

おちびちゃんは。

初めての冬の寒さにめげず、
風邪を引きながらも、いたずらが絶えません。

「ぼくさあ。茶の間に入って、紙のボールでサッカーしたいなあ。」

この子は、翼に似ていて、遊びや仕草もそっくりです。
ナツメの血を引いています。


ぼくだって

「こわいな。」

どうして、こんなに警戒心が強いのか?
貰い手があっても、決して捕まりません。


臆病さんも

まだまだ、厳しい寒さは続きそうです。
「波トタン、張っておいて、よかったなあ。」と夫。

猫だけでなく、母も、茶の間に冷たい風が入らなくなった。と、喜んでいます。

厳しい寒さが続いていますが・・・。
猫は、凍る?こともなく、元気に暮らしています。

夫は、湯たんぽやペットボトルに、お湯を入れて、
せっせと支援しています。

「あなたの愛を、行ないで見せて欲しい。」使徒ヤコブの手紙の一節が思い出されます。

愛は、目に見えるのですね。本当に。

言葉だけでない、
目に見える愛を、暮らしの中で創造してゆきたい。




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寒がりさくら・・真理への道

「ストーブ、あったかいのよ。」

昔・・・相棒のむくと、席取り競争をしたものですが・・・。
時は流れて・・・
今は、席取り合戦をすることもなくなりました。

過去は再び戻らず・・。
現在だけが、未来に向かってあるだけ。

今日は・・かあちゃんと、黒豆のお仕事を二階の廊下でしました。
冷たい風と、温かい太陽の光。

先だって、テレビ報道で、100年も生きる鳥(鸚鵡インコ)が、
飼い主が先立ってしまって、新しく飼ってくれる人を探しているという・・

さくら・・かあちゃんが先に死んでしまったら、かわいそうかなあ?と。

真冬のさくら

「困るよ。かあちゃん。」

さくらは、夜は、かあちゃんのベッドで一緒に眠ります。
さくらは、眠り姫みたいに、
夜の12時から、次の日の午後2時まで起きてきません。

「だって、冬は猫だって冬眠するのよ。」

さくらは、かあちゃんの傍にいるのが大好きなのです。
れいが、近づこうとすると、飛びかかって追い払います。
「ちゃっく! だめでしょ! 仲良くだよ。」
と、叱られます。

さくらは考えます

命ということを、
最近、よく考えるようになっている自分がいます。

命あるものすべては、生まれた時から、死に向かって歩み始めます。
人は成長を続けて、花開き・・・そして、老いて、衰えて、消えてゆきます。

初めの人アダムが、神に背いて罪を犯してから(原罪という)創世記2章
人間に与えられた命には、必然的に死がプログラムされてしまいました。

しかし、イエス・キリストは、この誰にも不可能であった死に勝利された。
十字架の贖いの死。墓に葬られて後、三日目に死から復活されました。(ヨハネ福音書20章)

歴史上で、死後、40日間、多くの弟子達に会い、語り、多くの目撃者によって証言され、
目撃者達は、命を賭けてこの福音を伝えたとあります。

永遠の命・・。

「永遠の命とは、唯一真の神であるあなたと、
 あなたがお遣わしになったイエスキリストとを知ることです。」
                     ヨハネ福音書17章

45年間、イエスキリストの弟子として生きてきましたが、
今、多くの年を加えて、
この聖書の言葉の持つ力に、驚かされている自分に気がつきます。


「天地は過ぎゆくであろう。しかし、神の言葉はとこしえに残る。」

雪に埋もれて暮らしていると、
神の言葉の、真理の深さに心が向かってゆくような気もする。

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コルニドレイ・・・我が魂に響く旋律

大雪の中、車の中で聴くメロディー

雪深き町を、
湯沢・石打・12峠・津南・栄村・・そして飯山

帰宅途中の車の中で、
イスラエルの祈りの歌を聴くのがならわしになりました。

昨日の夜も、祈りの歌を聴きながら戻りました。

恐れるなヤコブ(詩篇)
時を早めてください(祈り)
エリエリ・ラマ・サバクタニ(詩篇)
コルニドレイ(祈り)

