スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名前の不思議

千鳥草・・・ヒバリ草

千鳥?
雲雀?
きんぽうげ科の花ですが。
和名は、千鳥が飛んでいるような花。
西洋名は、ヒバリが飛んでいるような花。

鳥には違いはないのですが・・・
ヒバリは、千曲川の河川敷や、休耕畑の雑草や農地に、営巣していますが、
千鳥には、お目にかかったことがありません。

ヒバリは、近くで見ると、とてもスリムな小鳥です。

千鳥草


千鳥草のむらさきがちりばめられた庭

毎年、自然に種を地面に落とし、
春先には、雑草のような小さな芽を出します。
知らないでいると、雑草と間違えてとってしまうことがあります。

緑色の中に、さわやかさをちりばめます。

うす紫の庭

千鳥草
飛燕草
ラークスパー(ヒバリ草)

呼び名が違うだけで、雰囲気がとても違って聞こえる。

昔、イスラエルの先祖であるヤコブは、神から名前を聞かれた。創世記

重く、深い苦しみの中で、夜中の間ずっと祈っていた時・・・(神と格闘するほどに祈る・・)
「あなたの名前はなんというのか?」
「はい。主よ、私はヤコブです。」(意味は、押しのける者)

「あなたは、もはや、ヤコブではなく、イスラエルと名乗りなさい。」(神と戦う者・または神の王子)

神から、新しい名前をいただいたヤコブ(イスラエル)は、
同じ苦しみを負いながらも、新しい人として歩み始めた。

誰よりも多く、人生の苦しみを受けたヤコブは、
誰よりも多く、神の祝福も受けた。

「わたしの人生は、悩みと、苦しみと、悲しみに満ちていた」と語ったヤコブ。
ヤコブの人生を創世記の記述から読み解いてゆくと、
人間の生涯の出来事の中で、何よりも大いなることは、
神に祝福されているという事実だと言うことが解ってくる。

なにがあっても、大丈夫。
神様が共にいてくださるから・・。



スポンサーサイト

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらの日々・・・

ベランダは、お月様を見るのよ・・

夜、寝る前に・・・
かあちゃんとふたりで、むくのお月様に会うんだよ。

ベランダのさくら


さくらのお気に入りの場所

何故なのか?
わかりませんけれど・・さくらのお気に入り。
廊下の行き止まりの片隅。
手編みの、玄関マットを二つにたたんで、ごろりん。


廊下のさくら


声をかけると・・・

ごろりん・・ごろりん・・
うれしいな。

さくらの日々は、単調で、規則正しく。
のどかで、ゆるやかのようです。
でも、音には、極めて敏感なのです。

この家の中の、すべての音は、
正確にさくらの耳にインプットされています。

二階のさくら



今年のポスターの絵は

モデルは・・・・
さくらでもなく・・
むくげでもなく・・
れいでもなく・・

むくとさくらを合わせたような顔の猫になりました。

今年のMIUの会も、
かあちゃんは、お仕事があるので、聞きに行けません。

ポスターの絵

昨晩のお月様は、
雲間から、月の光だけがこぼれていました。

むくへのごあいさつは、
毎日、さくらとかあちゃんの日課の中に入っているのです。
さくらの日課の中には、
かあちゃんの寝る前のお祈りの時間も入っています。
ちゃあーんと、かあちゃんの顔の前で、目をつぶっています。

日課は、祝福をもたらしてくれます。

祈りは・・・神様の前に立つことです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

6月の終わりの風景

棗の古木と田んぼ

雨の多い梅雨です。
稲が、元気に育っています。

今年、棗の実は、豊作になるのだろうか・・
平和な光景が、今年も見られました。

棗の木と田んぼ


田んぼとタチアオイの花

蝶の羽のような、タチアオイの花が咲きました。

葵の花


ハーブも伸びます、


ミントとかやぶきの屋根


緑色のあじさい

小さな花が集まって、

あじさい

傷んだ葉

タチアオイのピンクの花の葉は、雨が多いためか、
傷んでいます。
必死に咲く姿もけなげに見えます。

葵の花


座敷で休息のれい。

外出から戻ったれいは、
長座布団の端に座って、お得意のポーズです。

れいの、お得意のポーズ!

れい

大雪で倒れた、貝塚息吹の木の枝ですが、
床の間で・・半年が過ぎて、
壺の中で、新芽を出し始めています。

その生命力には、驚かされ、畏敬の念が湧いてきます。
生きるとは、そういうことなのか。

高齢の猫、もやばあちゃんは、風邪を引いて、咳が続き、
抗生物質をのんでいます。
鼻汁がたくさん出て、(ごとっ鼻)
オリーブオイルで、何度も拭きとりますが、
イビキのような、大きな音を立てて息をしています。

しかも、泰然として、過ごしています。
もやは、すごいね。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雨上がりの庭

夜半の大雨・・・シャラの花咲く

夏椿と言う名の花。
白き美しき花。

梅雨時に咲く花。


シャラの花


精神性を感じさせる花

まあるい蕾。
花びらのまわりは、やさしいレースのように波打って、
静かさを奏でて咲く姿が、うるわしい。

今年も咲いてくれた、シャラの花。

シャラの花


白いつるバラの記憶

昔・・・小さな家の、小さな垣根に咲いた、白い小薔薇。
今で言えば、オフホワイトの優雅な色。

私の自慢の花でした。
清楚というか、凛としているというか・・・
自分をしっかり持っている・・と言う咲き方をしていました。
お隣の庭の赤い小薔薇でなく、
私の家の、白い小薔薇。

