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冬のもみじの木

冬のもみじの木

もみじの木も、冬の中、
ただ、ひたすら黙っています。
心なしか、寒そうに見えます。

その威厳さは、少しも変わりません。

冬のもみじ


面白い雲が

小さなお魚みたいな雲が、
山際に4匹。
斑尾山の横に伸びていました。

冬の入日

別の場所から見ると

小さなお魚に見えた雲は、

ゆっくりと、斑尾山に向かって、
移動しています。
水槽の中のネオンテトラみたいに・・・

冬の雲


茶の間のふたり

むくとさくらは、
まるで、夢の中に眠っているように見えます。
猫も、冬眠するのかな?
そう、思えるのです。


夢の中

もう、すぐに・・・
2008年が幕を下ろそうとしている。

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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪来る!

雪きたる!

クリスマスイヴには、雪が降る・・・と言われていましたが。
25日、クリスマスの日に、雪は降ってきました。

数日の間、降っては解け、降っては積もり・・
スキー場の関係の皆さんは、ほっとしていることでしょう。

雪も、待たれるのはきっと、うれしいのでしょうね。
我が家の庭には、雪景色が出現しました。
「ようこそ!雪たち。」

ターシャ・チュダーさんは、冬の時期はとっても大切で、
大好きだと言われていました。
ヴァーモント州は、夏が2ヶ月。冬は10ヶ月なのですって。

雪来る!

桜の木と屋根のつらら

葉の落ちた桜の木には、
今年も、雀たちが集まり始めました。

昨日の雪の朝は、
15羽位の雀たちに、一年振りにパンをあげました。
うれしそうに、食べていました。

小さなつらら

もやばあちゃんは、陽だまりをみつけ

ひだまりが、特等席。
もやは、朝から、ひだまりを見つけては、移動しています。
年寄りの知恵のようです。

わたしも、もう少し年をとったら、もやのように、
ひだまりを探して、移動しようと思います。

ひだまり見つけた

夕方に集まる雀たち

「パン出てこないかな?」 
雀の話し声が聞こえてきます。

冬の雀たち

安全な餌場なのです

狩猟名人の、我が家の猫たちが、
絶対に捕まえられない場所に、
パンの台を作りました。

藤の木の中段には、さすがのさくらだって、鳥は捕れません。

食べに来た

食パンを千切って置きます

大雪が降っても、この場所で、パンをあげるのです。
雀たちは、冬中、期待して集まってきます。
「チュン・チュンチュン」と声をかけると、みんな集まってきます。

雀のえさ台

あっという間に一枚がなくなります

おいしそうに、
用心深く、
せっせとパンを啄ばむ雀が、
冬場は、ことのほか、かわいく感じられます。

おいしいね

さくらは、ガラス越しに

さくらは、ガラス越しのあったかい場所で、
のんびりです。

家の中にはさくら

雪来る!
冬来る!

みんなで、冬を受け入れようね。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪はまだ?

雪はまだ?

クリスマスの集いを終えて、群馬から飯山に戻る途中。
十二峠を登り始めると、山道には雪が・・・、ようやく冬が。
祈りながら、注意深く運転をしましたが・・・
清津峡に近づくと、雪は姿を消していました。

先週、12月15日の朝に、下りた霜のスナップですが。

ハーブの畑は、霜で薄化粧をしたように美しい。

霜のハーブ畑

若いもみじの枝には霧氷

太陽が上り、氷にくるまれた枝が水晶のように輝き、
一瞬、見とれてしまいました。
でも、
あっと間に、解け出して、姿を消してしまいました。
こういうのを、うたかたと言うのでしょうか。
自然のいとなみの儚くも美しい光景が、
神様からの贈り物のように思えました。

雪の朝

あの、20年前に植えたマユミの木

結婚したての頃、今の住居に来て、保育園での代替保母の三ヶ月間の記念樹マユミの木。
牡丹色のピンクのかわいい実が、静かに冬を待っています。
なにかしら、凛として見えてしまう。
「マユミちゃん! すごいね!」 ・・・と、声をかけたくなります。

