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はじめて焼いたフランスパン

フランスパンの講習会

ようやく、フランスパンを焼けるようになりました。

半日、レッスンを受けましたが、
どうやら、成功!

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我ながら・・・大変よくできました。

この日、指導してくださった師範の山崎先生。
理論的でありながら、のびやかな雰囲気で教えてくださいました。

生地を扱う折に、ガスを閉じ込めて、外に抜けないようにするのがコツ。
引き丸めの技術が重要なポイントとなります。
生地の切り込みの入れ方は、随分練習させていただきました。
良き師から教えを受けることは、どの道にも共通なことだと思いました。

おかげで、きれいな釜伸び。
フランスパン

本場フランスでは・・

フランスパンは、スライスした時、気泡(穴)がないといけないのです。
この空洞の穴は、窒素ガスが抜けてできる空洞だそうです。

因みに、フランスパンの優劣は、

大きな気泡が沢山あると、 トレ(大変)・ビアン(良い)
大きな気泡が半分くらいあると、 ビアン(良い)
小さな気泡しかないと、 アッセ(まあ)・ビアン(良い)
細かい気泡しかないと、 パッサブル(これ以下はダメ(限界))

わたしのパンの判定は、自己評価すると、 ビアン くらいでしょう。
フランスパン

先生曰く・・あとは、数をこなすだけ

フランスパンの専用の鉄板が必要になりそうです。


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親しい仲間三人で、久しぶりの上京。
楽しいレッスンとなりました。

もう、パンを習いはじめて、9年になります。
終わりのない、パン道?

新幹線が、飯山駅に開通するまで、あと4年。
残り時間が、いよいよ少なくなってきました。

夫と母に、お土産に、峠の釜飯と、崎陽軒のシュウマイを買いました。

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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

夏の暑さにも負けず・・

木陰で涼しげに咲く花

猛暑の中で、涼しげに咲く花。
羨ましくなります。
心掛けて、水遣りをしていますが。

我が家の家族はというと、
目下、ブロッコリーの苗植えに励んでいますが、
大雨と、猛暑の繰り返しなので、なかなか仕事がはかどりません。

レンゲショウマの花


雨のあとは、土が柔らかすぎて

豆トラクターが動かせません。
日照りだと、トラクターの刃が立ちません。

 朝の8時までか、
 夕暮れの5時過ぎか、時を選んでいます。


レンゲショウマ

人は何かと時と時間を選べますが


植物も、人間以外の動物も、自然には逆らいません。
ほど良い場を、自ら選ぶのみ。

大したものです。

レンゲショウマ


自然界のもろもろの生き物について、

感心するばかりの毎日です。



レンゲショウマ

すごいね。レンゲショウマさん。

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genre : 写真

十三夜の輝き

昨夜の十三夜が美しい

昨日は、夕方5時から、畑の草取りをしました。
夫と、ふたりで、夕方の涼しい風に吹かれながら。

日中の暑さが、嘘のように、涼しい夕暮れ。
東の空に、まあるい大きなお月様が昇ってきました。

6時半になると、夕闇がせまります。
黄昏色の空。
「ねえ。とうちゃん。ミレーの晩鐘みたいだね。わたしたち」

八月の十三夜の月


むくのお月様は、美しい

北の空に、大きな花火が上がりました。
戸狩温泉方面のようでした。

余り美しいので、
夫を誘ってみました。「花火見に行かない?」「一人で行ってこい。」

大柳の畑なら、見えるかもしれない。
美しい花火に誘われて、車を出しました。

大きなやさしいお月様は、ずっと付いてきてくれました。
「むく。ありがとうね。」

むく、十三夜だね

さくらと一緒に見た月

コンパクトカメラで、
夜空モードに設定して撮ってみました。
ベランダから見る月は、身近に見えました。

陰暦の13日の月。


十三夜



雑草の強さの秘密は

畑で・・。
雑草の生強さに驚かされました。特に、すべりひゆ という草。

ほんの少し、茎が残ってさえいれば、
どんなに日照りが続いても、雨が降り、日が注ぎ、風が吹き・・・
そして、一週間で、すっかり雑草の芽が立派な草になっていました。

再生の力の秘訣。
地上に草が生えさせられた理由が、わかりました。

刈られても、刈られても、再び芽を出す草。
ネットワーク というものが何かを、理屈抜きに教えられてしまいます。

高い空の十三夜



地球に緑が絶えない訳がわかります


復興の力は、根にある・・。

決して諦めることのない、根。


いつも見守ってくれている

13日の信・毎朝刊 山麓静談

「伝統を支える技術の水準を高める努力が必要なのだ・・」
伝統芸能の、狂言師 野村萬斎氏の言葉には、説得力がありました。

自らの仕事の、技術の水準を高める努力・・・。


高原剛一郎氏との自由な話し合いの集い

「クリスチャンという呼び名は、初代教会時代に、アンテオケ地方で、
 キリストに非常に熱心であった者達への、あだ名だった。」
「あいつらは、寝ても覚めても、キリストに夢中の奴らだ。キリスト野郎。クリスチャン!」