しっかり、感情移入して見ていた記憶がある。

半世紀以上が経って、
あの時の、あの白い小薔薇が懐かしくて・・・
探しました。
同じ花が見つからなくて、少し似た花を見つけました。

白い小バラ
蕾の状態が、昔のなつかしい小薔薇に似ていました。




山の紫陽花・・・藍の色

山野草の店で出会った藍姫様。
赤紫色の濃い、小さなガクアジサイ。

故郷は、山。
でも・・千曲川のほとりの平地の我が家でも、
機嫌良く咲いてくれました。

山紫陽花・藍姫


つくしからまつという名の山野草

落葉松の葉のような花。

やさしいモスピンク色の小さな花。
土筆のような小さな花。


つくしからまつ

梅雨の雨に濡れて、今年も花咲かせた花たち。
雨は、恵み。

恵みの雨を受けて、花や草や木々は、いやましに育っている。

それにしても、この頃の雨は、気性が激しいように思える。

ドドーッドドドー 
風の又三郎のテーマのような、降り方をする。

不思議なのですが・・・
木々や、花や草は、だからといって、不平を言ったり愚痴を言っているのを、
わたしは、見たことがない。
如何なる条件下でも、美しく咲いている。
偉いなあ・・

少し、見倣おうと思う。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

十四夜の月は、むくの月

思い出の場所

そういえば・・・
この場所は、むくが、思案場所として愛した場所だった・・

小さな紫陽花の花の咲く、この場所。
木陰が好きだった黒い猫、むくげ。

黙って、静かに座って・・・
大好きな、かあちゃんを見つめていた。

むくが眠る場所は、むくが選んでいたのだということが、
今更ながら・・・わかったような。
死期は、自らが悟る、
そして、むくは、自ら眠るであろう場所に、
いつも座っていたのかしら・・・

むくの場所

紫陽花は、うすい水色・・

哀しみ色というか・・・、
心の色というか・・・・。

心の色は、きっと、こんな色をしているかもしれない。
わたしと、むくの心の色。

あじさい

シロツメクサの花

ハルジオンの花。
野の花の白い花は、こどもの頃の思い出の色。

この丸い花で、腕輪を編んで、
冠用の輪を編んで、
首飾りを編んで、
花の香りが、思い出を誘う。
この庭で、さくらに首飾りを編んであげた。

中学校の校庭で、四つ葉のクローバーを探した。
夢見る少女が、年を経ても尚、ここにいる。
今は、四つ葉のクローバーが無くても、しあわせを感じている。

シロツメクサと蝶


ドクダミの花は、お星様

十字星のように、点在する花。
薬草の本に出てくる草。
ミントのように、触れれば匂いがついてくる。
心地よい香りというよりも、
むしろ、お薬のような。

ドクダミの星

白い花が美しく見える夏。
そういえば、シャラの花が一輪開花した。

今年もまた、季節はめぐり、花々は自分の花を咲かせる。
昨夜の月は、十四夜の月でした。
光は、限りなく朧で、やさしい光を放っていました。

今夜は、旧暦の十五日。お月様は満月の筈ですが、
雨模様になりそうです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

キャット&ミント

マイネームイズ・・ミス・さくら

「わたしは、猫のさくらです。」
これから・・・大好きなミントに会いに行きます。
ずーっと、待っていたのですからね。

さくら
安全確認をしてから・・・


久しぶりのハーブの畑。

ドクダミの白い花が、歓迎してくれました。
「さくらちゃん。久しぶりね。」

「そうなの。だって、自由にお散歩できなくなったのだもの。」

ハーブ畑


会えてよかった・・

久しぶりの、ご対面です。
「うれしいなあ。大きくなったのね、キャットミントさん。」

「お花も咲かせましたよ。少しだけれどね。」
「・・・いい香り・・・」

キャットミント


うれしくて、お花を食べちゃった・・

「ほんとうに、素敵な香り・・」

いい香り


困っちゃったかなあ・・

香りには、余程うるさい猫、さくらです。


香り


葦の囲いだって、壊しちゃいました

香りは、さりげなく、背中に移します・・

キャットミント


キャット・ニップ

名前の如く、猫が好む香りなのです。
猫の中でも、さくらは、特別にこのミントが好きなのです。
もっと、たくさん増えるといいのにね。

消え入りそうなキャットミント。
さくらのために、囲いをして、やっと、さくらとご対面。

しあわせな時間

お留守番猫、さくらの、
しあわせなひとときです。


変わらない、日常の中の、ささやかな非日常・・

お庭に出られなくなった、さくらの居場所は・・
二階には、たくさんあるのですが。

こんな風に過ごしたりもしています。

日常

無くてならぬものは多くはない。いや、ただ一つである。

自分の存在にとって、ただ一つ大切なものとは・・・

「ただ一つだけだ。」と言われたイエス様が、
語れた、その真理を、
静かに、確かに、手にしたいと、
本気で考えている自分がいる。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

裏庭を席巻する野の花軍団

我が家に移り住んで、6年・・・

この白い花、
山の木々の下に、ひそやかに、かつ、力強く咲いていますが・・

昔、共に働いていた若き同僚が、
庭に咲く花を、施設祭りの際にテーブルを飾ってくれた花です。
株分けをしていただいてから、もう、6年が経過しました。

ひそやかに、清楚に、遠慮がちに咲いていた花・・。

nirinnsou


一見・・二輪草ですが、

花は似ていますが、
葉は、別人でした。

一体、どんな名前がついているの?

