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茅葺き屋根の雪下ろし

明日は東京の教会へ・・・

明日、夫がひとりで茅屋根の雪下ろしをするというので、
今日の内に、梯子を使って2人で下ろそうと言うことになりました。
東京で、心配しているよりはいいかなと、わたしの提案。

それにしても、たくさん積もりました。

重たい雪


梯子を立てるのも大変なのです。

雪を踏み固めることからはじめます。
梯子の足下をしっかり固定して・・

高い屋根


もみじの木と、桜の木と

なんだか、心配してくれているみたいに見えました。


茅葺き屋根の雪下ろし



雪が何層にも重なっています


長い梯子を掛けます



わたしも挑戦してみました

余り高いので、雪にへばりついて・・

わたしも



梯子を移動して

夫と交代で雪を下ろしました。

もみじの枝が、屋根の雪に埋もれていました。
「重かったね、もみじさん」

高いのです

西側と、北側の茅屋根の大雪を落としました。

感動したのは・・・、
大雪の下の茅に、小さな赤い苔の花が咲いていたこと。
こんなに寒いのに、エンジ色の苔の花。


明日は、親しい友と2人で、主日礼拝に行きます。
久しぶりの上京。久しぶりの友との再会。

夫を誘いましたが、パス。
夫は、今夜のサッカー・アジアカップの決勝戦観戦のようです。



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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

未完成の絵と・・・やさしい光

初心ということ

この絵は、
わたしが鎌倉市内の教会の副牧師を辞して、
或る法人の障害者施設の、チャプレンとケースワーカーとして働こうとしていた頃に、
祈りの中に思い浮かんだ決意を絵にしたものです。

20数年の時を経て・・・尚、未完成作品です。

イエス様の後ろ姿。
どんな人にも、イエス様の肩越しに出会うなら、きっと、出会えない人はいない筈。

わたしは、カウンセリングをするときは、
いつも、イエス様の肩越しに人と出会うことにしました。

イエスの肩越しに歩く
この絵を、完成させたい。そう思う今日この頃です。

実は、未完成の作品は、他にもあるのですが・・・
新約聖書をテーマにした、イエス様の奇跡、「5つのパンと二匹の魚」
旧約聖書の史実を元にした、「クロス王のイスラエル解放宣言」

油絵の具は、もう硬くなってしまいました。



木々に積もった雪・・・

余りにも沢山の雪が、木の枝に積もりました。
お腹まである雪をラッセルして道をつくり、物干し竿で雪を落とします。

1月28日の朝の雪
年寄りおじじが大事にして、愛でていた”雲龍の木”を守りたいのです。
この木も随分年をとりましたが、その分だけ貫禄もあります。

守るということがどういうことかが、少しわかってきます。



美しい落日が

ご褒美のような、やさしく、神々しい夕日が、

斑尾山の南に。
夕景
神々しい夕日は、神様のやさしい手にみえます。


やさしい光はすべてのものを照らし

もみじの木の下の、
むくのクリスマスローズの囲いは、すっかり雪の中に。
そこにも、やさしい薄い茜色の夕日が照らします。


むくのクリスマスローズも雪の中

「すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。」ヨハネ福音書1章

使徒ヨハネが、主イエス様を語った言葉です。


わたしが死んだら、このやさしい神様の光の一部になりたいかもしれない。

「わたしを信じるものは、たとえ死んでも生きるのです。」と、イエス様は約束されました。

そして、イエス様の言葉は必ず成就します。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪深く・・

降り積む雪・・

雪の重みにじっと耐える茅葺き屋根。
茅葺き屋根の雪下ろしは、
余程でない限りしません。

なでよけ(雪が一度に落下しないように鉄製の金具が取り付けられています)がありません。

屋根の雪下ろしは、通常は、軒に近い部分から落としますが、
茅葺き屋根の雪は、てっぺんから落とすのです。

我が家の茅葺き屋根は、普通の二階建て以上に高いので、
結構、危険なのです。

しかし・・欅の茅葺きの家は、しっかり耐えて見せてくれます。

雪を戴く屋根



茅葺きの家は、日本建築の宝です

村から茅葺き屋根の家が、姿を消してゆきます。
茅葺き屋根の家は何軒かありますが、
除雪対策のために、ほとんどの茅屋根にはトタンが掛けられています。
トタンを掛ければ、雪は、自然落下するのです。

