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クリスマスアドベント

クリスマスアドベント

明日、11月30日(日)は、
クリスマス第一アドベント礼拝の日です。

杉の葉で作った、丸い輪のリースの上に、ロウソクを4本立てて、
一週ごとに、ロウソクの火を灯していくのです。
4本のロウソクに火が灯された時、クリスマスが訪れます。

来るべきお方を、迎えるべく待ち望む・・・・それが、アドベントなのです。
日本では、待(望)・降(誕)・(時)節・・・待降節 (たいこうせつ) と言います。

救い主・イエスキリストの誕生を待ち臨む月。
西欧の人々は、”クリストシュトーレン” というパンを焼いて、プレゼントしたり、
薄くスライスして、食べながら、喜び合いながら、待ち望むようです。
このパンの形は、幼子イエス様が布にくるまれた形となっています。

この、きたるべきお方は、
あの天から、下っておいでになったのです。

妙高山、雪景色

我が家のナツメの木は

葉のすっかり落ちた棗の木。
実はほとんど落ちましたが、まだ実が残っています。

クリスマスツリーのように見えます。

ナツメ自身が飾った、クリスマスツリー!
素敵だね、ナツメさん。

ナツメはクリスマスツリー

七変化のもみじは、

今年も、たくさんの鳥たちと、蝉君が訪れました。
猫たちも、わたしもたくさん癒されました。
もみじ君、お疲れ様。
枝だけになったもみじの枝の上を、
トンビ君が3羽、交互に円を描いて飛んでいます。

葉の落ちたもみじの木とトンビ

桜の葉は、宇宙のよう

落ち葉を空に透かして見たら・・・
プラネタリウム のように見えました。
夜空の星のよう!

桜の葉にとまった、虫達の芸術作品でした。
虫は、ただ、葉を食べただけなのに、
食べた跡を見ると、
すごい空間が現われました。

空腹を充たすという行動な筈なのに、
虫は、美を創造していました。

桜の葉の宇宙

一枚の桜の葉

紅葉した落ち葉は、
虫穴が空いている故に、何故か美しい。
虫が食った一枚の葉は、傷ついて、それでも美しい。

傷を受けた葉が、美しく感じるのは、人生と同じように思えてくる。
人生を生きる中で、通過せねばならぬ出来事の中に、
人を、本当に美しくさせる不思議な何かが、
ひそんでいるのかもしれない。

桜の紅葉

ベランダの干し柿

十日前に、つるした干し柿ですが、
今朝見たら、もう十個も減っていました?????
五個ずつ干した、下の段から二つずつ、減っていました。
誰かな? へただけが残っています。
義母は、「ネットでも掛けるかな」と。
夫に話しました。すると、
「いいじゃあねえか。鳥でも、狸でも、食べてえだけ食わしてやれ」

「そうだね。」「とうちゃん、やさしいね」・・・・とわたし。

鳥だろうと狸だろうと、誰かが食えるんだから、それでいいだろう。
なんてやさしい人だろう。感心する瞬間です。

ベランダは干し柿

クリスマス第一アドベントの前日。
わたしたち、すべての人を救うために、地球上においでになられた、
やさしい神の御子イエスキリスト様。

ほんの少し、やさしさを心に抱きながら、過したいものと。

イエスキリストは言われました。
「わたしに、倣うものとなりなさい。わたしは、心やさしく、へりくだっているから」


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theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

冷たい雨

冷たい雨

雪こそ降ってきませんが、冷たい雨。
樹木の冬囲いがまだできていない木々に、
囲いをしました。
さくらは、なにやかやと、お手伝いしてくれます。
縄にじゃれてみたり、引っ張ってみたりと・・・。
さくらは、いつも、そばにいてくれる、やさしい猫なのです。

マユミの葉

マユミの木は、

幹も枝も太くなって、冬囲いは、いらなくなりました。
葉が、何とも言えなく美しい!
ワインレッド か、 茜の赤か。

毎年、秋の時期には、
この赤色に心をときめかせます。

雨に濡れたマユミの葉の赤は、
正倉院に収蔵されているという、茜色に似ています。
なんて、美しい!

マユミの葉ー2

寒い日の猫たちは

むくげは、菓子箱のふたの中が気に入ったようで、
”箱入り娘“ です。
猫は、小さめな箱の中に入るのが、好きなようです。
むく、結構、気取っています。

箱入り娘?