「因みに、音楽に夢中な人は、音楽野郎。ミュージシャン。というのと同じです」

「手品に夢中な人は、手品野郎。マジシャン。みたいに。」

わたしは、キリストに夢中な、クリスチャン。
いいなあ。この呼び名は。

「キリストに夢中な生き方。クリスチャンとして暮らしたい。」

十三夜の月が美しい夜の楽しい決意。



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何をしても・・暑い日です

西の庭は、蝉時雨・・・

暑い日は元気のいい蝉たち。
早朝から、たくさんの蝉が勢揃いしました。

桜の若木は、人気があります。


猛暑日は

もみじの木には・・・

地面から這い出て、殻を破って羽化した蝉たちが、
10数匹幹を上っていきました。

余り高いところにいると、カラスに食べられてしまいます。
低いところに居続けると、猫に捕まってしまいます。

小さな蝉は、知恵を駆使して場を選びます。


蝉日和


炎天下の昼は、

木立の陰。
風通しがいい。
天敵がいない。
留まりやすい木


桜の若木の幹が人気の理由。

人間世界の住宅事情と同じく、
蝉の世界の住宅事情も、納得がいきます。

満員御礼蝉ご一行様

どうぞ、ごゆっくり。

夏の風物詩。蝉時雨。

ようやく、西風が吹き始めました。


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地上での七日間・・・アブラゼミ

朝の日課

家中のカーテンを開けて、サッシを開けて、
外猫ちゃんたちの無事を確認して、

西の庭のもみじの木を見上げる。

「蝉君。今日、雨でなくてよかったね。」と話しかけます。

人間の一生に比べれば、七日間の命ははかなく感じてしまいます。

時には、一週間ぐずついた雨が続くことがあります。
そんな時期に、地上に出てきた蝉君は、気の毒に思われます。

もみじの古木につかまって、蝉の影絵が美しく見えます。

もみじの木に来客


桜の若木に五匹の蝉

黙って木に止まっているようですが、
実は、大切なお相手を探しているようです。

聖書には、
主なる神は言われた、「人が、ひとりでいるのは良くない。彼のためにふさわしい助け手を造ろう。」
そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、
彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。
人がすべての生き物に与える名は、その名となるのであった。創世記2章18節~


はじめの人 アダムは、
蝉を見たとき、蝉という名を付けたのだろうか。


蝉くん

名があるということの不思議な恵みを覚えます。

名前は、その人の存在全体を意味しています。

自分に与えられた名前にふさわしい人生を歩きたいものです。

未だ、途上に過ぎませんが・・・


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暑さの中、ハーブの花咲く

猛暑・・・なんのその

ハーブは、雑草に属するのでしょうか。
その強さは、感嘆するほどです。

暑さも、豪雨も、大風も、涼しい顔をして過ぎ去らせます。
人が、その手で刈り取らない限りはですが。

今のところ、わたしの意志が固いので、夫も母もハーブをそのままにしてくれています。
ありがたいことです。

ハーブの花


「茅葺屋根に似合うなあ」

夫がある時、ふっと漏らした言葉でした。
「そうでしょう!かわいい花なのよ、ハーブは。」とわたし。

ハーブがそこにあるだけで、しあわせなのです。



ハーブと朝鮮ヨメナの花



ナツメとかりん

子猫を生んで、必死に育てて・・・
それでも、野生の猫の子どもが生き延びれるのは一匹のようです。

野生に生きる事の大変さが感じ取れます。
どんなに家猫と同じフードをあげても、それだけでは満足しないようで、
ねずみを捕まえたり、蛙をつかまえたり、虫をとったり、鳥を捕まえたり・・・
病気の原因となる狩猟行為は止められないようです。

その結果・・・解かったことは、野生の猫の、余りの寿命の短さでした。

ボス猫のパンダも、老いて姿を消し、
あとを継いだオイちゃんも一年ボス業をして、姿を消しました。
夫がかわいがった、シューちゃんも、シュンも姿を消しました。
シューの彼女だったナツメは必死の子育てをして、やせ細りました。
まだ一歳半なのに。

