スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木登りじょうず・・・

誰に教わったの?

一体、いつ教わったの?
木登りじょうずの子猫ちゃん。


木登り

高いところ大好き!

猫は、一様に高いところが好きですが・・・
こんなに小さい時分から好きだったのね・・

みんな、得意げな顔・・・

木にのぼろ

うしろ姿がかわいいのです。

競争ということ。
真似るということ。
遊ぶこと。

なんでもない日常が、学ぶということに連動している・・・・、


木登り

登りよりも、下るほうが難しいのです・・

「そこに下りようかな?」
「でも・・ちょっと待って・・」
・・・・会話は、人の世界でも、猫の世界でも、重要なのですね。

鳴き声も聞こえないのに・・・
以心伝心 なのか?
それぞれの意志が、電波で伝わるのか?

とうちゃんが言いました。
「子猫たちの、鳴き声を聴いたことがねえなあ・・。」

わたしが言います。
「食べ物があって、あったかい住む場所があって、」
「遊び場があって、やさしいママが居て、親切な人間が居る」

「だから、きっと、鳴く必要がないんじゃあないの?」

チーママは、人の顔を見ると、
小さな細い声を出して、擦り寄ってきますが・・。

木登り

冒険心・・好奇心・・探究心・・

人も猫も、成長するには必要なもののようです。

子猫の冒険 なんて、絵本が書けるかな?

楽しいね

帰宅したれいが・・

侵略されてしまった庭を見つめて・・
不機嫌そうに、子猫たちを睨みます。

そんなれいを、
チーママが、けん制するような表情で睨みます。

人の世界も、猫の世界も、さほど変わらないようです。

れいが見張ります

「なかよくね・・」かあちゃんの口癖ですが・・・・

猫も、人も、集団になると、そうは簡単にはいかないようです。

「自分がして欲しくないことは、せめて、人にはしてはいけないよ。」
弟子たちに、そう、教えられたイエス様。

最低限度、人間関係を保つ、秘訣なのだと思います。


一年間を振り返って、さて、自分はどうであったろうか?
イエス様から、いつも助けをいただきながら・・歩んだ日々。

感謝します。神様。

スポンサーサイト

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

冬晴れ・育つということ・・・

冬晴れの空は・・

冬晴れの日差しが、
あたたかい光を投げかけて・・


冬の日

チーママに連れられて・・

かわいい三匹の子猫たちは・・・
ママに連れられて、移住してきました。

茅葺屋根の家は、チーママ一家の気に入ったようです。

もう、二十日が過ぎました・・・。


子猫ちゃん

「これ、雪なの?」

生まれてはじめての雪。

雪を知らない子猫ちゃん。
冷たさも、なんのその。
怖くもなんともないようです。

知らないというのは、怖さも退けるようです。

こねこちゃん

「あたし・・おおきくなったでしょう?」

動きは、結構一人前・・。

おおきくなったでしょ

とうちゃんが、雪玉を作ってくれたよ・・

「わーい・・」

楽しいな


縄は、訓練・・

おもしろい・・
たのしい・・
うれしいな・・・

縄は面白いね

つなひきしよう・・

ひっぱれるかな?・・・・
兄弟姉妹が、関係論を教えてくれます。

遊びながら、学び、
動き回って感覚を訓練します。

大丈夫!
チーママが、しっかり見守ってるから・・。

たのしいな

一人遊びも覚えます

子猫も、いつかは大人になります。

孤独な猫人生にも、耐える力も必要のようです。


たのしいのよ

子猫三匹のチーママ一家を見守っていると・・・
生きるとはなにか?
育つとは何かを教えられる・・。

育つとは・・日々の暮らしの中で、
なんでもないやさしさと、知恵の積み重ね・・。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらは・・・変わりましたよ。

むくが、お月様に帰ってから・・・

さくらの日常が、変わりました・・・。

お散歩は少なくなり、
外に出ることもなくなり、
お留守番猫が、あたらしい日課になりました。

「さくら、年、取ったのかなあ?」

「違うよ、かあちゃん。あたしは、元気よ。」

わたしは、元気よ


「でもさ・・・」

「あたしは、むくから引き継いだんだもの・・。」
「いつも、かあちゃんのそばにいることと、お家を管理すること。」
「もう、ねずみやすずめを食べなくてもいいんだもの・・。」