今よりもっと若かった頃は、
「茅葺き屋根は生きてるんだから、トタンを掛けたらかわいそうだよ。」
そう言っていた夫も、20数年が経って、老人の仲間入り。
「あと、何年雪下ろしができるかなあ・・・?」

「俺、絶対に死にたくない」という夫。
でも、老いと衰えには抗せません。

睦月の風景
長寿社会の出現で、人生90年として・・・命の長さは、各々願うことはできても、人は選べませんが。


雪降る中の雀たち

大きな雪片が舞う中に、桜の木に集まる雀たち。
「寒くないのかなあ?」

「パンが欲しいのかなあ?」

「子猫たちが、狙っているよね。」

安全な場所は?・・軽トラックの屋根の上。
板にパンを乗せて置いてみました。

雪雀
誰も食べようとしません。
武器を持たない小さな雀にとって、警戒心だけが身を守る術のようでした。
子猫のすぐり君が、豹のような格好で近づいたら、みんな飛び去りました。


茅・雪・空

あまりにも、目と心にやさしい色彩が、

心ならず、悩む心を癒してくれました。

わたしは、少しでも、神様のお役に立っているだろうか?
「神様・・・助けてください。」
「イエス様・・・あなたの知恵をお与えください。」

芸術作品
祈りながら、再び読み始めました。
「癒やしは沈黙の中に」

重兼芳子さんと前島誠先生の共著で、
旧約聖書と新約聖書からのお話が収蔵されています。

重兼芳子さんは、直木賞作家ですが、人生の深い苦しみ・悩みを沢山経験された。
そして、イエスの十字架の赦しと癒やしを深く体験された。
その重兼さんの言葉が心に響いてくる。

「聖書は不思議な書物で、こちらが積極的に読もうとすれば、聖書の方から必ず何かの通信が送られてくる。
その通信に従って動き出せば、動き出してゆく先々に必ず何かの備えがある。その備えをキャッチしてさらに
積極的に生きようとすれば、私たちの方向が少しずつ見えはじめる。方向に身を委ねていると、知らぬ間に
軌道修正がなされつつ、自己のありのままを生きていることに気がつく。