一生懸命に調べて、
”みやましゅうめい菊 ” らしい?
  
nirinnsou


裏庭の、草退治・・・

その増え方が、早く、
根ざしたら、絶対に場を譲らない。

そんな強さを、母に見込まれて、裏庭の草退治要員として抜擢されました。
白い花を咲かせるこの草花は、
母の期待に十二分に応えて、増え広がりました。

雑草は、撤退に撤退を繰り返して・・・
この花の周りには、別の草花は咲かなくなりました。

席巻 と言う言葉が、ぴったりと当てはまりそうです。

席巻・・・むしろ(席)を巻くように、片っ端から攻め取って征服すること。辞書には、そうありました。

戦国時代さながら、勢力範囲を広げています。

二輪草

裏庭の白き花。
ひ弱そうでいて、強い。

強さとは、何だろう。
真に強いとは、なんだろう。

いつも、何故?を繰り返し続けて、生きてきたように思います。
何故?と、問う度に、
新たな道が開かれた・・。

ハバクク書の冒頭の預言者の言葉は、
24歳の時から、今に至るまで、心と、耳の奥に響いている。

主よ。
いつまでですか。
何故ですか。
 

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらの日々・・・

お散歩大好きさくら・・・

でしたが・・・
今年のさくらは、違っています。

相棒のむくがいなくなって・・
お庭には、チーママ一家が、引っ越してきて・・

さくらの庭が、なくなりましたからね。

この日は、西の縁側から、西の庭に出たのでした。
表情は・・・むくがいた頃と、同じです。

スイカ畑の巡回

お留守番業も、板に付きました

むくは、ほんとうに、滅多には外出しませんでした。
お留守番が、天職だったみたいでした。

それなので、他の猫たちは、年中、外に出かけては、ねずみ捕りに励んでいたようでした。

むくはといえば・・・
庭先の、おともだち。小さなとかげの”カナチョロさん ”を相手に、
やさしく遊んでいましたっけ。
そおーっと、くわえて、顔を近づけて、覗いたり、
爪を立てないで、そっと、触ったり・・。

毎日同じカナチョロさんが、あそび相手でした。
むくから、お留守番業を引き継いでから、9ヶ月。
さくらは、外出もせず、しっかり家を守っています。
座敷で、ミントの葉を楽しんでいたり・・・

野生の香り高かったさくら。
今では、その気配は見られなくなりました。

うれしいな


ハーブ畑の定期巡回もパス

むくとさくらの物語の時は、
毎朝、ハーブの畑を歩いたものでしたが、

今は、時折だけ。

さくら


野性味が消えて・・

目をらんらんとさせて、
ねずみを捕まえるさくらは姿を消し、

草を食べるか、
トイレをするか、
のどかそのものの姿のさくらがいました。

草をたべたりして


環境は、猫の生き方だって変えるのだもの・・

北の裏庭のさくらは、
それでも、警戒心をみせながらも、
お利口さくらの、すてきな目の色が見られました。

「ちゃっく。かわいいね、やっぱり。」

「そうかなあ? あたし、かわいいかなあ。」

さくら!

今年も、海の日が近づいてきました。
さくらは、ポスターのモデルになれるのかなあ?

昨年・・・さくらが、ピアノのキーの上を歩いているデザインにしたら、
下絵を見た、むくげが、抗議したので、むくも、加わりました。


改めて、
「あの時、むくも加わってよかったよね。さくら。」とさくらに話しました。

「かあちゃん。時は流れているんだよね。」
「変わるんだよね。」

でも、むくとさくらとかあちゃんの物語は、ずっと残るんだよね。

さくら・・・今を大事に生きようね。




theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

ヘリオトロープの香り・・

香りが心を癒す・・

人間に、”五感 ”が与えられていることが、どんなに大きな恵みであろうかと思う。

”視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚 ” 
この五感は、五官、”目・耳・鼻・舌・皮膚 ”の器官によって感じられるのですが・・
改めて、ありがたく、人間の体は作られているとそう、思う。

しかも、この五つの感覚同士が、連動して、
一つの正確な情報を伝えてくれるというのですから・・・
なんという驚くべきことだろうと思います。

教会のクリスチャンの方からいただいた、”ヘリオトロープ ”の花。
二鉢、いただいたのですが、厳寒の冬場、一鉢は、枯れてしまいました。

美しい、むらさきの花。

ヘリオトロープ


五感で観賞してみました

えもいわれぬ、ラベンダー色のむらさき。
風にそよいで、揺れる花のかすかな音。

なんとも言えぬ、やさしくて、馥郁たる香り。
そっと、触れると、手のひらにやわらかい感触が。

花の場合は、味覚は無理のようです・・・。

頚椎損傷を負った、星野富広さんは、車椅子で散歩に出て、
さくらの花が美しくて、うれしくなって、さくらの花びらを食べたそうでしたが・・。

ヘリオトロープ

ヘリオトロープをくださった方が、挿し木の方法を教えてくださいましたが・・
わたしには、無理のようです。
ヘリオトロープの枝は、素人のわたしに対して、とても親切で、
花自らが、新たな芽をたくさん芽生えさせてくれています。