さくらは、

さくらは、いつものむくげの指定席。
骨董品のストーブの前。
寒がりさくらは、夜間はわたしの布団の中に入ってきます。
気難しくて、わたしが、ちょっと動くと、「にゃあ・」と、怒ったりします。
気難しくて、かわいい、さくらです。

さくらは

れいは、

れいは、毎日外出から戻ると、
こたつの縁に座って、寝こみます。

そして、夜中にまた、外出します。
れいの日課は、きちんと決まっています。

れいはコタツ

それぞれに、それぞれの暮らし

行動パターンが、ある程度決まると、
人も動物も、ある種の安心を得られるようです。

というより、先が読めるようになるため、安心できるのだと思いますが・・。

そうすると、行動の”意味付け” も可能になる。

日は昇り、日は沈む・・・。
人生に変化も必要ですが、意味の見えない変化に立ち向かうのには、
エネルギーが必要かもしれません。

とりあえず、
猫とわたしの日常は、のどかに過ぎていきます。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

2008年、秋の記念に

2008年、秋の記念に

西暦2008年の秋は過ぎ行く。
わたしにとって、ただ一度の今年の秋が。
木々にとっても、ただの一度の今年の秋が。

人生の一片としてのひとつの時が、
また新たに記憶される。

木々にとってのひとつの季節が終わる。
我が家の庭に暮らす、
七変化のもみじ・ブナ・柿・桜・藤・ナナカマド・夏椿・白山吹・木蓮・槿・・・。
今年も、色々な出来事が起こっては、過ぎ去り、
木々も、人も、猫も、鳥も、虫達も、
それぞれの秋を通過しました。

メモリアルリーフ

みんな、それぞれの色を持っている

人類の歴史が始まって以来、
ただのひとつとして、同じ人がいないということは、
本当に、不思議で、驚くべき事実だと思います。

たったひとつしかない人生を生きる。
自分だけが経験する、人生途上のすべての出来事。

比較というものが、自分の人生にとって、全く意味を持たないということを知ってから、
与えられたすべての出来事に、
ひたむきになれる自分を見つけたように思う。


みこころでしたら

「あなたは、あなたとして、わたしに従ってきなさい。」
キリスト・イエスが、その弟子ペテロに対して語られた言葉。

ペテロは、自分に語られた言葉に対して、
イエスの愛された弟子ヨハネについて、尋ねた。
「あの人はどうなのですか?」と。

人それぞれに、与えられた ”使命” (ミッション) があることを知ってから、
わたしは、人間的な ”不公平感” というものから、開放された。

神は、わたしに、それを与えられた。
そして、
神は、わたしに、それを与えられなかった。
静かに受けとめられる自分がいる。

今年の秋の木の葉たちを見ていたら、
そうか!
みんな、それぞれに違っていて、
それぞれに表情を持っている。

自分のメモリアルを、生きた証しとして、
暮らしの中に見つけていたい。

一枚の木の葉のように。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

久し振りに、パン作り

久し振りに、パン作り

昨日ですが、
久し振りに時間がとれて、
パンを焼きました。

今朝は、おやつのような朝食。
クロワッサンには、手作りあんこをつけて食べました。

今朝の朝食

クロワッサンが似合うアケビ蔓の篭

秋に、斑尾で編んだアケビ蔓の花篭・・・。
残りの蔦で、編んだら、こんないびつな篭になりました。
クロワッサンを入れたら、良く似合ってしまいました。

ゆがんで、傾きかけているのですが、
これも、味! として見ると、洒落て見えるから不思議です。
手作りは、何でもあり!が、うれしいのだと思います。

焼けました

秋映えりんごのパイ

今回は、りんごのコンポートを作る時、
いつもの2倍の大きさにスライスしてみました。
大きなりんごが入っています。
 
まさしく、りんごのパイ!になりました。

アップルパイ

贈り物にしてみました

いただき物のお礼に、パイをラッピングしてみました。

信州の田舎に住む果樹園の農家のご家族に・・、
お子さん達は、とっても素朴で、素直で、元気はつらつ少年達です。
びっくりした、うれしそうな表情が浮かんできます。
うれしい顔を見ると、しあわせを感じる。
人間って、いいな!・・・歌みたいですが。