「そうだね、さくら。お庭には、チーママ一家がスクラム組んでいるものね。」


さくら


環境は、自然界と同じく、変化し続けて・・・
永遠なるものはないのですものね。

人も猫も、みな年を経る毎に老いを迎え・・
木々だって、芽を吹き、花開き、そして散り・・枯葉を落とす。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

世界のクリスマスカード・・

世界中でお祝いされるクリスマス・・

毎年、世界中でお祝いされる誕生祝い。

救い主イエスキリストのご降誕のお祝い。

今年、届いたクリスマスカード・・・

フランス製・ポーランド製・中国製・日本製・個人の手製・・・・

世界の人の数だけ、クリスマスの感動がある・・。
神が人となられた という事実を、
人は、どう受け止めるか・・。

2009年のクリスマスカード

「言葉(神)は、人となって、わたしたちの間に、住まわれた・・。」
            ヨハネ福音書 1章14節


・・・いつも、共に居てくださる神様。

偉大なダビデ王が、神に向かって歌い上げた詩篇23篇には、

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
          詩篇23篇 4節


神様のやさしさが、
ひしひしと伝わってくるクリスマスでした。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

聖家族・・・

クリスマス・・・聖家族が祝福

神の子イエス様。
”インマヌエル”という名を持つ神様。
”いつも、わたしたちと一緒に居てくださる”
という名を持つ神様。

母マリヤに抱かれた幼子イエス様の姿は・・・
ダビンチや、ラファエロ、ミケランジェロたちが、
信仰を持って描き出し、彫り上げた。

”聖家族”とは、愛に包まれた家族のことなのだと、そう思う・・。
スペインで、今なお建設が続けられている・・・
アントニオ・ガウディの 聖家族 サグラダ・ファミリア・・。

多くの人々が・・・時代を積み重ねて、建設を受け継ぎ続けている・・。
心が一致する。思いがひとつになる。望みがひとつになる時。
この仕事は実現していくのであろう。
その時代の人々が、それぞれの信仰によって築き上げられていく・・。
神への愛と、お互い同士の信頼関係が、聖家族のカテドラルを建て上げていく。

かわいいね

猫にとっての聖家族・・

トルストイの民話ではありませんが・・・
「愛のあるところに神がおられる」
主人公の、靴屋のマルチンが経験した神様との出会い。

野良出身の小さなかわいいファミリー。

チーママ一家は、愛に満ちた 聖家族のように見えます。

愛が漂っているのです。

茅葺屋根の家の軒先を安全な住まいと判断して、
一家で移住してきた、小さな家族。

愛に満ちた家族の見える風景は、癒しの風景です。

小さな家族


この子の人生は・・・

いつかは、巣立っていく小さな子猫ちゃん。

今は、安心と安全に包まれています。

かわいい表情。
かわいい仕草。

何をしてもかわいい。

かわいい


とうちゃんのお気に入り・・

かわいいおちびちゃん。
あどけなくて、
いたずらさんで、
かわいいのです。

一粒の豆粒で遊ぶ姿の、それはそれはかわいいことときたら・・・・。

鼻の横にある、黒い模様が・・また、かわいいのです。

かわいいのには、理由はいらない。
愛するのにも、条件はいらない。

存在そのものが、かわいいのです。

可愛い子猫

きっと・・・・。
神様は、私たちひとりひとりの人間を、
ただ存在そのものを、丸ごと愛して、慈しんでくださってるのではと思える。

愛の溢れている所に、
聖なる神様の姿が見えてくるような。

聖家族は、愛のとどまる場所に、
そっと静かに、姿を現すのでしょうね、きっと。




theme : 猫の写真
genre : 写真

もしも、わたしに娘がいたら・・・

クリスマスの日の来客・・

「もしも・・・わたしに娘がいたら・・・。」
結婚して久しい私たち夫婦ですが、
子供は授かりませんでした。

夫と、母と、わたしと、猫たちがいる暮らし。
しあわせな日々が過ぎていきます。

クリスマスの日の朝、若い、かわいい友人がやってきました。
「クロワッサンを焼きたいです。」
娘のようにかわいいお嬢さん。
私たち三人家族に贈り物を持ってやってきました。