香りと、名前と言うものは、無意識の中にも、若かった頃の記憶を呼び覚ましてくれます。
資生堂で働いていた頃に、香水 ヘリオトロープ という名をよく耳にしました。

わたしは、めったに香料は使いませんでしたが・・

昔、兄に、ラベンダーの香りの コスメチック を買ったことがありましたが、
後になって、ラベンダーの花の、あまりの美しさに感動したものでした。

北海道の、富良野の丘を埋め尽くすラベンダーの写真。
空の青と、紫色を混ぜたような、すてきな色が、
輝く色彩の中から、香ってくるような感じがしたものです。


偉大なる、キリスト・イエスの弟子 使徒パウロは言います。
「わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである。」
                             コリント人への第二の手紙 2章15節

”キリストの香り ”

愛・いつくしみ・赦し・・
イエスキリストの平安と、イエスキリストの祝福をいだいて暮らしたい。

ヘリオトロープが、芳しい香りを放つように、
キリスト・イエスに愛されている者として、キリストの平和を作り出したいと思う。

花のように、自然体でいて、香りを放って生きたいと思う。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

山に咲く花・・あわもりしょうま

あわもりしょうまは、しょうま属ではありません

「”戸隠しょうま”はありませんか?」

山野草の店に夫とわたしと、母と3人で出かけました。
栄村の道の駅 またたび の中にある、手打ちそばを食べに・・。

山野草の大きなハウスを尋ねて・・。
戸隠しょうまは、咲き終わっていました。

そして、出会った花が、
”あわもりしょうま” という名がついた 白い花でした。

泡盛と言ったら、沖縄?
この花は、和歌山県の那智の滝の付近に生息する花だそうでした。

しょうまと言う名がついているのに、
しょうまとは関係のない花とか。

あわもりしょうま

涼しげな・・・美しい花

小さな花を、2つ買いました。
気丈夫そうな花でした。

あわもりしょうま


昨年買った、れんげしょうまの花

昨年、大感動した、れんげしょうまの花。
今年は、二株に増えて、
花も二本の長い蕾が立ち始めています。

この花も、
半日陰を好むのだそうです。
人間が、喜んで、楽しみにして、花の咲くのを待つのが、
花にもわかるようです。

れんげしょうまのつぼみ


藍姫・・・山あじさい

お姫様も、元気に花咲かせそうです。
藍色の、山あじさいの花。

山あじさい 藍姫

山野草と、木陰は仲良しのようです。

葉を繁らせた、大きな藤の木の下。
しゃらの木の下。
風通しのいい、半日陰の場所。

神様が、初めの人、アダムとエバを、エデンの園においたように、
山野草は、きっと、木陰の半日陰に置かれたのでしょう。

茅葺き屋根の家に、
ようこそ、”あわもりしょうま ” 

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

光と影の庭

木洩れ日を喜ぶ草と・・

多くの葉を繁らせるもみじの木。
葉と葉の間から・・・
鮮烈なこもれ日が差し込みました。

光は、色を創造する天才。
もみじの木の根元の草は、緑色から、光色に。

光彩


梅雨の晴れ間の午後の日差し

真夏のような暑さです。
もみじの木と、ブナの木は、涼しげな表情を見せています。
葉っぱの持つ、大きな力。

陰の存在の、ありがたさを覚えます。

砂漠の民は・・・強烈な光を避けて、木々の下に憩います。
陰を見つけて、早々、避難しないと、脱水状態になって、干からびるそうです。

日の光は、命にとって、それは大切なものですが、
陰もまた、命を守るのに、それは大切なものでもあります。


午後の光

光と影

昔、神の選んだ人。アブラハムは、
そこに、木陰を得るために、
彼は、テレビンの木(樫の木)のそばに来て住んだ。とあります。創世記13章 18節 

陰とは、砂漠の民にとっての、大切なオアシスなのだそうです。
誰かが植えればいいのではなくて、
自らの手で、オアシスを造るために、樫の木を植える・・・。

陰に憩う花たち

大きな木の下の、
大きなやさしい日陰の下で、
花たちは、静かに咲いていました。

日陰を好む草花。
半日陰を好む草花。

咲き終わって、葉を繁らせる、いかり草。
いかり草に、寄り添って咲く、雪の下の花。
お互いに助け合っている姿が・・・美しく見える・・
自然が育んだ寄せ植え。

日陰の雪の下

光と影
地球に、水と、木々が与えられたこと自体が、
神様の恵みなのだと、思えます。

神は、水を一つ所に集めて海とし、渇いた地を陸と名付けられた。創世記1章 9節・10節

神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果樹を
    地の上に芽生えさせよ。」と仰せられた。そのようになった。