贈り物に

そろそろ、”クリスト・シュトーレン“ を焼く時節を迎えました。

theme : 手作りパン
genre : グルメ

寒い夕暮れ雲

寒い夕暮れ雲

雪は、跡形もなく消えてしまいました。
寒い空気だけは、自分の季節の到来を知っています。

夕暮れに、西の空は、
不思議な雲が・・
雲アップ

決まって、斑尾山と妙高山の間に

以前も、同じ雲が同じ所に姿を見せていました。

気流の通り道なのでしょうか。
雲にも、定期的な道があるようです。

夕暮れの雲

斑尾山から、高社山に向かって、

斑尾から志賀の山に向かって、細い雲が、
一直線に伸びています。

志賀方面の山は雪を戴いています。
寒気の流れに沿って、雲が伸びていく。
自然の法則は、正確に動いています。

夕暮れの雲ー2

小焼け

夕焼け、小焼け・・・
一旦沈んだ太陽の光が、しばらくしてから、
更に明るくなる、
それが、小焼けなのだそうな・・・

夕暮れの雲ー3

雪景色の茅葺きの家は、寒い景色に

雪を戴いた景色の方が、
むしろ、温かく感じられて、
雪のとけた景色が、ことのほか、寒く感じられます。

木々の葉は、枯れて、そして落ち、
無彩色の風景が、
冬の始まりを伝えます。

雑草たちだけは、寒さに負けずに、緑も濃く・・

寒い日の茅葺きの家


家の中では、

寒い外の風景を窓から眺めていたさくらとむくは、
仲良く、眠っています。

眠いふたり

今日は、久しぶりにパンを焼きました。
りんごをどっさり入れた、アップルパイ2台と、
クロワッサンと。
イギリスパンを4本焼きました。

それから、今年収獲した大納言あずきを煮て、
こしあんを作りました。

明日は、アンパンを焼きたいと思います。
義母は、「クロワッサンに、出来立てのあんこをつけて食べたら、うんまかったあ。」
・・と言っていました。

フランス生まれのパンに、日本のあんこの取り合わせも、
結構、面白いかも・・・


時には、
固定観念や既成概念から脱出して、考えてみるのも、
大事なことなのかも知れない。

ユダヤ流、”振り子発想” 
前島誠先生の著作には、この振り子発想が根底に、生き生きと
息づいているように思います。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

雪化粧した木々

雪化粧した木々

一夜にして雪化粧した、庭の木々たち。
雨は、
地球に住むすべての生き物にとって大事な水。
天の水は、
気温が変化するたびに変化した姿で、訪れる・・

今朝の天の水は、気温の低下と共に、
白い妖精となって降りてきました。
もみじ君が、美しい!

雪降れば雪をいただき

森の中で、水の貯蔵庫なる役目のブナの木

ブナの木は、すっかり葉を落として、
枝のシルエットのみ、残して冬に備えましたが。
雪を戴いて、
アメンドウの花が開いたような、
雪の花をつけています。

緑が美しいブナの木が、
黄色い紅葉の葉がきれいなぶなの木が、
純白の衣装を身につけました。

これまた、うつくしい!

ブナも雪

たくさんの果実をならせたナツメの木は

クリスマスツリーのような、姿を見せていたナツメも、
実の上に、しっかりと、雪をまとって、
温かそうにさえ見えます。

雪は、とっても上手に、細い枝と、小さな実の上に載っています。

ワイン色の実と、雪の白がまた、うつくしい!

ナツメの木は雪をいただき

桜の木の上には、白昼の月

葉をすべて落として、春を待つ桜木は、
雪をいただいて、空を見つめます。

ずっと、高い天空には・・
白いお月様が。
しずかに。控えめに見つめていました。

桜の木と朝の月

秋の風物ススキの終焉は

ススキは、はかなくも、すっかり倒れてしまいました。
お辞儀をしています。
これまた、潔くというか、脆くもというか、
来年の春まで、
地下で根を張り、充電期間となるのでしょう。