昔、クリスチャンの知人が録音してくださった、貴重なテープ。
16曲位のメロデイーが収録されています。

新年

特に心惹かれている曲が、コルニドレイ です。
ピアノとチェロの二重奏が、深く魂を揺さぶります。

天地創造の神、唯一・真の神。
救い主イエス・キリストを私たちのために送ってくださった神の、
深い愛と、恵みを覚えさせられ、感動させられます。

神様。イエス様をお与えくださってありがとうございます。
おかげで、ユダヤ人ではない、異邦人である私でも、
神様を知ることが出来ました。

イエス様の言葉がやさしく響きます。
「わたしが道であり、真理であり、命なのです。」
「誰でもわたしを通してでなければ、父(神)のみもとに行くことは出来ません。」

コルニドレイの旋律を聴く度に、その恵みの大きさに感動させられます。

「心配しなくていいのだよ。わたしが、いつだって、あなたの前を進み、
 そして、あなたのしんがりをつとめているからね。」イザヤ書 


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厳寒の朝

寒い朝でした。

気温は、マイナス11度でした。

凍り付いた道を、燃えるゴミ回収場所へ。
スケートが滑れない私にとっては、
優雅に滑るフィギア・スケートの選手達は、神業にみえます。

西の庭からの光景は、神秘的な迄に美しい。

厳寒の朝の西の風景


我が家の庭から、千曲川の堤防まで・・

南極大陸のように、雪原が続きます。

厳寒の朝は、霧に包まれます。

厳寒の朝

凍てつく朝の鳥たち

雪に被われて、鳥たちは何を食べているのだろう?

実の落ちたナツメの木に、やってきました。

かろうじて、残った実が食料になるのでしょうか。
「がんばれ、鳥さん」

厳寒の朝の鳥


向こうの畑のりんごの林

今年、最低気温を記録しました。
日本国中が、寒波に見舞われたようです。

長野県は、北から南まで、全県マイナス気温でした。


-11度

厳寒の朝に届いた愛弟子からの便り

独身時代に施設付きの牧師 チャプレンをしていた頃に、
礼拝に見えていた、障害を持つ美しく、若い女性がおりました。

彼女は、ひたむきな姿勢で生きておりました。
私の語る礼拝のメッセージを、まさしく受けとめてくれておりました。
「あなたは、わたしの大事な弟子よ。」と、語ったものでした。

若かった私のメッセージが、
彼女の心深くに留まったようでした。

「あなたは、自分の人生を生きていますか?」
「人生で最後に、主に問われるのは、あなたがあなたであったか?
 自分の花を咲かせられたかどうか?と言うことです。」

進行性の障害を持つ彼女の心の中で、この言葉は、この時から祈りの課題となったと・・。

そして、あれから20数年が経ち・・。
見事に、主に愛される美しい花を開花させている姿がありました。

彼女の自伝的証しの冊子、「いのちの花が咲いてから」

神様・・。あなたの御名をほめ讃えます。


「神の言葉は生きていて力があり・・・。」
「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出るひとつひとつの言葉によって生きる。」




theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

北信濃は今日も雪です。

毎朝・・雪がごあいさつ

今朝も雪が降っていました。
さすが、雪国です。

今日の雪は、ふっくらと、
もみじの若枝に留まります。

あったかそうに見えるので、不思議です。

雪・雪・雪

二階のベランダから

茅葺き屋根の雪。
再び、厚みが増しました。

茅葺き屋根も雪

西の庭

七変化のもみじの木は、
水嵩ならぬ、雪嵩が上がりました。

むくの、クリスマスローズは、すっかり雪の中です。


もみじの木も雪

ハーブの畑も雪の中

純白の雪の中で、休眠中。


ハーブ畑も雪

もみじの幹に雪が吹きつけて

水墨画のように力強くて、美しい。


もみじの幹も雪


ブナの木

結婚して24年目を迎えますが、
夫とふたりで、清津峡へ旅した折に、
連れ帰ったブナの木。

写真を撮り歩いた夫と共に、
私のザックに子どものように背負われてきた、ブナの子。

「ねえ。家の子になりたい?」と、わたし。

「うん。なりたいよ。」と、ブナの若木。

大きなブナの木の下では、若木は、大きくなれない宿命があります。
わずか、30㎝しかなかったブナは、大きく育ちました。


ブナの木も雪

夫は、毎年、ブナの木に冬囲いをしてきましたが、
今はもう、囲いなしでも、雪に耐えられるようになりました。

成長・自立・・・そして、庭の草木を養えるほどになりました。
ブナの枯葉は、もみじの葉と共に、大雪の庭で役に立つのです。

年を加えて、わたしも少しでも誰かのお役に立ちたいと思えてきます。
ブナに負けないように・・。

今年も、高橋書店発行の年間手帳。もう30年近く愛用していますが、
昨年のノートを開いたら、

母と私の会話が書き留めてありました。
2010年2月4日
「お母さん。わたし、土曜日から火曜日まで、渋川へ行ってくるので、よろしくお願いします。」

「おら。すみこさんを支えにしているので、渋川へ行っている間、淋しいや。」


夫に話したら、「おふくろは、おめえを頼りにしてるよ。」
「おめえの姿が見えねえと、すみこさんどこへ行ったんだや。仕事かい?」
「すみこさん。すみこさんって、年中言ってるよ。」

「ふーん。そうなの。」

少しは、役に立っているんだね。わたし。
ブナの木と同じように、
沈黙しつつ・・・励もうと思う。






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雪国の正月

正月三日の茶の間・・・。

私は、年賀状に絵手紙の絵を描いていました。
母は、テレビを見るとも無しに見ているようでした。
退屈そうな母に、
「お母さん。絵手紙書いてみる?」と聞きました。

「絵手紙は、上手に描かなくてもいいのよ。」

と言うわけで、にわかに、絵手紙教室。

みかんを題材にして、簡単な見本を書きました。
「こんなでいいのよ、お母さん。簡単でしょ。」

簡単な下書き


恐る恐る、書き始めたお母さん

「おかあさん、下手という絵はなくて、みんな、味のある絵になるのよ。」

「そうかい。」

母は二枚のみかんの絵を描きました。

わたしが、鉛筆で輪郭を書いたら、完成!

新年絵手紙教室

名前の印を押して・・

母と私は、名前の頭文字が同じです。
私の落款を押したら、
もう立派な絵手紙になりました。

「上手じゃない、おかあさん。」
「そうかい。」

母の作品

母の年賀状

母宛に届いた二枚の年賀状。

「これで、年賀状を出したら?」

「そうだなあ。」

母の年賀状

母は、
「Kちゃん。びっくりすらあ。」と言いながら・・・
2通の年賀状を手に、村のポストへ出しに行きました。

時々、
母と嫁の、絵手紙教室をするのもいいのかな。


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新年第一日。

初日の出

雪雲のむこうに、初日の出が昇ります。
寒い朝です。

2012初日の出

奥志賀の山の向こうから・・

新年。ロシュ・ハシャナー

あたらしい年を歩み始めます。

初日の出

雪国の、小さな家にも・・

神様の御手が被ってくださっている。



新年

西の庭も、新年。

今年も、よろしくね。もみじ君。

新年


正面に妙高山。

西に広がる、千曲川のほとりの田園は、
私の原風景になりました。

一日


神様。

今年・・私の、この手。
あなたのみこころを行う手として、用いてくださいますように。


新年


霧氷の南天の実

厳寒の、茅葺き屋根の軒下で、
霧氷が美しい南天の赤い実。

季節はどうあれ・・。
ひたむきに生きる姿は、凛として美しい。

人の評価ではなく、
神様に見つめられていることを、
いつも感じて生きたい。

新年

お雑煮を作って。

雪国の、
三人家族の、(さくらは寝ていました。れいは席に連なりました。)
正月元旦の、朝の食卓です。
夫は、外のねこたちにも魚や鶏肉を分けてあげていました。

ブリの切り身のおいしかったこと。
出世魚。
黒豆のように、まめに働いて。
昆布のように、喜んで。
蓮のように、先を見通して。


正月

2012年の始まりの日。

今朝は、元旦礼拝に出かけます。

今年も、
主の日を聖別して、
神を礼拝することを第一に暮らしたいと思います。

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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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