パン教室を開けるほどにはなりましたが、その予定はありません。
ずっと、研究科を続けていたい・・。

今日は、初級で止まっている娘のような友人に教えていました。


デニッシュパン

昼食は・・・おにぎり。

とうちゃんに、聞きました。
「お昼、何を食べたい?」
「なんでもいいよ。にぎりめしでも作ってくれや。」

娘のような友人と、ふたりで、作りました。

手塩にかけた塩むすびではありませんが・・。

辛子明太子の焼いたのがあったので、
手塩にかけた、おむすび作りを教えました。

「手塩にかけるというのは、こうするのよ。やってみて。」
「はい。やってみます。」

「玉子のお吸い物は、こうして作るのよ、ほら。簡単でしょう?」
「玉子は、かき回してはいけないのよ。こうしてね、注ぎ込むのよ。」
「へえーー。きれいにできますねえ。」

「あなたのような娘がいたら、毎日教えてあげられるのにね。」
「はい。教えてもらいたいです。」


パイ生地で焼いたパン

ふたりで、必死になって、楽しく作ったパイ生地。
そして・・・
大変よくできました!

「おいしいです。」
「こんなに貰っていっていいんですか?」
「いいのよ。だって、これが作りたかったんでしょう。」
「うれしいです。」


クリスマスの贈り物は、
娘のような若い友と、クロワッサンを焼いたこと・・。

夫も、温泉外出から帰った母も、かわいい来客から、
ほんわかした、あったかい時間の贈り物。


美しいクリスマスのカードが届きました。
銀色のクリスマスツリーが、たくさん輝くきれいなカード。

「きれいなカードですね」と若い友。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

田舎のホワイトクリスマス・・

我が家のクリスマスツリー・・・

西の庭の、雪を頂いたもみじの木。

大自然が飾り付けてくれた、
美しい、白い雪の飾り・・。

天と地の創造者である神様からの贈り物。
神様の、大切なひとり子であるイエスキリスト様を贈ってくださいました。

私は、年を経る程に、
その大きさと、その凄さに、驚かされています。
神様が、人として地球上の、人となられた。

雪のもみじ

牡丹の冬囲いは埋もれました・・

雪の山の中から・・・
「冬眠ですから・・・」
「おかげさまで、寒くはありませんから・・・」

雪深く

むくの眠る庭は・・・

すっぽりと、雪におおわれました。
むくは、お月様と一緒に、
いつも、かあちゃんのことを見守ってくれていますが・・・。


むくの眠る庭

信州の冬の寒気が・・・

神の子イエスキリストのお誕生を、
美しい純白の華で祝っています。

それはそれは、美しい霧氷でした。

もみじの冬の花

むくのクリスマスローズも・・

冬囲いの藁の頭だけが見えます。
雪にうずもれた庭。

限りなく、静かな庭です。

クリスマスローズも雪

茅葺屋根も雪を頂きました・・

水の惑星である、地球。
春・夏・秋は、大地には、雨が降り注ぎ・・
冬は、雪が降り積む。

休息をする大地。
冬眠する動植物たち。
山は、雪を集めて、大いに水を貯えて、
春には、おびただしい水をもって、平地の大地を潤し・・
地上の動植物たちを育む・・。

雪の庭

雪に被われた降誕日。


神様・・・・・ありがとうございます。
神様・・・あなたを心から愛します。

神様・・これから先も、ずっと、ずっとあなたに従っていかせてください。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

寒い日は・・

山は雪・・寒い日です

寒い日は・・。
我が家の猫たちは、茶の間で休養です。

さくらは、ストーブの前から、離れません。
むくから、家の管理を引き継いで、めったに外には出なくなりました。

さくらの衣装は、冬仕様ではないようです。
耳をそばだてて、
外のチーママ一家を見たり、聞いたりしています。
大歓迎とはいえないそぶりです。

それで、いつも語りかけます。
「ちゃっく。かわいいからね。さくらが、一番可愛いからね・。」


寒い日は・・

もやばあちゃんは・・

チーママ一家が、庭先に引っ越してきてからというもの、
もやは、庭先にくつろがなくなりました。

茶の間で過ごすようになりました。
炬燵の中にも入ります。

日向で、眠ります。

時々、さくらと、衝突したりしていますが・・。
猫の世界のことは、口が出せません。

「仲良くね・・。」とだけ、話しています。

もやにも、語りかけます。
「もや。かわいいからね。」

日向で・・

れいは、マイペース・・

れいは、威張りもせず、争うでもなく・・
ひたすら、指定席の炬燵掛けの裾で、眠ります。

夜間は、とうちゃんが、新聞紙でテントを張ってあげます。
深夜に自分で窓を開けて出かけますが、
このところ寒さが厳しいためか、
朝まで、新聞紙のテントの中で眠っています。