隣の桑の木は、枝垂れています。
来年は実をつけてくれるかなあ。

ススキは倒れ

かくのごとく、地球は

太陽・月・星・・・
光・雨・風・雪・雲・森・林・海・川・湖・田園・村・町・・・

多くの命を養い、育み。
必要のすべてを充たしてくれる。

月は、今日も、太陽の光を受けて、輝きつづける。

お月様は友人

恵みを受けたものは、

恵みを感じた者は、
そうか、
月のように、その恵みを反射して、
ひそやかに、輝いていればいい・・・

月は、教師かもしれない。


そういえば、
主イエスは、「木は実によってわかるものだよ」 と言われていました。




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genre : 写真

雪の日の猫たち

雪の日の猫たち

雪やこんこ、あられやこんこ・・昔よく歌った童謡ですが。
犬は喜び、庭かけまわり
猫はこたつで、丸くなる

そうではありませんでした。
我が家の猫たちは、雪国の猫だけあって、雪の庭にも出かけます。

雪の日の猫たちは、いつもと変わりなく・・・・

ハーブ畑にも雪

れいは、朝早くから

昨晩、遅くにれいは、雪の中、どうしても外に出るというので・・・・外出。
朝帰りでした。

そして、雪景色を撮るわたしの後についてきました。
13歳になるのに、すこぶる元気です。

れいはついてきます

もやばあちゃんは、

もやばあちゃんは、暖房入りの小屋から出て、
陽だまりを見つけて、じっと、太陽の日を受けています。

日向が、楽園のようです。

もやばあちゃんは陽だまりへ

巡回してくる雄猫、レット

レット!
この猫は、夏の終わり頃から、毎日顔を見せ始めました。
キャットフードを食べに来るのです。

始めは、赤い毛なので、”レッド” と呼んでいました。
でも、かっこいいので、
「風と共に去りぬ」 に登場する、レット・バトラー の名前で呼ぶことにしたのです。

「レット」 名前を呼ぶと、甲高い声で鳴きつづけます。

名前を呼んだら、どんどん近づいてきて、
こんな、アップ写真になりました。
目がきれいで、性格が優しくてかわいいのです。 
どこかで飼われていたようで、人懐こい猫なのです。

巡回レット

朝食をいただきます

我が家の猫たちは、レットを嫌いではなさそうです。
キャットフードを食べているレットを、結構気にして見ています。

毎年、季節毎に、色々な猫さんが、巡回しては、
食事をしていきます。

この頃は、あの、何というねこだ君は、姿を見せません。
それから、足を怪我した、黒チビーノ君も。

どうしているかな? 元気で暮らしているのかな?

巡回レットです

むくげは、古ストーブが大好き

いつも、燃費がコトの外いい、この骨董品のストーブ。
むくは、このストーブの前が大好き!
夫は、そんなむくを見て、こう言います。
「むく、大満足!、むく、大満足!」

むくは、時々、かわいい狸のように見えます。

むくは古いストーブが大好き

さくらは、お手伝いで疲れました

さくらは、わたしが、野沢菜を洗う間中、
わたしの周りを歩き回って、
お手伝いをしてくれていました。

物置に物を収納に行くと、せっせと、ついてきてくれます。
「さくらは、やさしいね」
「ちゃっく! ありがとうね」

人の行動を読める猫なのです。
いつも、行動を共にしたい猫のようです。

すやすや、さくら

さくらの寝顔は、平和のメッセージ

もしも、平和な姿というものが、あるとしたら、
多分、さくらの、この寝顔ではないかと思えます。

さくらの寝姿と、寝顔は、
人間であるわたしたち夫婦を、理屈抜きで、
しあわせにしてくれます。

姿が・・・、
沈黙して・・・・、
そこに居るだけで・・・・、

他者にしあわせを感じさせる事ができる。

しあわせは、本当に身近にあることを実感します。
しあわせの青い鳥は、目の前にある。

平和って

人のしあわせ・・今、与えられているものに満足できる人。そう言う人が富者です。
昔のユダヤ人のラビ(聖書の教師)は、そう言いました。

それにしても、四季折々に変化する、素晴らしい自然も、
神様からの贈り物!

みんなで、仲良く分け合いたいものです。

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雪降れば

雪降れば

子の刻(午前1時)より、
チラチラと降り始めた雪。

朝、目覚めると、今年はじめての雪景色が、
目の前に広がっていました。

いよいよ、冬の到来!