マユミの木も霜

黒猫のレイは。

さくらの指定席を占領して、寝ています。
「レイ、そこは、さくらの席でしょう?」 と語りかけると、
「いいのです」 と言うように、小さな返事。

猫の世界の事は、よくわかりませんが、
いろいろ、込み入っているのか、単純なのか、
暗黙の了解のようなものが、どうも、あるようです。
猫たちのまなざしは、それを、物語っているのです。

れいはさくらの指定席

美しい星が、まばたく天

クリスマスは、天地創造の神の、大切なおひとり子が、人間の姿になって、
わたし達のところに下りてきてくださったこと。

考えれば考えるほど、とんでもない位、すごい出来事であることに気付かされます。
目に見えないはずの神様が、お姿を見せてくださった。
愛という名を持つ神様が、イエスキリストを通して、
わたしたちに愛を教えてくださった。

人間の罪を、取り除くために、
身代わりとなって死ぬために、おいでになった。
33年と6ヶ月のご生涯を地上で暮らしてくださった。

今年のクリスマス前夜は、
イエスキリストのおいでを予言していた、予言書を、
たくさんたくさん読みました。

そして、本当に心を深くされました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

さくらの夢

さくらの夢

このスケッチは、さくらの子どもの頃の姿です。
とうちゃんが、お金持ちになったら、フェアレディーを買って、
かわいいさくらに、赤いヘルメットをかぶせて、
助手席に乗せてあげるのだ。・・・・と夢を語りました。

わたしは、こんな風にさくらの、
ヘルメット姿を描いて・・・ずっと楽しみにしているのです。

さくらの子ども時代

でも・・・まだ実現していません。
それでも、今も、楽しい夢を見続けているのです。

実は、さくらは車が苦手です。
通院する時なんか、もう、走っている間中、なき続けます。

さくらの夢でなく、人の夢なのです。

さくら

でも、さくらは・・・

さくらは、困りもせずに、
人間の夢を、黙って見させてくれています。

「そうなるといいね。」  とでも言うように。

さくら。

とうちゃんの夢は、今でもずっと、夢として同行しています。
日常の中の、小さな非日常が、結構たのしいものです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

今年のクリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ

クリスマスケーキを焼きました。
昨年は、どっさり焼きましたが・・苺は大粒のを飾りました。
今年は、シンプルにまとめてみました。
サンタクルーズの砂糖菓子が、かわいい!

バターの替わりに、ショートニングを使って、少しだけ蜂蜜も入れて。
今日は、2台作りました。
ひとつは、プレゼントしました。
とっても喜んでくださって、うれしくなりました。

クリスマスケーキ

夫が試食したいと・・・

写真を撮って、
夫と、試食しましたが、
上等な生クリーム(十勝フレッシュ=乳脂肪47%)を使ったので、
とてもおいしかったです。
「よかった!」

昔、20代の頃に、桐屋 という洋菓子屋さんがありました。
教会で結婚式がある時は、ここの店のウエディングケーキが使われました。
何とも言えないおいしさでした。
そのケーキの味がしました。

切ってみました

時は移り行く

12月の6日に、小学校の担任の先生の80歳の誕生日を祝おうと、
みんなで大船に集まりました。
50年経って、30人近くの同級生が集まり・・・

久し振りに歩いた、ふるさとの町。
浦島太郎のような、気持ちを味わいながら、会場に向かい、
時が、半世紀も経た事を感じました。

そして、洋菓子屋の 桐屋さんは、もう、ありませんでした。

時は、過ぎ行く・・・
時代は変わり・・・
人は変わる・・・

しかし、永遠に変わる事のない、イエスキリストの言葉。

「天地は過ぎ行くであろう。しかし、わたしの言葉は永遠に変わる事はありません」

「わたし(イエスキリスト)を、神の子、救い主と信じて受け入れる者は、
 永遠の命を与えられます。」

”クリスマス”
神が人となられて、個人個人に出会ってくださろうとしている。

ケーキを焼きながら、シュトーレンを焼きながら、
「イエス様に出会えてよかった。」「イエス様の弟子になれてよかった。」
そう思いました。


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genre : 写真

今年もクリストシュトーレン

今年のクリストシュトーレン

クリスマスアドベント
12月14日の、第3アドベントは、
宣教師のクリフトさんご一家の教会で礼拝しました。
キリストと呼ばれるイエスの母マリアと、許婚のヨセフと、御使いと、羊飼い・・・
イエスと言う名は、御使いが命じた名で、
ヘブル語だと、ヨシュア(イエホシュアと読む) (”主は救い” という意味がある)
ギリシャ語に訳すと、イエスース