なつめちゃん
「短命だなあ。せめて、うまいもん食わしてあげたいよ。」
夫は、せっせと自分のおかずを外猫にあげています。
サバ缶をたくさん買ったり、
わたしも、バーゲンのベーコンを買ったりして・・。

公平に、夏の夕暮れ

どんな人にも、
どこに住む猫にも、
どんな花にも、木々にも、

真夏の夕暮れが黄昏色の美しい太陽の光を照らします。


夏の夕暮れ

今日という、かけがえのない一日が終わります。

そして、また、新しい朝が訪れる。


 「あなた方は、思い煩わなくていいよ。
   今日一日の苦労は今日一日で充分だからね。」

イエス様の言葉が、優しく響いてきます。

そして、思うことは、
そうか。今日を大切に生きようと。


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待たれた花・レンゲショウマ

待ち望むこと・・

待つこと。
待たれること。

春先から、ずっと新芽がでることを待っていました。
やわらかい双葉の芽に感動して。

株が増えていることに感動し・・
スクスク茎が伸びることに感動し・・
蕾が付いたことにも感動し。

レンゲショウマの花は、感動をたくさん与えてくれる山野草です。
昨夜の凄まじい雷鳴と稲妻。そして大雨。
今朝、まあるい蕾に水滴を光らせて、咲いていました。

レンゲショウマの花


祈りの風情をもつ花

静かに、うつむいて咲く花に、祈りの風情を感じます。
沈黙の祈り・・・

今の時代、静かな沈黙の祈りの必要を覚えます。

レンゲショウマの花が、自分のために祈っているようにはみえません。

この靜やかな花を、愛する者のために祈ってくれているように見えてきます。

レンゲショウマ


見守る花もあります

レンゲショウマの花の上で、いつも守るように手を広げて、
鬼百合の花が育っていました。
すでに咲き終わった藤の花の蔓も、
風に揺れるレンゲショウマの茎を、そっと捕まえて支えていました。

見守りたくなる花って、あるのですね。
鬼百合の花も、指定席で、毎年株を増やして、花の数を増やしています。

今年も、レンゲショウマの花の開花に合わせて、咲いています。

鬼百合


招き猫と折り鶴とひまわりと

福招き猫も、折り鶴と共に祈ります。
大震災・大津波・洪水・堤防決壊・浸水・土砂崩れ・・・
日本列島を襲った大きな被害に心が痛みます。

昭和58年に村を襲った大洪水で、
床上1.5メートルの浸水を経験した夫と母は、
影像から流れる被災地の現状を肌で感じるようです。
花泥と呼ばれる泥土。

夫の仲間は、即日、動噴やら機材を持参して救援に来てくださった。
「ありがたかったさ。」と、母。

祈り


希望と言う名の花

向日葵は、太陽に向かって咲く花。
太陽を真似て咲いている。

太陽は、絶望の中に、希望を与えてくれるような花に見えてきます。

それにしても、緻密に咲いています。


ひまわり

人には、大胆さと、緻密さが必要なのだと言うことも、
花は黙って、教えてくれます。

自由には、責任が伴うように、
今、自分に与えられている義務とは何か。負うべき責任とは何かを、

人の前でではなく、天地の創造主である神の前で感じていたい。

レンゲショウマと鬼百合とひまわりが、
咲くことで、祈りと希望を語っている。

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真夏の陽光

猛暑が続きます・・

昨日の朝は、
早朝に黒豆畑の草刈りをしましたが、

今朝の西の庭には、まばゆいばかりの朝の陽光が射していました。
見事な光です。


夏の朝の陽光



南の庭のほうの木

青空を背景にして、
気持ちよさそうに風に揺れていました。

夏の朝のほうの木



光の道

白く輝く、光の道。

影がないと、光の道は出現しません。

光と影。


陽光


北の裏庭の陽光

こごみ畑にも、朝の陽光が射します。

地味め乍ら、オレンジ色の野カンゾウの花が咲いています。

夏の朝の陽光

今日も、暑くなりそうな気配です。

有り難いことに我が家は、
ご先祖様が残してくれた茅葺き屋根の家。

西風が河川敷方向から吹き抜けて、涼しさはこの上もありません。
七変化のもみじの古木も、涼しさに一役買ってくれています。

それにしても・・・
北・南・西・東・・・
太陽の恵みは、くまなく注がれています。

本当にありがたいことです。


地球上のどんな生き物の上にも、公平に太陽と雨は注がれています。

異常気象の影響で、集中豪雨が多発してはいますが。

地球規模で、終末の様相が見えています。

心して暮らそうと静かに思うこの頃です。


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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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