冬の我が家

南の庭にいけば

再び、冬景色が姿をあらわしました。
昨年も。一昨年も。
毎年、毎年、繰り返される光景・・

雪を被った茅葺き屋根

もみじは、力強く

西の庭のもみじは、
雪をいただいて、ことさらに力強く感じられます。
今年も、また、その季節が廻ってきたか・・
そんな、声が聞こえてきそうな、表情を湛えています。

何があっても、驚かない、
何がなくても、泰然としている。

わたしの尊敬する、七変化のもみじ君は、
本当に立派に見えます。

もみじの木にも雪

里は晴れ、山は雪

里に降った雪は、朝日が昇ると、早速消え始めます。
山の雪は、そうはいかないようです。
斑尾山は、雪に煙っています。

スキー場を抱える斑尾にとっては、雪は大切な観光資源です。

斑尾山は雪降り


稲を育てた田んぼ

春から秋まで、稲を育てた田んぼは、
これから、静かな休眠の時を迎えます。

お疲れ様でした!

田んぼも雪

自然の恵みをいただいて

自然の恵みをいただいて、
自然にしたがって、
自然の一部として生きる。

大自然は、天地創造の神様からの贈り物。

偉大なるギフト(贈り物)です。

自然に従う

与えられた自然を感謝して受け入れて、
2度と訪れる事のない、
たった一度の瞬間瞬間を、
感動の心をもって、見つめていきたい。

雪が降ったら、雪に埋もれ・・・

午後は、野沢菜を洗って、漬け込みのお手伝いです。
北信濃の冬の保存食、”野沢菜漬け”

冷たい風の中に、あたたかい太陽の日差しが、
無性に有り難く感じられます。






theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

時を知る知恵

時を知る知恵

飯山の田園地帯にも、雪が舞い下りました。
早朝、ひそやかに降り・・・
日が射す頃には消えていました。

見慣れた、斑尾山のスキー上のコースには、
白い線が見えます。

どうりで、空気が冷たく、風は刺すようです。

周囲の山々も雪

雪雲は、垂れこみ

斑尾山の山頂付近は、雪が降っています。
霧のような、靄のように見える時は、
必ず、雪が舞っている時なのです。

新潟方面はきっと、荒れ模様です。
昨晩遅く、関越道を走っていて、山の向こうに、
稲妻が、闇の向こうに発火するように光っていました。

日本海が荒れている!
斑尾山に雪

夏椿は、冬囲い

神奈川県に住んでいる頃には、無縁であった”冬囲い”
豪雪地帯と呼ばれるこの地の住人となって、
20年前に初めて、冬囲い なるものを知りました。

木々を、重たい雪から守るのです。
牡丹のようなか弱い木には、冬囲いの上に、更に、藁をかぶせてあげるのです。

頬ずえをついているような桜の木は、
15年前に、裏の桜の古木の若木を、今の所に植樹したのです。
ところが、豪雪で、桜の中心の幹が折れてしまいました。
傾しがって見えるのは、そのためです。
かわいそうな事をしました。