マイペースというのは、こういうことなのかと、教えられたり・・。

でも、れいにも語りかけます。
「れい。かわいいからね。れい。」

れいは・・

かわいいからね。と語られると、
猫たちはみんな、それぞれが、納得!という表情をみせます。


昔・昔・・・
教団総理の弓山喜代馬先生が語られた言葉に、深く感動したことを思い出します。

”同円意中心” という言葉。
神に向かい合うすべての人が、それぞれ、一番愛されていると感じていいのだと。
神様の愛を感じるのに、一番も二番もなく、
ひとりひとりが、神様から一番愛されていると感じていていい。

なるほど、猫たちを見ていると、素直に納得できる。

猫たちと同じく、

わたしも、昔からそう確信してきたのですが・・
「わたしは、神様から一番愛されている・・。」

クリスマスは、神様からの贈り物。
神様の愛の贈り物。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

かわいい仕草は、贈り物・・・

クリスマスは、神様からの贈り物。

神様は、取って置きの贈り物をくださいました。
それは、大切なひとり子、イエス様です。

おかげで、今のわたしは、存在しています。

地上の田舎の庭では、
小さな子猫のかわいい仕草のおくりものが。

あそぼ・・

仲良しのふたり・・

とうちゃんと、子猫のおちびちゃんは、仲良しなのです。
じゃらすと、こわがりもせずに、とびつきます。
この子は、三人きょうだいの中で、一番人なつこいのです。

「かわいいー」
「かわいいこだなあ」

かわい

小さな仕草のおくりもの・・

子猫からのおくりものは、
小さな、かわいい仕草でした。

子猫のちびちゃん

抱っこしました。

雲のように軽い・・子猫ちゃん。

(わたしが、茶の間から撮ったので、ボケてしまいました。)


かわいい

クリスマスの贈り物は・・・

クリスト・シュトーレンと、パウンドケーキ。
子猫ちゃんのかわいい仕草みたいな、
わたしが作った贈り物。

お菓子を焼くのが好きなわたしにと、
クリスマス用の素敵なラッピングセットを探してくださった・・・。
ようやく、活用できました。


贈り物

今年、習い始めた絵手紙・・カードを作りました。
今年、畑で育てた黒豆も仲間入りして・・。

田舎に住む者の、クリスマスは、
静かな田舎風・・・。

でも、クリスマスは、誰にも等しく大きな恵みです・・。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

初雪の花咲く・・・

2009年初雪の朝・・

西の庭は、
葉を落として、冬に備えていたもみじの木が、
初雪の花を咲かせていました。

華やかに、満開の白い花々・・。

自然界は、真冬にも、真冬の華やぎを見せてくれる。


初雪

南の庭は、

茶の間からの、見慣れた景色が、
初雪に包まれて・・。

初雪

ハーブ畑も、ナツメの木も

すべてが、白い雪におおわれました。

初雪

田んぼも・・

ふんわり白い雪に包まれて、
休眠です。

美しい・・・ウインターカラー。

えもいわれぬ白とうす水色の世界。

初雪

茅葺屋根の家も冬景色・・

夜間降り積もった初雪でしたが、
日が昇り、青空の見え始める頃には、
加速度的に、融け始めました・・
初雪・淡雪・つかの間の雪・・

明日も降るそうな・・。

初雪

雪景色は、近景に見えるのです

いつもなら、もっと遠くに見えるはずの、
千曲川の向こうの山々が、
すぐそこに見えています。

雪がもたらす、錯覚・・

枝だけになった、桑の木が、元気そうでした。
桑の細い枝が、腕白少年に見えてくる可笑しさ・・。

初雪

藤棚のアート

自然は、すべての生き物を、
偉大な、アーティストに変える。

初雪

雪って、寒いんだね・・

生まれたばかりの、子猫ちゃん。
初雪の中でも、元気でした。

チーママと4人家族で、あったかい箱の中で、
「あたし、しあわせなの・・」

カメラマンのとうちゃんのモデルが、務まりましたよ・・

かわいい来訪者

大自然の厳しい寒さにも負けず、
小さな小さな子猫ちゃんは、

哀愁に充ちたまなざしで、わたしたちを、
ほのぼのとさせてくれました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

