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浅き春・・

咲き始めました・・・フリージア

ホームセンターで購入した鉢植えのフリージア。
手入れをして、太陽を浴び、
そして、応えてくれました。

香りの黄の花。
美しい白の花。

フリージア





さくらとれいも、
同じ陽を浴びて、
寛ぎます。

時々けんかをして、追いかけっこをして、
太陽の日差しの中では、和合します。
太陽は、みんなのものだもんね・・。
さくらとれいの午睡




フリージアの花は百合科

アップで見ると、
まさしく、百合の花。

フリージアのアップ




さくらの顔は猫科のねこ

アップで見ると、
まさしく、猫の顔。

さくらは、まつげが長くて、
二重まぶたみたいなのです。

さくら






二重サッシの代わりに、曾祖父の屏風

二重サッシはありませんが、
昔、年寄りのおじじが愛用の、古い屏風が寒い風を防ぎます。

たくさんの文人仲間の作品が貼られています。

この屏風の前で眠っていたようです。
屏風の前の花
年寄りおじじは91才で世を去り、愛用の屏風が残りました。



人間の、つかの間の一生。
永遠の時からみれば、ほんの瞬きの時。

この命、如何にせん。

今朝の礼拝で語られた黙示録の言葉。
人は皆、神の前に立つ時が来る。
良き業、悪しき業、すべてがあきらかにされ、それぞれに審かれます。と。

P宣教師は、「これは、恐いですよ。」と言われましたが、
「イエスキリストを信じる者には、復活がありますから、大丈夫です。」
イエスキリストの十字架の贖いの重さと、恵み深さを覚えさせられます。

大きな歴史の中で、刻々と
終末に近づいていることに気付かせられます。


悩み多き人生。
悲しみ尽きぬ人生。

昨晩・・NHKハイビジョンで放映された
「アウシュビッツの音楽家達」を見て、
極限状態の中に置かれた人間の心の想いの、
複雑きわまりない心情を覚えて、苦しみを共感している自分がいました。

ガス室に送られるユダヤ人達の群れの行進。
音楽家である故に死をまぬがれ、ガス室に送る音楽演奏をした女性達。
戦後60年の歳月の間、ずっと、罪の意識にさいなまれて生きてきたと・・。

彼女たちは、直接、罪を犯したわけではない。しかし、ナチスの指令の下に、
ユダヤ人たちに、ガス室へ送られるとは気付かせずに、行進させるために、
モーツアルトの美しい曲を演奏させられていた・・。
演奏を拒否したら自分もガス室送りになる・・。

戦争が終わっても尚、彼女たちを苦しめ続けた60年・・。

人とは何者だろうか・・・。
心深く、心重く、沈黙の中で祈ることのみ・・。


人の語る言葉の重さ。
黙って、オルガン奏楽する時間に、
癒やしの瞬間が与えられました。


浅き春。


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theme : *写真で残す日常*
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イギリスパンの生地で焼いたピストール

げんこつ型の小型パン

イギリスパンの生地を使って、小型のげんこつパンを焼きました。

一個の生地の分割は60グラム。
小さめのパンです。

白い粉は、米粉です。


げんこつ型の小型パン


ふんわりやわらかいパン


食パン生地のパン


焼く前に・・

米粉をふるい落として焼けば良かったかな。
焼き温度をもっと上げたら良かったみたいです。
ソフトなパンです。


ピストールパン

山型のイギリスパンが、変身!

バリバリの無添加パンです。

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花のない季節に

美しき花・・フリージア

姿が美しくて、
香り高い花。 フリージアの花。

絵手紙に描きたくても、手に入りませんでした。

猫ちゃんのキャットフードを買いに出かけて、出会いました。

わたしを待っていてくれたみたいに。
うれしくて、買ってしまいました。

咲き初めた二輪の花が、なんとも美しい。

春のさきがけフリージア



光色の花

我が家の庭にも、部屋の中にも、
花は見いだせません。
物置で、越冬中です。
それから、雪の下で冬眠中。

ハウス育ちのフリージア。
緑色が、眼に懐かしく映ります。

香り高き花



描いても描いても・・

フリージアの美しさは、描けません。

画けない美しさ

それで、観賞することにしました。

黙って、見つめることにしました。


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米粉パン

米粉パンの試作月間

今回で、3回目の米粉パン焼き。

前回の結果を参考にしながら、
工夫した点は、
バターを使ったこと。
卵を入れたこと。

米粉パン

カップ型に入れたら・・

かわいいバンズができました。

これいいかもしれない・・。

丸形パン


パウンド型に入れたら・・

双子の山型食パンになりました。

米粉パン

2000年前・・・
イスラエルの大地で、イエス様が召し上がられたパンは、
薄めのパンケーキ型の塩味のパンだったようです。

過ぎ越し祭の折は、エジプトからの脱出(奴隷解放)を記念して、
種入れぬパン。(即ち、イースト菌を入れない、塩味だけの薄焼きパン。)

イスラエルの人々は、今も尚、過ぎ越しの祭の日は、
一歳の小羊の肉を焼き、種入れぬパンと苦菜を添えて、
先祖たちを、奴隷から解放してくださった主なる神を覚えて、祝っているようです。