冬囲いの夏椿

藤の葉は、見事に黄ばみ

雪に遭った藤の葉は、一日で黄色に変身!
あっという間に、散ってしまいます。
そのいさぎよさには、驚かせられます。

わたしも、そんな潔さを身につけておきたいものと、
常日頃から心に思っているところです。

手前にある赤いもみじは、
鳥さんが、運んできたもので、
大雪の茅葺きの屋根の苔の中から芽生えたものを、
鉢植えから育てたものです。

七変化のもみじの子どもかと、期待したのですが・・・・
別人でした。
形こそ似ていますが、葉の性質が違いました。

藤の紅葉

見事な紅葉は、つかの間

小野小町さんや、京都嵯峨野、祇王寺の祇王さんが、
それぞれに、人生のはかなさを詠んだ歌ではありませんけれど・・・

見事に紅葉していたもみじは、
今朝の、ひと雪で・・枯葉色に変わってしまいました。

考えてみると、いつまでも変わらぬ美しさであれば、
ものの哀れは、感じられもしないのでしょうが。

有限であればこその、美。
つかの間であればこその、いとおしさ。

日本に、”もののあわれ” という考え方や思考が与えられているのも、
こうした、風土によるものなのでしょうね。

枯れるもみじ

落ち葉は

さあ。
もみじ君の出番です!
たくさんの葉を、西の庭中に落として、
腐葉土になるのです。
みんなのための養分になるのです。

おびただしい数の落ち葉が・・・
冬の厳しい寒さが訪れると、
潔く葉を落とす。

落葉樹は、変化という哲学を持っているようです。

もみじの落葉

寒い天空に

どうしたの?
6・7羽の トンビ君が、みんなで輪を描いています。
「何しているの?」

こんなに寒い天空を、
悠々と、寒さをものともせずに、低空を飛行している。

あの中に、わたしの仲良しのトンビ君もいるのかな?

トンビ君は6羽も

もみじ見学かなあ

ひょっとして、
七変化のもみじの古木の
冬備えを、見学しているのでしょうか。

それにしても、
人である自分は・・・・、
他の生き物のことを、まるで知らないことを
思い知らされます。

雪の後のもみじ

確かなことは、木々も、鳥たちも、
野に生きる生き物たちは、決して自然に逆らわない。

与えられた季節を黙って受け入れ、
環境に寄り添い、
ひたむきに生き延びようと励んでいるように見える。

時には、絶滅の危機に遭遇しながらでも、
生きる事だけを見つめている。

「あなたは生きる事を選びなさい・・・」 
旧約聖書にそう語られています。

「しかし、人には自分の命の長さは、誰も推し量れません。」

今という時・・・
自分にできる事を、さりげなく、



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さくらの隠れ場

さくらの隠れ場

昔、「わたしの隠れ場」という本を読みました。
ナチスドイツによって、アウシュビッツ収容所に入れられた、
ユダヤ人女性、コーリー・テン・ブームの自伝小説でした。
夢中になって読みました。20代の頃です。

「人には、自分だけの隠れ場が必要なのだ」 そう、思えました。
人生の中で、どんな環境にも、どんな出来事に出合っても、
絶対的存在者(神)に向かって、祈ることのできる自分だけの場所・・・。

ユダヤ教の敬虔主義の人々は、そう言う場を、
” ハ・マ・コム ” と呼ぶのだそうです。
”ハ” は、聖なる、
”コム” は、場。

場所はどこに置かれていても、自分が神の名を呼ぶ時、
そこは、聖なる場となる ・・・。

さくらの隠れ場は・・・

さくら



さくらは、自分の場を見つけました

とうちゃんの、仕事場です。
さくらの大好きなとうちゃんは、スタジオを持っています。
さくらは、特別待遇で自由に出入りが許されています。

かわいい声で、「にゃ・」 と声をかけます。

001



スタジオのカウチの上が、休み場

ネオンテトラが11匹泳いでいますが、
さくらは、熱帯魚には決して、手を出しません。

眠るだけです。


sakura




なんたって、静かで、居心地がいいのです

さくらは、猫の中でも、とびきりきれい好きで、
決して、汚したりしません。
良識をわきまえている猫なのです。

猫にしておくにはもったいないくらいです。
「ね、さくら」 とわたしが声をかけると、
ウインクして返事をしました。



009


時を知る猫

”時を知る” ということは、
簡単そうで、簡単ではありません。

今は、何をする時か。
そして、今は、何をしてはいけない時か。

人間だって、時として判断を間違える時があります。
自分中心に物事を考えすぎていたり、
或いは、相手をあまりにも思いやり過ぎてしまったり、

時々、猫のさくらの賢さに、教えられる時があります。
”わきまえ知る” ということが何かを・・
さくらに会えて、よかった。
とうちゃんに会えて、よかった。
主イエスに会えて、よかった。




「主よ、どうぞ、時を知る知恵をわたしにお与えください。」

主イエス・キリストの、12弟子のひとりであったナタナエルは、
自分の隠れ場である祈りの場を、イエスに知られていたことに驚き、
その場で、主の弟子になったと記録されています。