あさごはんだよ・・

お腹へったね・・

「かあちゃん。おいしいね。」
「ゆっくりお食べ・・」

朝ごはんだよ

仲良くお食べ・・

「おいしいね。」
「うん。おいしいね。」

おいしいね

二階でたべようね・・


おいしいね


俺も、腹減ったんだけど・・

パンダ猫君も、やってきました。
「どうぞ、召し上がれ・・」


パンダ猫君も朝ごはん


チーママ一家のひとりです・・


かぞく


おはようごじゃいまちゅ・・

ちいさな子猫の、
ちいさーな、あいさつが聞こえてきました・・・

「おはよう・・・かわいいおちびちゃん。」

かあちゃん

かわいいおしっぽだね・・

おしっぽ

かあちゃんのおしっぽ、へびみたいだね。

「おもしろいなあ・・」
「おいたをしてはいけませんよ・・」
「だって、おもしろいもの・・」

かあちゃん

ベンチの上の、チーママ一家の新居です・・

実は、この家は、もやばあちゃんのために、
とうちゃんが、毎冬新しく作ってくれるあったかい小屋です。

チーママは、子猫のために、占領してしまったのですが・・。

のれん付きで、あったかいのです。
チビちゃんが、覗いています。


かあちゃん

静かな、我が家の庭に・・・

チーママ一家ワールドが、展開されそうです。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

こどももよろしく・・・

チーママが移住してきました・・

朝・昼・夕と、我が家に食事通いにきていた、
若い猫、チーママが、
なんと、子猫を3匹引き連れてきました。

「さあいらっしゃい。ここなら、安全だからね。」


かわいいね

かあちゃん。今度はここに住むの?


初お目見え

かあちゃん。人間がいるよ。こわくないの?

「だいじょうぶだよ。心配いらないからね。」

かわいい

かあちゃん。遊び場もあるよ。

かわいいね

かあちゃん。かくれぼだってできるよ。


かわいいいね

でも、ちょっと、こわいかな?


かわいいね

どうぞ、よろしく・・


かわいいね

かあちゃん。人と猫がこっちを見てるよ。

かわいい子猫の来訪に、
とうちゃんも、かあちゃんも、さくらも、びっくり。

「かあわいいー」
「かわいいなあ」

かわいいね

さくらは、ちょっとだけ、不機嫌そうです

「だあれ? ここはわたしの家なのよ・・」

さくらは、厳しい目つきで、
耳を寝かせて、
じっと見ています。

チーママは、動じることもなく、
泰然としています。(母は強し!という言葉は、人間世界だけではないようです)

さくらは・・

お日様のゆりかごで・・

あったかい、太陽の陽だまりの中で、
チーママ一家4人は、しあわせなお昼寝タイム zzzzzzz

ガラス越しに写真を撮ったら、

夢の中のような風景になりました。

日向は夢の中

実は・・・
チーママが見つけた新居は、
とうちゃんが、もやばあちゃんのために作った小屋なのでした。
もやは、日中は家にいても、夜間は外に出たがるのです。

もやの夜間の住まいは、チーママに気に入られてしまいました。

仕方がないので、もやは、夜間も茶の間で寝ることになりましたが・・・

管理者のさくらが、
時々、怒って、もやとけんかをしたりします。

猫の世界も、大変なのだと思いました。

さくらは、かあちゃんのベッドで一緒に寝るのですが、
うまく、折り合ってくれればいいなと、
静かに動静を見守っているところです。

もやの小屋の中には、
かわいい子猫が3匹とチーママが、身を寄せ合って、あったかそうに寝ています。



「・・・・狼は、羊とともに伏し、獅子は草を食み・・・」
そんな、平和な情景が実現できたら、どんなにいいだろうと・・。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