                    創世記 1章 11節

天地創造の記事を読むたびに、
おおきな恵みを覚えさせられる。

梅雨の晴れ間の、昼下がり・・・。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

庭は、葉が繁りました・・

今年の庭は、

例年に比べて、
どの木々も、葉の繁りかたが目だちます。

葉陰の中で、芍薬の花が、麗しく咲いていました。

芍薬が咲いている


都忘れの花・・・

紫雲が、たなびくように、
咲いていました。

庭の花


麗しいという言葉が・・・

うすいピンク色の、やさしい花びらの芍薬の花。

うるわしい という表現が、思い浮かびました。
言葉を思い起こさせる存在・・。

麗しさと、やさしさは、
共通なのかも知れないと思えてきます。

芍薬の花


紫色の都忘れの花

生存競争には、弱いようです。
うすい紫色と、ピンクの都忘れの花は、強くて、増えるのですが、

濃い紫色の都忘れの花は、
どんどん、その数を減らしていくようです。


都忘れ


小さな池のほとりの岩藤の花

何年も前に、保護した一匹の魚のために、
水が無くなった池を修理しました。

鮠(はや)と思っていた魚は・・・ニジマス君でした。
はやと と名前をつけましたが・・・
後には、ニジマスのはやと と言う名前に変えました。

池の畔に昔から咲いている 岩藤の花。

岩藤の花


儚げで、強い花 雪の下

大文字草 に似ていて、
美しい花です。

うすいピンク色の花が、しゃれています。

雪の下


葉の繁る木々の下で、
それぞれの花々が、自分の花を咲かせてゆきます。

気負うことなく、咲いています。

時が来たら、花を咲かせて、
また、時が満ちたら、散ってゆく。

栄枯盛衰 というのは、儚さを嘆き悲しむのではなくて・・・
時を、その時々を、時に応じて咲きかつ、散ることだと、
そう、思えてくる。

庭の葉陰の下で、うるわしく咲く花々を見ていると、
”自然 ” というものが何かが、
無理なく、理解出来るような気になってくる。


花たちのメッセージが聞こえてきます・・・

あなたは、あなたとして、
あなたの道を、あなたらしく、歩みなさい。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

今日もまた、日が沈む・・

黄昏の田んぼに・・・日は沈む

一日・・・お疲れさまでした。

夕日が、
そっと、声をかけてくれたような気がしました。


美しい夕日


関田山脈から・・

長峰の尾根を通って、
千曲川のほとりの田んぼに、お日様は、手を延べていました。

太陽の恵みは、広く、くまなく及んでいます。
ありがたいなあー と思います。

火の柱


棗の木の向こうに

あったかそうに、夕日が照らす。

大昔・・・
イスラエルの民は・・・
400年間、エジプトの奴隷として暮らした・・・
神は、時が満ちるに及んで、
モーセを選び、奴隷であったエジプトから、脱出させられた。
それで、出エジプト記 と呼ばれている。

記録に書かれている・・・火の柱に見えてきました。

棗に夕日

こう書かれている・・。

主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、
夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、
彼らの前を進まれた。
彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
昼はこの雲の柱、
夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。

               出 エジプト記 13章 21節・22節

研究者によれば、この時、
エジプトを脱出したイスラエルの民は、
なんと、200万人ともいわれている。

夕日が・・


自由人となったイスラエルの民

奴隷であった、エジプトの王、ファラオから、
神は、イスラエルの民を救い出された。

即ち、奴隷から、自由人にするために、贖ったのです。(買い戻された)

故にこそ、
モーセが神から授けられた”十戒 ”の 第一戒には、こう書かれている。

「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、
 あなたの神、主である。」
                  出エジプト記 20章 2節

奴隷状態から、自由の状態にしてくださった神。
故に、”主なる神” と呼ばれるようになった。


もみじの葉と雲と

今、わたしは・・、
この同じ神を、わたしの救い主なる神 ”主 ” と呼んでいる。

わたしは、以前は、罪の奴隷であった。
神無く、望みの無い人間であった。
しかし、憐れみ豊かな神は、
イエスキリストを通して、神に出会わせてくださった。

知っていて犯した罪、
知らずに犯した罪、
何よりも、神の存在を無視して生きていた罪、

悲しい存在であったわたしを、救ってくださった救い主なる神、主。

もみじの青い葉と共に、
わたしも、主なる神を讃えている。
火の柱のように見える夕日と、
神の御座である青空に向かって・・・




theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

孤独なさくらは・・・

もみじの木の下で、さくらはひとり・・

むくがいた頃は、
さくらは、行動的でしたが・・・

”静 ” のむく。
”動 ” のさくら。

この二人の対照が、なんとも、
見ているわたしに、いつだって、しあわせをくれたものでした。


さくら


スペアミントの香りが・・

さくらに、
しずかな安らぎをくれました。
「・・・・さくらちゃん。わたしたち、友だちですからね。」

さくら。。

癒しのひととき・・・

むくは・・・
かあちゃんが、オルガンで賛美歌を弾くと、
いつだって、お膝に飛び乗ってきて、
うっとりと眠りながら、一緒に聴いていましたが、

さくらは、オルガンが好きではありません。

さくらは、香りを愛する猫なのです。
猫にだって、好みがあるのですね。

さくら・・・・


黙想するさくら・・

考える猫、さくら。

さくらは、毎晩、
かあちゃんが寝る前のお祈りをする時、
決まって、かあちゃんの顔のそばに来て、黙想するか、
顔にすり寄ってきたりします。

むくは・・・
かあちゃんのそばに来て、
黙って、いつだってかあちゃんを見守ってくれていました。


さくら。


「かあちゃん。このピンクのお花・・」

かあちゃん。このピンクの花と、
真っ黒な毛のむくは、とっても、似合っていたよね。

遠くを見つめるような、
さくらのまなざしの中に・・・
むくとさくらの物語が、よみがえってきました。

かあちゃんを、取り合っていた、むくとさくらでしたが・・
むくは、十六夜のお月様のところに帰って行きました。

時々、寝る前に、さくらとふたりで、二階のベランダから、
むくのお月様を見ることがありますが、
むくのお月様は、
やさしい、やわらかい光を投げかけてくれます。
「さくら。むくのお月様、きれいだね。」