キリストとは、ヘブル語で メシア(”油注がれた者” の意で、王や神に選ばれた者の尊称)
(ヘンデルが作曲した ”メサイア”は、救い主イエス・キリストを讃えている・・・それも、総てが聖書の言葉を使って謳われているのです!)
ギリシャ語に訳された時に、キュリオス(主)イエスース・クリストスとなり、
英語に翻訳された時、ジーザス・クライストと読まれるようになった。

日本では、
カトリックでは、イエズス・キリスト様と呼び、
プロテスタントでは、イエス・キリスト様と呼んでいる。

呼び方は国によって異なりますが、
意味は、罪深い人間を救うために、
本来、神であるお方が人間になられた。歴史上の人物としてお出でになられた。
それが、世界中でお祝いしている ”クリスマス” 

クリストシュトーレンというパンは、
馬小屋でお生まれなさった神の御子イエスさまが、
布にくるまれている形をしています。
今年のクリストシュトーレン

形の違うもう一本は

今回、2本焼きましたが、もう一つは、夫が楽しみながら食べています。
今年のシュトーレンは、うまい!   と言ってくれました。

ドイツでは、とーっても大きなシュトーレンを焼いて、
町中の人々が、スライスしたものを、食べるのだそうな・・・。
どれほど大きなオーブンで焼くのでしょう? と。

シュトーレン

クリスマス

神様が、こんな小さな存在である、罪深いわたしのためにも、
この世に来てくださった。

イエスさまに出会えて、
わたしの人生にも、光が与えられた。
イエス様のやさしさに触れて、少しばかりだけれど、
やさしい人間になれた・・

クリスマスを重ねるたびに、やさしくなれたらと、
そう、思う。

わたしの人生、あと何本位、シュトーレンを焼けるのだろう?
いつも、最後の一本を焼く積もりで、焼いてゆこうと思う。

わたしの人生の基盤は、イエスキリストの言葉なのです。

その名は、インマヌエル と呼ばれるであろう。
神は、いつも、あなたと共にいますよ。  という意味なのです。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

深夜の訪問者は狸さん?ハクビシン?

深夜の訪問者は狸さんか、はたまたハクビシン?

干し柿が、消える!
一体誰が?
いつ?
どのように?
もっていくのだろうと、不思議に思っていましたが。

正体がわかりました。
深夜の0時半。
ゴトゴトと屋根の上に音が。

夫は、懐中電灯を持って照らすと、
一匹の、美しい毛ツヤの、狸さんのような?
ハクビシンのような?

消えた干し柿

ベランダを抜けて、

茅葺屋根の軒を伝って、廊下の端の戸袋を伝って、
地面に下りたと。
夫からの電話報告でした。

どうやって取ったのかな?

ハクビシンを調べたら、柿とか果物が好物とか?
深夜のこと、
狸なのか、ハクビシンなのか、

干し柿が全部なくなるまで、通ってくるのかな?

theme : トイデジ
genre : 写真

冬の晴れ間に

冬の晴れ間に

11月に一回だけ雪が降りましたが、
12月に入ってからは、まだ雪は里に下りてきません。

葉を落としたもみじのてっぺんの、
ずっと高い空に、
トンビ君が悠々と輪を描いています。
ご夫婦のトンビさん達でしょうか。仲がよさそうに見えます。

不思議なのですが・・・・、
あえて、説明しなくても、そこにいるふたりが、
仲がいいか、仲がよくないかが、目で見えるのですね。

今日のトンビさんたち、やさしい関係に見えます。

もみじのむこうにトンビ君

地上では

あたたかい日差しのハーブ畑の端を、
さくらは、用事もなさそうに、歩きます。
もし、用事があるとしたら、
わたしの後をついてくることでした・・・。
さくら、かわいい。
どこにでもついてきます。
♪メリーさんの羊♪ みたいに・・・。

さくら・・・

土蔵の土台石は

ここに立っていた土蔵の、大黒柱を支えていた、土台石。
今は、猫たちの絶好のくつろぎの場になっています。
わたしも、時々、この土台石の上に、
猫と一緒に座って、景色を眺めたりしますが。

れいは、土台石の上で、
身繕いです。

れいは・・・・

普段は泰然と

いつもは、こんな風に泰然としてみえますが、
「か」 という言葉を聞いたら大変な事になります。
「ぎゃーおん・ぎゃーおん・・・」 と、とてもうるさいのです。

♪ワライカワセミ♪ みたいに、泣き続けます。
「かつを節食べたい!」と。

むくげは・・・・

お天気は明日まで。

明後日は、いよいよ雪が降るようです。
こんな、のどかなお日和は、
みんなで、ゆっくり楽しまないと・・。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

見知らぬお客さん?

