子猫・・・

子猫が生まれました・

かわいいのです。

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いたずら盛りなのです


ほかにも兄弟がいるのですが、

地方新聞の伝言板に載せてみました。

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養子先が見つかるように、願っているところです・・。

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genre : 写真

秋の収穫・・・黒豆

毎年、人気の黒豆さん。

今年も、ようやく収穫期を迎えました。
黒豆は、大豆も同様ですが、
実が実ってから、枝が枯れて、乾燥しないと収穫できません。

育てることは、比較的簡単なのですが、肥料は不要ですし、勝手に育ってくれますし。
しかし、枯れてからの手間が大変なのです。

枝を折って、集めて、どっさり軽トラに乗せて、家の豆小屋に収納して、

猫のさくらと一緒に、一粒ずつ実をはずします。

黒豆畑


初冠雪の日・・・

日差し温かく、風冷たく。
雪が降る前に、収穫しなければ・・。
志賀の山には雪がうっすら積もりました。

お隣の畑の、銀杏の木は、黄金色に紅葉して、
黄金の木の様相を見せています。小判が生っているみたいです。



初冠雪



影法師・・

自分では見ることが出来ない、自分のうしろ姿。

エプロンのお陰で、ロングドレスを着ているように見える影法師。

きっと、還暦を過ぎた人には見えないでしょうと思いました(笑)
空を見上げて、神に語りかけ(祈り)
銀杏の木に近づいて、語りかけ・・。

はるか向こうの山々に心を馳せ。
つかの間の瞬間が、息抜きとなります。


影法師

うしろ姿が美しい人になりたい。

うしろ姿は、その人の人生を語ります。

神様の存在に守られていることを日々確認し、
祈り、
讃美し、
仕事に励む。

何と幸いな・・・。

青空

青空は・・・人の心を癒してくれます。
青空を見つめていると、永遠というものがわかってくるような気がしてきます。

神様・・ありがとうございます。
主イエス様・・本当にありがとうございます。

畑の作業の合間に、ふっと、こんな言葉がでてきます。



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今年の七変化のもみじ

今年の紅葉は、地味目です

燃えるような紅葉は見られませんでした。
昨日、周辺の山に初冠雪が見られましたが・・。


冬への序章


静かな紅葉

紅葉にも、表情があります。
燃えるような紅葉があるかと思えば・・

控えめに、地味な紅葉があり・・。
その年々の、気候・温度差・・・

自然には決して逆らわない、木々の姿が、
目の当たりに見えます。
その姿は、お見事!としか言えません。

静かな紅葉

諦めが見える紅葉の葉

「仕方が無いよね・・。こういう気候の時は。」
「それでも、落ち葉として、散れるから、いいかな。」

落ち葉たちの会話が聞こえてきそうです。

何とも、いさぎよい姿が見えます。
脱帽です。

雨の濡れ落ち葉

今年の欅の木は・・

村や、山々の欅の木の紅葉は、茶色に枯れています。

どうしたことか?
欅が弱っているのです。

昨年は、ドングリの木。
楢枯れで、かわいそうに、山中が枯色でした。

今年は立派な欅の木が、被害に遭っているようでした。

紅葉


勢いのある年・弱る年

常に、勢いがあればいいというものでもありませんが・・。
弱る時もあり、
盛んな時もある。

人も木も、さほど違いはないようです。
栄枯盛衰 は、「平家物語」だけの話ではありません。

今年の秋の光景

人の場合は・・
弱さを経験して、はじめて人の辛さや悲しみを理解できるようになり、

痛みを味わうことで、人への同情や、やさしさが生まれてきます。

「人からして欲しくないことは、人にはしていけないよ。」
イエスキリストが弟子達に教えられた、黄金律。ゴールデンルール。

「あなたが、人からして欲しいと思うことを、人にもするといいよ。」
きっと、よい人間関係が生まれる筈だから・・。

土台石の上に落ちた葉



人の心は、なんと複雑で、自己中心なのだろうと・・。
わかってはいるのに、そうできない自分がいて、二人の自分が問答している。

植木等さんが歌った、スーダラ節 
作詞した、青島幸夫さんも、きっと、同じような葛藤があったのでしょうか・・

偉大な使徒パウロも、語りました。
「私はなすべき善を知っていながら、それが出来ない。なんという私は惨めな人間なのだろうか。」
「・・・しかし、感謝すべきかな。私は私たちの主イエスキリストによって、そんな自分から救われている。」