霜が降りた庭・・・

霜が降りた庭は寒いですね

もみじも、ブナも、木蓮も、桜も・・・
みんな葉を地面に落としました。

「冬支度は終わりましたよ。」


1

落ち葉の庭を歩きます

かあちゃんが、仕事から帰りました。
さくらは、久しぶりに庭を歩きます。
「かあちゃん。もみじの葉っぱが、茶色くなったよ。」

「そうだね、さくら。落ち葉は、一冬かけて、地面の土に帰るんだよ。」

2

ハーブ畑も刈り込みました

丸坊主になった、ハーブたち。
さくらは、お目覚め。
ハーブは、冬眠。

3

向こうの畑も冬景色

秋の終わりまで、稲や野菜を育ててくれた畑も、
休眠に入ります。

人も、野菜も、木々も、
みんな、それぞれの休息を必要とします。
冷たい風が、冬の田園に吹き渡ります。
寒そうなさくらです。

4

縮じこまる、さくら。

「かあちゃん、寒いね。」
土蔵の大黒柱が立っていた、土台石が、
とても大きく見えます。
それに、春には感じられなかった、石の冷たい感触が伝わってくるようです。

5


もみじの芽が、コートを着ていました。

葉を落としたもみじの枝は、
来春のために、
しっかり新芽を守っていました。
冬の間に、エネルギーを貯めて、
春の到来と共に、萌え出るのです。

自然界の秩序は、完全なのですね。

6

「さくら。おうちに入ろう!」

寒いので、家に入ることにしました。
さくらは、跳びはねて、飛んできました。


7

生きとし生けるものすべてが、
冬に備えて歩みだしました。

冬の時代も、来るべき春のためには、
とても大切な時なのだと思えます。

それにしても、寒い日。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

他愛の無い会話

さくらは、箱入り娘を決め込みました!

お気に入りのダンボール箱に入って、
そして、とうちゃんと、かあちゃんの会話に耳を傾けていました。

テレビの番組の司会者が、ゲストといろいろな話に花を咲かせていました。
「あなたの夫は、何点位ですか?」
「あなたの妻は、何点位ですか?」と司会者がゲスト達に質問・・。


そこで、わたしは、聞いてみました。
「とうちゃん。わたしは何点位?」
夫は、黙って考えてから・・・
「そうだなあ・・。80点かな。」
「ふーん。じゃあ、マイナスの20点は、どんなところなの?」

「掃除と片づけが出来ねえとこかな?」
「あとはいいの?。」
「うん。料理はうまいし、うるさくないし、(気立てはいいし)・・」

「ふーん。うれしいー。」

さくら

「俺は何点だ?・・・40点か? 」

「ううん。とうちゃんは、100点だよ。」
「うそだろ?・・」
「ほんとだよ。今のとうちゃんがいてくれるだけでいいんだから。」
「ふーん。そうか。」

しばし沈黙が流れました。

さくらが、耳をそばだてて、聞いていました。
「ね、さくら。とうちゃんは、100点だよね。」

さくらは、静かにまばたきをしていました。
「そうだよね、あたしだって、そう思うよ、かあちゃん。」


点数を付けるのは、苦手なふたりですが、

お互いに、ありのままを受け入れあって暮らしていこうと思っています。
「短い人生だ。カリカリしても、しょうがねえしな。」と、とうちゃん。


他愛の無い会話。
めったに点数なんか付け合ったことが無いのですが・・。
80点に、100点。

「結構いいかも・・・。」

なんとなく、さくらが笑ったような気がしました。







theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

クリスマス・アドベントの空・・・

今年も廻ってきた待降節・・

毎年、この時節になると、ふと、思うこと・・。
「わたしは、あと、何回、クリスマスを地上で喜べるのかしら?・・」

わたしが、地上での生涯を終えたら・・、
クリスマスをお祝いしなくても、イエス様の御許に居れるから。

天を仰ぐ時、いつも懐かしい・・。

地上にいる間は、クリスマスは、得意のお菓子をたくさん焼いて、
皆さんにたべていただきたいなあと、そう思うのです。

数年前に、りんごの栽培農家の息子さんである純朴な少年に、
ブッシュ・ド・ノエルのケーキを届けた時の感動は、今も忘れられない。
パッと目を輝かせてくれて、その表情が、わたしにとって、何よりのプレゼントとなった。

・・・とうちゃんと一緒に、感動したのです。
田舎の少年の持つ、すばらしい特質をしっかり備えていて、
しあわせというものは、びっくりした顔をして、うれしそうな表情を見せてくれるだけで、
もう、十分なのだと、教えてくれた。

雲は芸術家

このごろは、とうちゃんは、私の歓びが何かを理解してくれている。
楽しくケーキを焼く私の趣味を、ちゃーんと理解してくれている。

手製のお菓子をプレゼントする喜び。

きっと、神様は、
大切なひとり子、イエスキリスト様を、人間のしあわせのために、この地上に、お贈り下さった・・。

わたしが、お菓子をプレゼントする時のように、
父なる神様は、お喜びになっておられるのだろうか?