見知らぬお客さん?
我が家の、小さなミステリー!
今朝、ベランダを開けると、干し柿は、12個消えていました。
誰が?
どうやって?
もぎ取ったのかな?

柿の下の箱の上に乗って、
背伸びをして、必死にもいだのかな?
想像すると、楽しくて、かわいいのです。

今のところ、「C・S・I 科学捜査班」ではありませんが、(大好きなのです!)
先だって、夫が夜、屋根の上に、目撃したという 狸さん?か、野良猫君?。
或いは、義母が昼間見たという、5羽の雀さん?。

どうやって取ったのかな?

古屋根の上に足跡らしき

昨日は気がつきませんでしたが、
今日良く見ると、猫よりも大きな足跡がたくさん!
考えてみると、雀さんは、啄ばむであろうし、
へただけが残る事はありえず・・
いくら野良猫だからといって、猫が干し柿を食べるなんて、
聞いた事がありません・・

とすると、残るは、狸さんしか考えられません。

古屋根の足跡

そういえば、

2ヶ月位前のことですが、
2階の寝室の天井裏で、誰かが歩いている音・・・
とうちゃんは、恐がって「この家の主、蛇だったらどうしよう!」「俺、おっかないよ!」

ねずみさんにしては、”どすん” と大きな下りる音。
それに、時々、「くうー、くうーー」と子どものような、小さな鳴き声まで。
正体不明のままでした。

我が家の三匹の猫を、屋根裏に偵察にやりましたが、
「異常なし!」 みたいな、微妙な顔を見せていました。
その後、音は聞こえなくなりました。

消えた干し柿

さくらとれいは、狩猟の名人

夫は、時々、れいに向かって、こう言います。
「れい! 俺に恩返ししてくれよな。」
れいは、じっと耳を澄ませて聞いています。
そして、毎日、近所の畑からねずみを捕まえてきます。

さくらは、ねずみや小鳥をとっては、食べてしまいます。
夫から、「お前た、残酷だなあー」と言われて、
ふたりとも、うつむいて聞いています。
「だって、わたし達ねこですもの・・・」
普段、余り仲良くないふたりですが、
たまには、こんな光景が見られます。
でも、なんとなく、ぎこちなく、緊張感を感じます。

さくらとれいー2

むくげは、鰹節一筋です

わたしが、群馬に出かけている時なんか、
むくげが、鰹節をおねだりする声がしつこくてうるさいそうです。
義母曰く、「むくは、鰹節中毒だ!」
夫も、同じことをメールで送ってよこした位です。

わたしは、
「どうしましょうか。かあちゃんの躾が問題なんですかね。すみません。カツヲ節おいしいからね」 
と謝りのメール。

それでもめげない、むくげです。

むくげ

さくらは、かあちゃんの匂いが好き

さくらは、
かあちゃんの匂いのあるところに、
くつろぎたがります。

この頃は、ムートンの上でなく、
かあちゃんの上着とか、持ち物の上を好みます。

さくら、、

もしも、狸さんだったら・・

狸さん・・・
ひそやかに、安全に、暮らしていてほしい。
(義母には、干し柿は雀さんが食べていると思ってくれるといいなと。)

雪が降ってきたら、
雪がたくさん積もってきたら、
どうやって暮らすのだろう?

こういう時、
「我が家が、広い敷地と、古くて大きな家でよかった!」 ・・と、そっと感謝できる。

見知らぬお客さんが、たとえば、狸さん?であっても、
なんとか、共存できそうに思えるから。

今日の夕方の、夕暮れの空には、三日月と金星と、木星が、
透き通るような光で、仲良く輝いていました。
年に一度の出会いとか・・・。

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プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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