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初物・新顔・ローマブロッコリー

私の名前は・・ローマブロッコリー

今年、ブロッコリー畑の片隅に、3本だけ植えたローマブロッコリー
普通のブロッコリーの収穫時からは、随分遅れをとりました。

美しい花のような、ローマのブロッコリーです。
螺旋状に花が咲いています。

さすが・・・芸術的な野菜です。

ローマブロッコリー

左側の列の大きな葉が・・

通常の緑色のブロッコリーよりも、背丈が高く、
葉も大きく繁りました。

遙かに見える、山脈は、鍋倉山です。関田山脈と言われています。
昨日、初冠雪がありました。

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ローマブロッコリーの夕食

私の十八番(おはこ)料理ですが・・
チキンのグレービーソースかけ。

ローマブロッコリーは、一かけずつはずして(とても堅い)
塩茹でして、湯切りして、溶かしバターを入れてみました。

色と形がきれいで、
味は・・カリフラワーに似ていますが、
甘くて、おいしかったです。

ローマンブロッコリー

東京スカイツリーが、世界のギネスブックに登録されたとのこと。

我が家の食卓に、はじめて上った、ローマ生まれのブロッコリー。
かわいい螺旋系のお野菜。
とんがりコーンを思い出させます。

珍しくて、おいしいお野菜でした。

大地の恵みを、感謝していただきました。


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成長・養い・育み・・・

襲われて、怪我をしたときの子猫

ひだまりで、たのしく遊んでいた時に・・
どら猫が襲いました。
今年の6月8日の出来事です。

かわいそうに、子猫は顔に小さな傷を受けて、血がにじんでいました。
怖くて、ぶるぶるふるえる子猫を治療しました。

必死にしがみついてふるえていました。


小さな命

あれから5ヶ月が過ぎて・・

傷も癒えて、風邪も治り、目も治って、
すっかり、きれいな猫になりました。

他の、どの猫よりも人になついて、大らかなやさしい猫に成長しました。
名前までつけてもらいました。

つばさ


人も猫も、やさしい愛情によって育つのですね。

信頼関係が、相互に働くと、
不思議なことが起ります。

いつくしみを受けて育つと、慈しみがわかるようになります。

この子は、今、小さな子猫の子守りまでできるようになりました。

猫同士の喧嘩の仲裁だってできる、にゃン(人)格者になれるほどです。


翼君

養うことも、
育むことも、
成長することも、

不思議な出来事に思えてきます。

イエス様は、語られました。
「わたしに倣う者となりなさい。」
「わたしが、あなた方を愛したように、あなたがたも、互いに愛し合いなさい。」
「わたしが、あなた方を許したように、あなたがたも、互いに許しあいなさい。」


人は、誰に倣うかによって、その生き方・姿が変わってきます。

「イエス様、どうぞわたしに、やさしい心を持てる者とさせてください。」

そう祈って暮らしたいと思います。


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落葉の季節

秋冷・・・

なんとも、物悲しい寒さが訪れます。

何が悲しいのか?
なにがさみしいのか?

秋冷は、心の中をも冷やしそうな気がしてきます。

紅葉の葉は、もう、次の年を見据えて落葉しています。

今年の紅葉は、色が美しくはなりませんでした。


昨年のもみじの紅葉

昔・・秋が好きでした。
年を加えてきた今、秋は、寂しく感じられてきました。

私も、例に漏れず、
人生の秋口に立っているのだと、そう、思えてきます。

七変化の紅葉のようには・・・、
威厳を持ってというわけにはいかないようです。

静かに、そっと、やさしく、年を加えて生きたい。
穏やかで、やさしい人が歩いている・・・と言われるような、
そんな老人になりたいと思うこの頃・・・


「今日は冷え込むから、風を引かないように」短い、夫からのメール。

身に沁みる寒さの中に、ほっと、温かいものを覚えた瞬間・・。

ありがたいことです。





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天の露と地の肥沃・・・

イサクがヤコブに与えた祝福の祈り

創世記には、神の民イスラエルの、人間ドラマが綴られています。

神の選びの民の始祖となったアブラハムには、
彼が99歳、妻のサラが90歳の時に生まれた息子イサクがおりました。
イサクには双子の息子がおりました。
相続権を巡って、イサクの妻と、二人の息子たちの間に、深い確執がありました。
昔も今も、人間の様相は少しも変わらないようです。
この時代、相続権は、父から息子へ神の祝福を祈り、授けるかたちがとられていました。

イサクがその大いなる遺産を息子に与える祈りの中に、
天の露と地の肥沃・・・という言葉があります。

 「神がおまえに
  天の露と地の肥沃、
  豊かな穀物と新しいぶどう酒を、
  お与えになるように。
  国民はおまえを伏し拝み、
  おまえは兄弟たちの主となり、
  おまえの母の子らがおまえを伏し拝むように。
  おまえをのろう者はのろわれ、
  おまえを祝福するものは祝福されるように。」創世記27章28節~29節

ブロッコリー

先週、毎朝、朝の六時前に起きて、
裏の畑にブロッコリーの収穫に行きました。

豊かに育った、ブロッコリーは、朝露に濡れておりました。
畑の土も、まるで、雨が降ったように濡れていました。

ズボンも、袖もぐっしょりに濡れました。

そして、理解できました・・。

ああ・・・ヤコブ(後のイスラエル)の祝福の祈りにある 
”天の露と地の肥沃 ”の正体は、これだったのか。

天の露と地の肥沃・・・パレスチナでは、雨季以外はほとんど雨が降りません。

感激しながら、収穫した20個のブロッコリーを市場へ持っていきました。

天の露・・・神様の恵みを覚えたものです。


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故障してしまいました

パソコンのモニター画面のスイッチが入りません。

・・・というわけで、
なんとか、ソニーのバイオを使っています。
しかしながら、写真を取り込むことができませんので・・。
以前、使った写真しか載せられなくなりました。

わたしは、メカに弱いのに、カチャカチャ、いそがしくキーを叩くので、
きっと、デリケートな機材は、悲鳴を上げてしまったのでしょう・・。

ヤマダ電機さんでは、モニター画面のみは、販売していないのだそうでした。

この柿の木は、一年間前に撮ったものです。

台風の大風で、大方は倒れてしまいました。

柿の木のある家

昨年の柿の木は、今はもうありません。
かろうじて、四分の一くらいが残りました。

残った枝たちは、頑張って、大きな実を結んでくれました。

与えられている物。
失われた物。

自分が手にしている時は、感謝の心が、さほど起こりませんが・・・
失われた時に、与えられていたことへの感謝が湧いてきます。

いつも、自分の手に残っているもので満足できる心があれば、
どんなに平和なことでしょうに・・。


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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

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長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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