さくら


「だって・・みんな死ぬんだもんね、かあちゃん。」

だから、新しく生まれてくるんだもんね、かあちゃん。

「でもさ。あたしは、チーママのこどもたちと、仲良くなれないの・・。」
「だって、わたしのことを、みんなで、いじめるんだもの。」


さくら


土蔵の土台石

むくと仲良く座った、
土蔵の土台石ですが・・
今でも、さくらは、ちゃーんと、むくの場所を空けています。

「寂しいことも、人生の一部だよね、かあちゃん。」

悲しみを、積み重ねていくと、
きっと、やさしい心が生まれるのかも・・。

さくら

好きな聖書の言葉がある。

イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの箴言。

「恵みとまことを捨ててはならない。
 それをあなたの首に結び、
 あなたの心の板に書きしるせ。
 神と人との前に
 好意と聡明を得よ。
 心を尽くして主に拠り頼め。
 自分の悟りにたよるな。
 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
 そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
                 箴言 3章 3節~6節

 あなたの行く所どこにおいても・・・とある言葉は、

こうも訳せる。

 「 主を覚えて、お前の道を行け。」

悲しみの人で、病を知っておられた・・・主イエス様。(イザヤ書53章3節)

確かに、イエス様の元を訪れた人で、癒されなかった人は、ただの一人もいなかった。
悪意や、敵意を持ってきた人の場合は別としてですが。


この主イエス様と、共に歩いて行きたい。
どんな場合であっても。
わたしは、主を覚えて、わたしの道を歩いて行きたい。




                

theme : 猫の写真
genre : 写真

木には、癒す力がある・・

流れのほとりに植えられた木・・

風雨に耐え、豪雪にも耐え、
日照りにも耐え、

庭のもみじの古木は、偉大です。

詩篇の第一篇3節には、こう書かれてあります。

   ・・・流れのほとりに植えられた木の、
   時が来ると実を結び、
   その葉もしぼまないように、
   そのなすところは皆栄える。

もみじ、繁る


多くの生命を育む木

夏には、セミたちを、
春夏秋冬、鳥たちを、
木の根元では、多くの草花たちを、

そして、人を、猫を 安らわせる・・・
偉大な木です。

今年のもみじ


天に向かって・・

大きく広げた手。
太陽の光を大いに受けるべく・・。

七変化のもみじの木


木の下の小さな草

大きな木の下に、
密やかに咲く、雪の下 の花。

この時期に、手打ち蕎麦屋さんにいくと、
雪ノ下の葉っぱの天ぷらが出ることがある・・。

花は、ちいさいけれども、蘭に似ていて、
うすいピンクがかった色をしている。

儚げでいて、美しい。

雪の下


もみじの木の下のさくら。

古木の下は、日陰が多くて、涼しいのです。
この石灯籠は、昔から、さくらの指定席です。
安全地帯のようです。

他の猫が、攻撃しずらい場のようです。


さくらの指定席

さくら以外の猫も、座ることがありますが、
さくらが一番、場に似合っています。

”その場に似合う存在 ” というものがあるように思えます。

場と人。
不思議なのですが・・・
場所が、人を選ぶこともあるようです。

人が、場を選ぶのではなく・・・

”ハ・マコーム”

人は、何を選び取るかで、生き方も変わってくる。


ソロモンの知恵

知恵者ソロモンが書いた、伝道者の書
その最後には、こう書かれている。

「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、
 年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、」
                   伝道の書12章 1節

「事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。
 これはすべての人の本分である。
 神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。」
                   伝道の書 12章 13・14節

確かに、人生はつかの間に過ぎていく・・。





theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらの、しあわせ・・

しあわせって、探すものではないのですね・・

さくらは、庭に座るだけで・・・もう、しあわせなのです。
大きくなった、裏庭のこごみの葉っぱのそばで、
さくらは、のどかな時を楽しみます。

うしろ姿のさくら


自然の一部になって・・

木陰の中に、消えてしまいそうな、さくら。

さくらともみじの木


大きなもみじの下で・・

さくらが生まれた家の、西の庭。
大きな七変化のもみじの下で、安心しきって座ります。

警戒心が旺盛なさくらが、
警戒心を必要としない”時 ”

かあちゃんがそばにいて、他の猫がいない。
今・・・
さくらだけの、庭があります。

西の庭のさくら


スイカの植わった小さな庭先の畑

ただ、畑のそばを歩くだけで、
しあわせ。
おしっぽを立てて、
目的がありそうな顔をして、歩きます。

畑はいいな


庭の草の上。

たたずむことも、しあわせ。

草の上のさくら


西の庭の、大きなもみじの木

木漏れ日の中で・・・
かあちゃんがそばにいれば、
さくらは、安心なのです。

「かあちゃん、今度はどこに行こうか?」

もみじの木とさくら


さくらの指定席、石灯籠の下

気兼ねなく・・・座っていられる。

さくらだけの、スペースを手にしています。
さくらの、日常が、しあわせでした。

このところ、このさくらの日常が、非日常になりました。
(庭には、チーママ一家が暮らし始めましたので・・)