わたしは、その神様からの贈り物、救い主イエスキリスト様のおかげで、
今、自分として生きている。


クリスマス・アドベント。

神様、イエス様をこの地球上にお遣わしくださって、
本当にありがとうございます。

空を見ると、偉大で、やさしい神様を感じる。

空の彼方には、むくのお月様も輝いている。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

師走の空に虹・・

冬の虹・・

虹を見ると、うれしくなります。
でも、何故だか、
冬の虹は、寒く感じてしまいます。

西の庭の、
葉を落として冬支度が完了したもみじの向こうに、
冬の虹が姿を見せました。
「あっ、虹だ!・・・」

もみじの根方の虹

朝から冷たい雨・・

雪雲のような、濃い灰色の雲の間から、
目の醒めるような青い空、
明るい太陽の光、

雲と太陽とが織り成す瞬間の自然芸術。


虹の橋

虹の架け橋・・・

広ーい 千曲川の河川敷を越えて、
大きな千曲川の川向こうの町まで、本当に、
ちゃーんと、きれいな橋を架けていました。

瞬間芸術です。

冬の虹

そして・・・

あっという間に、虹は消えました。

つかの間の美。
瞬間の感動。

そして、再び、日常の風景・・・。

架け橋

おふたりさん。

「俺たち、親子でもなく、夫婦でもないんだけど・・」

「でも、洋服の柄が、似ているね。」

「共通点は、ふたりとも、自由人(猫)ってとこだけだよ。」
「ふーん。そうなの。」



ふたり

パンダ猫君

「昨日は、一回も顔をみせなかったでしょう。心配してたのよ。」
「・・・俺にも、色々と、予定があってさ・・。」


またきたぜ

「まあ、ノラ猫ーズ ってとこかな?」

「どうぞ、召し上がれ。」


ノラ猫-ズ

茶の間のさくら

さくらは、むくの跡を継いで、
留守番を専らするようになりました。

今日は、箱の中に入って、
箱入り娘をしています。

「あのね。わたしは、この家を管理しているのよ。」

「そうなの、さくら。じゃあ、よろしくね。」
「あのね。できたらやさしい管理者になろうね、さくら。」

箱入り娘

寒さの中、冬の虹が出た、金曜日。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

98から09へ

茶の間の絵本ブログ・・

「むくとさくらの物語」の絵本を描きたくて、ブログを始めました。

とうちゃんが仕事で使っていた、古いパソコンを使って・・・。
1998年型だそうで、パソコンの世界では、お年寄りだったのですが。
まあ、新米で、メカに弱くて、ワープロ程度しかできないわたしには、
相応かなと。仲良くブログを書いてきましたが・・・。

いよいよ、老齢化が進んで、ストライキ状態に。

そして、決断して、とうちゃんに選んでもらったのが、
ピカピカの新人のパソコンさんです。

待ち時間がこんなに短くて、
写真画像の縮小作業も、スピーディーで、
活字も大きくて、

新しいということが、どういうことかが、少しわかったように思います。

「ようこそ、我が家の茶の間へ!」

新人さんです

さくらも、気に入っているようです

さくらは、近くのソファーに寝ていて、
時々、かあちゃんが撫でてくれたり、話しかけてくれるので、
さくらの指定席となっているのです。

「さくら。ほら、かわいく撮れているよ。見てごらん・・」
「そうなの?・・・どっちでもいいけれど・・」「でも、かあちゃんがうれしかったら、わたしもうれしいな。」


美しい天の、青い空の色が、
ささやかな、絵本ブログのお手伝いをしてくれます。

ようこそ!


それにしても・・・
とうちゃんは、すごい人だと思ってしまいます。
誰から教わったのでもなく、本をたくさん読んで、
独学でパソコンを組み立てて、操作して、自在にこなしてしまう・・。

「とうちゃんは、頭がいいね。すごいね。」
「俺は、頭はよくねえよ。これ位は、誰でも読めばできるよ。」

「ふーん。でも、やっぱりすごい。」
尊敬というのは、さりげない日常の中で感じるものだと思えます。


そういえば、イエス様は言われていました。
「お互いに、相手を敬うんだよ。」
「お互いに、愛をもって仕え合うんだよ。」




theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

もみじの木の杖が・・

もみじの杖だよ

「かあちゃんが、木の上から落とした枝だよ」

大きなもみじの枝の節を落として、
コケの生えた木の皮を、ナタできれいにして、
かあちゃんは、杖をこしらえました。
「かあちゃん。上手にできたね」
「さくら、ありがとう。かっこいいでしょ。」