人間の真の解放とはその人がその人になることであり、「ねばならなぬ」という呪縛から自由になることである。
自由を知らなければ、人を自由に愛することはできない。」

重兼さんは、いつもどこかにイエスのやさしい眼差しを感じて、癒されていた方だったようです。

人は、十字架で示された、イエスの究極の愛に触れるまでは、真の癒やしを得られない。



やさしい光



わたしは、相棒の猫、さくらと共に、
昔、描いた未完成の油絵 「イエスの後ろ姿」を見つめながら、
黒豆の殻から豆をはずす作業をしていた。

やさしいイエスの後ろ姿の絵を、見つめながら、何度癒されただろう・・。

重兼さんは、イエスの眼差しをいつも感じて、癒されておられたという。

そうなのだ。人を癒しうるのは、イエスの十字架上の愛と赦しだけ。


わたしの心が少しだけ軽くなった。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪国は雪が主役です

或る日・・

大雪の北信州。
除雪の日々が続きます。
夫は、少々疲れ気味。「ねえ。美味しいもの食べに行こうか。」

母も誘って、もっと雪の多い、栄村へドライブに出かけました。

車の中から、冬景色を撮りました。
実はこのカメラ、夫から私への誕生プレゼント。
軽くて、すぐにシャッターが押せます。

真冬の北信濃
それにしても、沢山の雪が積もりました。
厳しい冬・・・しかし、それ故にこそ、美しい。



天の水と、地上の水

人は・・・かろうじて、天の水と、地上の水の真ん中で、生かされている。

創世記の天地創造の言葉がよみがえります。
神は、上の水(天)と下の水(海)の間に、陸(地上)を設けられた。


天と地と
こういう光景を見ると、ほんとうに、その通りですと。



千曲川の両サイドの堤防は・・

雪の土手が連なります。

川は、絶え間なく流れ下ります。
厳寒の朝も、凍ることなく・・。


冬景色
命の水は、不思議です。


鍋倉の連山

命の水を貯える、ブナの原生林をいただく鍋倉も雪に閉ざされています。



大雪
関田山脈は、新潟県まで続きます。



神の僕のレストラン

昨年、東京の世田谷から転居されたクリスチャンの兄姉。
日曜毎に、礼拝でお目にかかります。

ご主人は、栄村の前村長であった、高橋村長の話に共鳴して、東京から栄村に。
「安息日を覚えて、これを聖とせよ。」を守って、
お店は、日曜日は休日です。

この姿勢に感動しました。

栄村は、文字通りの豪雪地帯です。
さすがに、毎日の大雪には驚いたようです。

栄村・箕作(みつくり)と言う地区は、47世帯しかありません。

そこに、中華レストラン 栄村 楼欄(ろうらん)を開店。
窓の外には、大雪の山。

雪の山


お洒落な店です

東京の世田谷で、20年間も営業されていただけあって、
とても、素敵な雰囲気のお店でした。

奥様とは、婦人の聖書の学び会でご一緒しましたが、
開店と共に、ご一緒できなくなりました。
お店に昼食を食べながら、集えるといいなあと思っていますが・・。
メアリーさんにお話ししてみようかなと思っています。

雪の山
えびそば が美味しかったです。エビのチリソースも、いい味。
お客様が見えたら、お連れしたい店が増えました。



千曲川の下流・・・信濃川に変わる少し前の光景です

昔、夫と共に、秋山郷 を訪れた時に見かけた風景に似ています。
この写真は、夫が撮りました。


千曲川
川の向こうは、箕作地区。川のこちら側は、R117号線に繋がっています。



真冬の落日

地上で、大雪の中、黙々と生きる人と生き物。
 人の暮らしにかかわらず、日は昇り、そして、日は沈む。

冬の落日
余りにも、神々しい夕日の光に心打たれて、
急ぎ、シャッターを切りました。

明日も雪。
明日の朝も、マイナス7度とか。

西高東低の真冬日が続きます。


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genre : 写真

真冬の青空

雪・・今年もたくさん積もりました。

牡丹の冬囲いは、すっかり雪に被われました。

ハーブ畑の、若いブナの木も、頭を残すのみ。

雪


大雪の重みで、枝が折れました

大きな枝が雪で折れてしまいました。
雪の中に、枝が埋もれていました

むくのクリスマスローズも、すっかり雪の中に。

もみじも


厳寒の豪雪と闘いつづけた古木

土蔵のあった頃に、
もみじの木の、中心の大きな枝が折れました。
今年は、左側に延べた枝が折れました。

「重たかったよね。もみじさん。」

「仕方がないさ。自然の力には従うだけさ。」

冬の青い空


桜の若木が、茅屋根の雪に語りかけ・・

「今年の雪は、重たいですね。」
「そうだね。重たいね。」

桜の枝と、茅葺き屋根の会話です。

真冬


雪を戴いた茅葺き屋根と青い空

純白の雪のガウンを着た茅葺き屋根は、
真冬の青空によく映えます。



真冬

剪定した雲龍にも雪

自己流で、雲龍の枝の剪定をしましたが、
三角梯子が届かない高めの枝には、雪がいっぱい。

厳寒


厳寒の雪国は、
人も、木々も、生き物も、
みんなが闘います。
ただし・・・争うことなく、
自然のありように静かに従いながら、
しかし、音を上げることはしません。


大自然を相手に、闘うことは不可能なのでしょう。
被造物ができることは、
知恵を尽くして、耐えながら受け止めることのように思えます。

それにしても、寒いですね。
シューちゃんは、
とうちゃんの助手気取りで、スタジオのストーブの前が気に入っています。
「シューはかわいいなあ。」「シューはいい男だなあ。」
シューちゃんは、とうちゃんと自動車に乗って買い物に同行します。

シューちゃんと妹たち

雀たちは、いったい、何を食べているのでしょう。

昨年までは、藤の木の下に、パンを置いてあげたのですが、
今年は、子猫たちから狙われてしまうので、
パンをあげられません。
なんたって、子猫たちのすばしっこさときたら・・・
それに、どう猛さときたら・・・

ノラ のDNAを受け継いだ故の、性質は、
多少面倒を見たからと言って、変えられるものではありません。
野生の証明

寒雀

昔、好きだった「ムツゴロウの動物王国」
ムツゴロウさんこと、畑 正憲さんは、
見守りこそすれ、決して動物同士の争いには手を出されなかったことを思い出します。

動物間の掟には、人は手出しはできない。

自然の一部として生きる野生には、人的な手を加えてはいけないようでした。

いたずらナツメちゃん。

なんだろう?