・・・だから、時折の自由なお庭の散歩は、
ことさらに、しあわせ感が強く感じられるようです。

花とさくら

しあわせは、探すものではなくて、
いつもの、日常の中に、見つけ出していくもの・・。

時間の長さでもなく、
その時を、どう感じていくか。

やっぱり、瞬間を輝かせることだけが、
或いは、しあわせを感じる秘訣かもしれません。


さくらのしあわせは、特別なものではなく、
ありふれた日常の中にあるようです。

”時 ”を、意味づけるのは、自分だけ。
その時を、どういう時とするか、選べる自由は、いつも与えられている。

わが主、イエス様の言葉が、心に響いてくる。
 「平和をつくり出す人は、幸いです。」
              マタイによる福音書 5章 9節

時が、良くても、悪くても、関係なく・・・、良き業を選べる自由はある。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらと、九輪草の花・・

「ちゃっく。お写真パッチンしようか?」

「ちゃっく。お庭の散歩しようか?」

チーママ一家には、カルシウム補給のために、煮干しをあげて。

鬼のいぬまの、
さくらと、かあちゃんの裏庭散歩です。
「かあちゃん、九輪草見に行くの?」
「そうだよ、さくら。見に行きたかったでしょう?」
「うん。」

さくら


九輪草の丈が伸びました。

「かあちゃん、お花、背が高くなったよね。」

「さくらちゃん。会いたかったわ、わたしたちも・・。」
 と、九輪草が話しかけます。

さくらのお散歩


五輪目の輪が、咲き始めました

「かわいいね。」

さくらと九輪草


久しぶりの、ごろりんさくら

昨年は、むくと一緒に、
南の庭で、よくごろりんはしましたが・・・。

時の流れは、変化をもたらしました。

北の庭でも、しあわせな、ごろりんさくらです。
さくら、よかったね。

ごろりんさくら


裏庭のさくらも、しあわせなのです。

どこに居るから、しあわせというのではなくて、
どこにいたって、しあわせは出現します。

あんまり、人目につかない場所で、
ひっそり、でも、のびのびと咲く、九輪草の花。

我が家のアイドル、さくらの、お友だちになってくれました。
よく見ると、九輪草の花は、桜の花に似ています。
さくら草科の花ですものね。

さくらと九輪草の花


南の庭の、木陰のような場所ではありませんが・・

ここにだって、さくらの瞑想の場所がありました。

さくらにとっては、
かあちゃんが、そばに居るところが、しあわせな場です。


九輪草だよ。


わたしにとっては・・
主イエス様が共にいてくださることが、何よりのしあわせなのです。

さくらにとってのしあわせと、
かあちゃんにとってのしあわせは、
本質的には、同じなのだと思えてきます。


先日の、ふくれっつらの猫、さくらが、お散歩ができて、
ふっと笑いました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

名前は・・・庭の老木

「珍しい木だから・・大事にされたらいいですよ。」

ずっと、昔。
庭木の剪定をしてくださった、造園家の方の言葉でした。

「立派な木だ。」と、大変ほめてくださいました。

この木の名前は、”雲流(龍)” ヒバ科の木のようでした。
隣に立っていた木で、大雪で倒れてしまった木は、
 ”貝塚息吹 ”(びゃくしん)だそうでした。

この木も、年寄りおじじが植えた木だと思います。


雲龍の木


猫たちの、友達です。

我が家のねこたちは、
この木に駆け上るのが、大好きなのです。

れいも、さくらも、それから、十六夜のお月様に帰った、むくげも・・。
追いかけっこをして、素早く駆け上るのです。
猫の間では、ジャングルジムのような木みたいです。

それから、爪研ぎ。

雲龍はヒバ科


庭に植えられた盆栽のようです

坪庭の、花形。
和風の庭に、よく似合います。

ちょっと、葉が繁って、暑そうです。
「立派な木だから、大事にされるといいですよ。」と言ってくださった造園業の方。
昨年の初冬に、何年ぶりかで、お電話をしたら、
入院中とのことでした。

下の枝は、私が剪定しましたが・・・。
うっそうとして、暑そうです。なんとかしますからね、雲流さん。

雲龍

存在感があります

あなたが、そこに居るだけで、いいのです。

真の存在感とは、そういうものかも知れませんね。

敢えて、自己主張などしない。
自己顕示もしない。

黙って、静かに、自分を見失わずに、そこに居る。

雲龍の木を見ていると、
帝王学を学んでいるような気がしてきます。


雲竜


雲龍の木の下では・・・

牡丹が咲き、雪割草が咲く。

一人静が咲いて、エビネ蘭が咲く。

一輪草が咲いて、すずらんが咲く。

岩藤の花が咲いて、ノウゼンカズラの花が咲く。

そして、今時は、西洋オダマキの花が咲き、
すずらん水仙の花がさいています。

ツツジが咲いて、シャラの白い花が咲く。

誰が咲いても、この木は変わらない。

何があっても変わらないことが、
この木をして、立派な木と言えるのかなあ。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