もみじと杖

もみじの古木と、その枝と

もみじの枝は、記念にと、
かあちゃん用の、杖を作りました。


もみじの枝

モーセの杖みたい

「さくら。モーセの杖は、誰が作ったのかしらね?」

イスラエルの偉大なる指導者 モーセ。
モーセは、いつでも、立派な杖を持っていました。旧約聖書、出エジプト記に記録されています。

時には、エジプトの王、ファラオの前で、
杖を蛇に変えたり、
荒野で、杖で岩を叩いて、水を出させたり、
紅海に杖を伸べて、海の水を左右に別けたり・・

モーセは、40年間の間、いつも神の杖を持っていました。


杖だよ

もみじがいた場所は

あんなに高い木のてっぺんでした。

数年前に、大雪で折れて、
木の上に引っかかったままでしたが・・・
ようやく、取り下されました。


秋の夕暮れ

夕日を浴びて

さくらが、夕日を浴びながら、じっと見つめます。


夕日のさくら

夕日が山に沈むよ

さくらは、新しく作った杖を見つめます。
「かあちゃん、上手にできたよね。」


さくら

蛇じゃないか!

のらねこの、パンダ猫君が、
「なんだなんだ・・」といって近づきました。


パンダ猫君

サッと手を出しました。

さすがに、プロの野良君!
その手の動きのシャープな事といったら、
「パンダ君。すごい。かっこいいね。」

でも、
蛇ではありませんでした。
杖でした。

「かあちゃんが作った、もみじの杖なのよ、パンダ君。」
「・・・・・そうなんだ。」

なんだ、蛇じゃなかったのか

この間、頭を撫でようとして、ポンと手を叩かれましたが・・(笑)

今は、もう仲良しになりました。
頭を撫でさせてくれます。

ラポート

信頼関係が、樹立しました。


大きな優しい目が、とっても、かわいいのです。

信頼関係というのは、いいですね。
人の世界でも、猫の世界でも。


信頼して、たとえば裏切られたとしても・・・
疑って、安心を得るよりもいいのかも知れない・・・


人間の心のありようは、
目に見えない分だけ、
その人の心のありようによって違って見えてくる。


それでも、野良猫のパンダ猫君と、人であるかあちゃんとの間に、
ささやかな、信頼関係が、育ちつつある・・・



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

秋の日に・・

「午後の日差しはあったかいのよ・・」


「かあちゃん。むくのクリスマスローズも、あったかそうだね。」

今日は、むくのクリスマスローズの根元に、
紅葉の枯葉をたくさん敷き詰めました。
紅葉の落ち葉は、ふかふかお布団みたいにあったかいのです。

「むく、あったかいね。」


秋の日

さくらは、庭石の上で、くつろぎます

「むく、元気かなあ?」


落葉

さくらは、しあわせ・・

かあちゃんが、大きなもみじの木のてっぺんに、
何年も引っかかっていた、枯れ枝を、長い棒で、椅子の上に乗って落としました。

雪が木の枝に積もると、枝が折れることがあるのです。

さくらは、猫の手のお手伝いをしてくれたのです。

枝が落ちてくると、
さくらは、あっという間に、姿を消しました。
さくらは、すばしっこいのです。

秋の日

ブナの木も、葉を落とし

茶色の枯葉が、少しだけ残っています。

春には、目が醒めるような若草色の芽吹きがあります。


秋の日

れいが帰ってきました

「何してるの?」


rei

のらねこのチビママも

「あたしも、家族にしてくれないかなあ?」

食欲旺盛で、一日に何回もキャットフードを食べに来ます。
子育て応援団・・・さくらも、れいも、もやばあちゃんも、
おこったり、いじめたりしないで、
やさしくお付き合いしているようです。

「たいへんだねえ・・・あなたも・・・」
「あかちゃんは、げんきかい?」
「おなかがすくよね。」

なんて、会話をしているのでしょうか?


チビママ

猫の世界のことは、わかりませんが、
縄張り争い以外は、結構、仲良く折り合って暮らしているようです。

茶の間のストーブの前、
コタツの中、
とうちゃんのひざの上、
陽だまりの回転椅子の上、

早いもの勝ち。
優先順位。

小さなことでは、張り合っているようですが・・
その姿の可笑しさといったら、まんがのようなのです。

ひょっとしたら・・・人であるわたしたちも、
猫たちみたいな、同じようなおかしな争いをしていることが、
まま、あるのかもしれません。


きっと、神様は、笑っておいでになるかもしれないと・・。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

カテゴリー
カレンダー
■は記事のある日です~♪
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
訪ねてくれた人
2008/5/19~
天気予報
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。