「冷たいよ、ナツメ。」

待てー

「おもしろいね。」

つかまえた

夫も、大雪相手に、毎日闘って?います。
屋根に上がって雪を下ろし、落とした雪を地下水の消雪で消し、
毎日、猫たちの湯たんぽを取り替えて・・
子猫たちは、消雪パイプから吹き出す水にじゃれて遊んでいますが・・
大した猫たちです。

ノラの厳寒対策は、万全なのだそうです。


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genre : 写真

1月11日の雪

厳しい寒さが続きます

2011・1・11

ぞろ目の1が並んだ朝の気温は、マイナス7度。
奥座敷の廊下から、もみじの木を見ると、
水墨画のような光景がありました。

幹の上に、雪が載っている光景は、いかにも美しい。

厳寒の庭
もみじにとっては、雪も困った存在ではないようです。
雪からも、慕われているようにさえ見えます。


茅葺き屋根のつらら

つららともみじの枝との競演です。

何を見ても美しい。
同じく、厳しい寒さを受け止めている。

もみじの枝で雪となり・・・
茅葺きの軒で氷柱となり・・・
地下では地下水となり・・・

氷柱(つらら)
冬は、水の様々な姿が、人間の視覚の中で表現されています。
その、どれもが、個性豊かな姿を見せています。




ハーブの畑とナツメの木

ハーブの畑のでこぼこは・・
昨年置いた、びゃくしんの木の切り株です。

雪の朝


大雪にも強い、ブナの木

鍋倉山のブナの木は、どうしているだろう。
静寂の中で、じっと雪に耐えているだろうか。

・・・それとも、雪の中でじっと休息しているのだろうか。
おびただしい水を貯えるブナの木にとっては、
水も雪も、命を育む恵みなのだろうと思える。

ブナの木
我が家の若いブナの木は、かれこれ20才にはなるのだろう。

年を経た七変化のもみじの古木に守られて、
年ごとに、天を目指して伸びている。


わたしも、年ごとに、
大いなる神の御座である、天をめざして生きたいと思う。

庭の木々と同様に、わたしも被造物のひとつに過ぎないのだから。
ただ、考えること・いつくしむことのできる被造物ではありますが・・・


「神は、人間に永遠を思う思いを与えられた」


造られたすべての被造物とは違う、
人間に与えられた、特別な賜物を、できる限り、大切に用いたいと思います。



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大雪です・・

昨夜から降り始めた雪

朝、起きたら、白い世界が広がっていました。
藤の木と、桜に木には、雪が重そうに積もっていました。
「桜さん。雪、重たいね。」


大雪


厳寒のもみじの木

春・夏・秋・冬  いつ見ても、美しい、もみじの木。
庭の木々の中では・・・
王者の風格があります。

やさしいもみじ君。
心の広いもみじ君。

雪に覆われていても、その存在感は変わりません。

大雪
本当の価値とは・・・・
きっと、そういうものかも知れないと思えてきます。



雪のハーブ畑

驚くべきことですが・・
この雪の下で、ハーブたちは、元気な緑色を保っているのです。

丈夫と言うには申し訳なく・・
真に、強い草なのだと、尊敬の念が湧いてきます。

わたしは・・・
ハーブのように、如何なる状況・環境・出来事に遭遇しても、
この雪の下の、ハーブの強さを持ち続けられるだろうか?