田植えの後の夕日・・

かわいい早苗が、夕日と遊ぶ

印象派絵画の巨匠、クロード・モネが、睡蓮の池を愛したように・・
わたしは、西の庭のむこうの田んぼの夕景を、
こよなく愛しています。

植えられたばかりのかわいい早苗。

夕日と、雲にごあいさつ。

雲遊ぶ


あやめだって、稲の植わった田んぼを大歓迎

やっぱり、あやめは、水辺が似合います。

水を得た魚ではありませんが・・・
水切り葉 の付いた あやめは、水が好きです。
わたしも、昔から、水が大好きです。

好みが合うのよね、あやめさん。

早苗の水面


黄昏の田んぼは・・、

印象派の画家、クロード・モネが、夕暮れの睡蓮の池を愛したように・・
わたしは、この西の庭からの夕暮れの風景が、宝物なのです。

空と、地上の水は、互いに呼び合っている。

私の大好きな詩篇の詩。
 ”あなたの大滝の響きに、淵々、呼び応え ” 詩篇42章 7節

深さが深さを呼び合う・・・


田んぼはカンバス

そして、水面は・・・ありのままを水面に映し出します。

失言というのがありますが・・・
イエス様は、弟子たちに教えられました。

「あなたがたの、心にあることを、口が語るのだよ。」

時々・・自分の口から出た言葉に、驚くことがあります。
そして、「神様、ごめんなさい。」と祈ることが。

いつも、この田んぼの夕日を映し出すように、
賢くて、やさしくて、ありのままでありたいものです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

つかの間の静寂・・・水田

一年の内、つかの間の光景です

水が張られた田んぼに、夕日が輝きます。
この光景は、ほんの数日間だけなのです。

明日には、もう、稲が植えられます。

田植えを待つ、田んぼの瞬間の風景。

夕暮れの田んぼ


「田んぼは、日本の原風景だ・・」

こう、語ったのは、
写真家のジョニー・ハイマス氏。

日本全国を巡って、田んぼの写真を撮り歩いた外国人。

日本の宝は、田んぼだ。
日本のどこを旅しても、水を湛えた田んぼが目に入る。

田んぼを守ることは、日本の美しい風土を守ることだとも。

夕暮れの田

水の惑星である地球。
水の湛えられた田んぼのある国、日本。

我が家では、毎日、おいしい木島米をいただいている。
「お母さん。お米がおいしいと、しあわせだねえ。」

「そうだなあ。まんまがおいしければ、ごっつぉもそんなにいらねえや。
 まんまがおいしくねえと、いくらごっつぉがあっても、つまらねえや。」
 米どころに生まれて、育って、半世紀以上も農業に携わってきた母の言葉は、
 さりげなく、説得力があります。

”言葉に命が宿る ” 
・・・ということを、いつも考えている。

ヨハネの福音書の一章には、こう書かれている。

  初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
  この方は、初めに神とともにおられた。
  すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずに
  できたものは一つもない。
  この方にいのちがあった。このいのちは、人の光であった。

                    ヨハネ福音書 1章 1節~4節


わたしは、
言葉に、優しいいのちを宿らせたいもの・・・と思っているのですが・・。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらは、九輪草を見に行きたいのです・・・

さくらは、二階住まいです。

お庭に出られなくなってからというもの・・
さくらの暮らしの場は、二階になりました。

こんな風に、階段の上から、階下を見おろしています。
あんまり、うれしそうではありません。
むしろ・・・不機嫌なさくら。

こんなに、感情をはっきり見せる猫って、いるのですね。
人間みたいです。
「・・・だってさ、あたしだってお庭を歩きたいもの」

さくら・・


ブスッと、ふくれっ面のさくらです。

目だって、瞳が小さくなって、強面(こわもて)です。
口だって、とんがっています。

「とうちゃん。さくらの顔見て。すごく、不機嫌な顔してる」と、わたし。
「さっくは、本当に、他の猫と違うなあ。感情をはっきり出すなあ。」と夫。

「さくらの、怒っている顔も、かわいいねえ。」

そういう意味では、さくらは、特別な猫なのです。

さくら、怒ってる?


先だって、さくらと一緒に見た九輪草は・・

五重塔のてっぺんの、九輪に近づいてきました。
天に向かって、伸びよう・伸びよう・・

kurinnsounosaku


お花の輪・輪・・

一輪・一輪が、輪になって、
それから・・一輪一輪が、順番に咲くようです。

さくらは、お花の咲く様を見たいのかもしれません。

kurinnsou


さくらの立つ、階段の下の窓から

窓から、裏庭の九輪草を見ました。
九輪草は、やさしげに咲いていました。

さくら、よかったね。

九輪草が伸びた

花も・・・語りかけるのですね。

さくらちゃん・・

「わたしも、がんばって、大きくなるから・・待っていてね。」
そーっと、キャットミントが、声をかけたような・・・。


ミントとさくら

花も、語りかけるのですね。


時は流れていく・・。
不機嫌にしていても・・
朗らかにしていても・・


神は、人間がしあわせに暮らせるようにと、十戒を与えられました。

出エジプト記 20章8節~10節に、第四戒が記されています。

「安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。」
 六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。
 しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。」
10戒の中の、四戒は、唯一、命令として語られている。 せよ!

古代社会に、すでに七日のサイクルを持った、安息日の思想が与えられていたことには、
驚かされますが・・。
六日間働いて、七日目は休みなさい。そして、天地創造の神、主を礼拝せよ。

「あなたはどんな仕事もしてはならない。」という言葉ですが、
ヘブル語聖書には、こう書かれています。
「 ロウ(~ならぬ)・タアセー(行う)・ホル(すべての)・メラハー(仕事を)」

直訳すると、こうなります。
「我々は、時を満たすことが仕事!」

与えられている 時を、どう、満たして生きるか?

わたしは、出来る限り、
安息日(主の復活された日曜日)は、教会へ礼拝に出かけるようにしている。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

カテゴリー
カレンダー
■は記事のある日です~♪
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
訪ねてくれた人
2008/5/19~
天気予報
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。