自分がどういう存在なのかを、決して忘れずに、
恵みの何かを確認しつつ生きることの大切さを知らされます。


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真冬に焼いたパン

ご無沙汰して・・

パンの捏ね器、発酵器、オーブン・・・随分とご無沙汰してしまいました。

雪片付けと、パンにとっては余りの寒さ。

焼いてみました。久しぶりに。

小麦胚芽入りの食パン。
ショートニングを使わないで、バターを使いました。
胚芽の香りがとてもいいパンです。

ブリオッシュと呼ばれるナンテール。
パウンド型を使ってみました。
砂糖と卵とバターがたくさん入ったリッチなパンです。

真冬に焼いたパン

美味しいと言ってくださる方への贈り物用です。

そういえば、わたし。
金曜日に長い髪をカットしました。

そして・・小さな決意をしました。

主にある決意は、方向性を与えてくれます。
新たなる第一歩がはじまりました。




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鍵・・・

説明しきれないもの・・

一月の最後の日曜日。
友と待ち合わせて、はるばる東京の基督教会へ。
大雪・・早朝・・

心の奥深くに、霊的飢え乾きのようなものがあった。
礼拝のメッセージは、「主の聖餐」

静かに語られるみ言葉は、静かに心の奥底に沁みてきました。

主の聖餐とは、イエスキリストが十字架に架かられる前に、
弟子達と共に最後の食事をした時に、主が定めた礼典のひとつです。

その中で、人間に与えられた言葉では説明しきれないほどの、
神の恵みについて語られました。

絶対的な鍵

その人の心の奥深く、感じるしかない大きな恵み。

人それぞれの中に、与えられる悩み・苦しみ・疑い・疑問・・・

その答えを解く鍵は、自分一人だけのもの。
天地の創造者であられる父なる神。
神が贈ってくださった、ひとり子なる神、イエスキリスト。

鍵は、世界中どこを捜しても見いだせない。
どれほどの宝を積んでも得られない。

心の奥深く眠る、たった一つの自分の鍵は、
神の言葉、聖書から、イエスキリストの言葉と出会わない限り、
決して開けることができない。


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孤独ということ

静かなる雪の世界

先日の日曜日。
東京からの帰り道・・・新幹線が長野に着く寸前に、
長野駅から先は、大雪で交通がストップとの放送が流れました。

信越線不通。飯山線も不通?。高速道路も不通。

  聖日の朝、教会で待ち合わせて、友と礼拝堂に座りました。
  宍戸牧師の、静かなる礼拝のメッセージに心打たれ、
  神の恵みの何かをひたひたと感じました。

その故かどうか、JR不通のアナウンスにも動揺していない自分がいた。
なんとか、帰宅できる方法をさがそう・・

飯山線の不通区間は、戸狩野沢温泉駅以北であった。
大雪で、停車して遅れて発車した電車。

座席に座って・・・そっと、車両の窓に手を触れて、祈りました。
「神様・・・どうぞ、この車両と、小さき者と、乗車している皆さんと、   
 運転手さん、車掌さんをお守りください・・」

雪は、殊に、豪雪・大雪は、人をして孤独にさせるように思えます。

ナツメの古木も雪の中
雪原を見張っている、西の庭のナツメの古木は、孤独に耐えて、孤独に馴染んでいるように見えます。



むくの母、れいの孤独

雪の庭を見つめるれいの後ろ姿は、
限りなく、孤独を感じさせます。

むくも、しばしばこんな後ろ姿を見せていました。
れいは、この頃、静かに甘えてきます。
れいの、ふんわりして、やわらかい毛並みが、なぜかしら心を癒してくれます。

むく?いいえ、れいです


陽だまりのさくらの孤独

さくらは、友人と呼ばれる猫はいません。
かろうじて、十六夜のお月様に帰ったむくだけが、唯一の相棒でした。

自分は猫ではないと思っているみたいです。

確かに、さくらは人間の言葉を聞き分けて暮らしています。


冬の日差しの中のさくら


冬の日差しに

さくらは、あたたかい日差しに癒されて・・

あったかいな


わたしは、過越しの小羊として、十字架上で死んでくださった、
救い主イエス様の、愛によって癒されている。

孤独からの解放は、
イエス様に出会えたことを再確認できたことで、新たに実感できました。


孤独と、癒やしと・・・。

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枯れ木に咲いた雪の花

厳寒の朝・・満開の雪の花

なんという寒さ・・。
そして、
なんという美しさ・・。



冬の木花


田舎では、木花 と呼ばれています

枯れ木に花咲く。

真冬にのみ咲く 白い花
太陽が昇る前の、瞬間の花。

雪の花・木花


綿毛のようにふんわりと・・

久しぶりの青空によく似合います。


純白の花


「枯れ木に花を咲かせましょう・・」

花咲かじいさんのお話を思い出します。

真冬の花咲かじいさんのお話は、
きっと、こんな雪の花だったことでしょう。

もみじの古木は、木花で満開です。


満開の雪の花


花が咲いたよ・・。

木花に、雀が集います。


厳寒の朝
春・夏・秋・冬からの四季便り。

毎日・毎日雪片付けの日々が続きましたが、
ここ数日、穏やかな日が続きそうです。

厳しい冬の、大雪。
人も、木も、鳥も、それぞれ大自然の一部として生きています。



田も畑も、みんな雪原になりました

千曲川の流れる堤防まで、
延々と雪原が広がります


雪原


厳しい冬、
厳寒の美しい光景

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genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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