ゆき
雪の下のハーブは、
逆境での生き方の先生なのだと思えます。

雪の下で、黙想しているのか、思考しているのか、
嫌々、耐えているとは思えないのです。



むくのクリスマスローズ

今年は、念入りに冬囲いをしました。
小さな白いクリスマスローズの新芽を守りたくて、
厚めに藁をかぶせたのです。

「むく。元気? 」

大雪の中のクリスマスローズ
雪解けの春には、きっと、感動の花が咲く予定です。



雪の中の南天

今年は、赤い実が少ないのです。
たった、数個の赤い実が、
目を楽しませてくれます。

雪の南天
年々歳々・・・年は廻りきますが・・
年々に異なる表情を見せてくれます。

それが人生というものかも知れないとおもえます。

廻りくるすべての出来事に、
静かに、落ち着いて受け止める心を持っていたいと思います。

庭の木々や、草花を見るにつけ、
自分の生涯と重ねられて、納得させられてしまいます。

雪・・・水と気温の合作

雪は、必ず解ける時がくる。
雪である時節に雪を味わいたいと思います。



ところで・・・猫ちゃんたち

寒い朝には、いつも
「ねこたち、凍っていないよね・・」
と心配になります。

大雪の朝のねこたち。元気に、小屋から飛び出してきました。
「おなか空いたよね・・。」

消雪パイプのこちら側で、食事をします。

雪の朝の朝食
我が家の猫たちよりも、ずっとずっと、毛並みが、厚ぼったくて、ふんわりしています。
防寒対策がなされていました。

さすがに、大自然の中で暮らす半野生の生き物だけあります。

脱帽です!

~こうあらねばならない。というのは、
ひょっとして、人間の世界だけに通用することなのでしょうか・・





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2011年の朝

厳寒の朝の、初日の出

「初めに光があった。光は神と共にあった。この光に命があった。」
                       ヨハネ福音書1章1節
2011年の初めての光。
雪雲のかかる山際から・・
崇高な光が昇りました。

d

我が家の屋根にも光が照らします

「神は、良い者にも悪い者にも、公平に光を照らしてくださいます。」

この聖書のみ言葉の持つ、不思議に大きな愛と、
恐ろしくなるほどの赦しの深さを覚えます。


大晦日の夕刻に降った雪も、
解けて少なくなりました。
雪の少ない正月です。

e

小屋から飛び出してきた子猫たち

玄関を開けると、
たちまち飛び出してきます。
元気な猫ちゃんたちです。

とうちゃんが、湯たんぽを入れてあげているので、
寒くはないようです。
「おなか空いたもんね・・」


f
夫の大きな愛に包まれて、少しずつ、
子猫たちの警戒心が解けはじめている気がします。



今年も天を見上げて生きよう

美しい天。
広やかな大空。

主なる神の御座である天。
主イエス様が、復活されて帰られた天。

いつか、わたしも主なる神様のみもとに行くことができる、天。



t
今年も・・・祈りつつ暮らそうと思います。
天を見上げて生きようと思います。




元旦の朝の影法師・・・

カメラの調子が悪いの・・夫がみてくれました。
試しに、影法師を撮りました。

記念撮影です。
影は語る。

r
「今年も、お世話になります。」
「お互いさまだよ。」



茅葺き屋根の下で

大きな七変化のもみじの古木に見守られて、
仲良く暮らしたいと思います。

s
もみじさん。今年もよろしく。



わたしの小さなブログを読んでくださっている、愛する皆様。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

北信濃の千曲川のほとりの、田園から、
深い愛を持って、人間を愛してくださっている神の言葉を、
猫たちの暮らしと、大自然の移ろいを、お伝えしたいと思います。

主の年 2011年が、
皆様の上に祝福豊かな年となりますように、
心からお祈りいたします。


ちびねこ代表・・・なつめちゃん

「・・・よろしく・・。」
なつめのお洋服が汚れているのは、お隣の家の物置小屋にあった、ペッタンが張り付いたのです。
(手当をしたいのに、決してつかまりません。)

m



さくらから・・

「あたし・・今年14才になります。」
「今年も、茅葺き屋根の家のお留守番の仕事をするの。」
どうぞよろしく。

c
さくらの新相棒? 
プレゼントされた ”ちびむくげ君”です。

むくとさくらの物語 のような訳にはいきませんが・・・

一歩一歩、祈りつつ歩んで参ります。




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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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