誰も知らない筈の、祈りの場。

自分が、本当の自分であるために、必要な場なのでしょう。

theme : 写真にコトバをのせて
genre : 写真

農作業日和

農作業日和

昨日11日の夕焼けとは、
打って変わって、爽やかで、のどかな日和です。

義母は、豆はたき日和だと。
今日は、畑で大豆をはたきます。  どっさり!
枯れた豆の枝と枯葉色の殻から、美しい薄黄色い豆が飛び出てきます。

朝の斑尾山

ナツメは、実だけが残り

ナツメの葉は、ほとんどが落ち、
実だけが残っています。
今年も、たくさん実を成らせました。

鳥たちは、たくさん実を食べました。
わたしも、ナツメの実の入ったパウンドケーキを焼きました。

葉の落ちたナツメの木

田んぼは、来年まで休みます

雪に埋もれて、休息の時間。
大地もエネルギーを貯える必要があるのです。
休息の時。
冬の間中、雪の下で、沈黙の時を持ちます。

雪解けと共に、エネルギーを全開させるのです。
耐える時間が長ければ長いほど、
生命のほとばしりは力強いように感じます。
それは、春の芽吹きを見ればわかるのです。

田舎で見られる、自然の方程式です。

来年に備え休みます

カンランという名前

キャベツには、カンランという名がついています。
良く見ると、花が咲いているようにも見えます。

美しく、巻いています。
秩序正しく巻いています。
今年のキャベツは、とっても大きい!

かんらん



今日収獲した野菜たち

軽トラに、いっぱい乗せて、我が家に運びます。
畑の中の宝物です!

大根は、イカと一緒に煮てみました。
白菜はお浸しに。
大根の葉は、ニンニクとウインナーを入れてオリーブ油で炒めました。
採れたて野菜は、みずみずしいのです。

軽トラに野菜がいっぱい

漬け込みを待つ

野沢菜は、もう少し、畑におきます。
霜が下りると、美味しいのだそうです。
野沢菜の故郷に暮らせることが、何よりの恵みです。

野沢菜

豆はたきを終えて

義母とふたりで、豆はたきを終えると、
たくさんの豆がとれました。

ふと目をあげると、我が家のもみじが、遠くに見えました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

素敵だね、もみじ君!

素敵だね、もみじ君!

今年も、見せてくれた、素敵な表情。
七変化のもみじ君の、一年の総決算は、
輝くばかりに美しい、紅葉の色。

きっと、茅葺き屋根の家も、待っていたのだと思える。
茅葺き屋根の下に住む、人だって待っていたのだもの・・・。

七変化

空を背景にして

秋の青空を背景にすると、
見事な姿が、映し出されます。
 ” お見事 ” としか言えない。

見事!

春先に見た、朱鷺の色!

朱鷺が、再び日本の田んぼに戻ってきた・・
我が家には、
毎年、朱鷺色のもみじが、姿を見せてくれる。

”朱鷺“は、稀少種となって、久しい。
この、”七変化のもみじ” もまた。稀少種の木と言えそうです。

だから、我が家の宝物!
それから、
文人で、政治家であった、年寄りおじじが植えた木。


真っ盛り!

茅葺き屋根の古い家に伴う木

茅葺き屋根の家と、
長い間、ベストパートナーとして生きてきた木。

あと何年?

わたしは、もうすでに、永遠を見つめて生きています。
だから、もみじ君の方が、ずっと、長生きする筈なのです。

(夫ちゃんは、150歳まで生きたいと言っていますが)
もみじ君は、きっと、お付き合いしてくれると思います。

もみじのある茅葺きの家

わたしの人生哲学は

わたしが福祉関係の仕事をする事になった時、昭和56年のこと。
果たして、わたしは、障害を持つ方々と、共に生きることが、できるだろうか?

その頃、
松竹大船撮影所の近くの、キリスト教会の副牧師をしていました。
新たな仕事は、
キリストの愛を理念としている、社会福祉法人での、
チャプレン・ケースワーカーの仕事でした。

その時、
主イエス様の、肩越しに人々に出会えば、
出会えない人は誰もいない筈・・・。

「イエスの肩越しに歩いていこう」 ・・・と、心に決心したのです。
そして、本当に、出会えない人はいませんでした。

障害を持つ方々は、とてもやさしく、沢山の優しさを教えてくれました。

この風景、
もみじの葉が、茅葺き屋根の肩越しに見えていると、
昔の自分の姿が思い出されてきます。

屋根越しに見えるもみじ

懐かしい! わたしの哲学なのです。

イエスの後ろ姿を、油絵で描こうと描きはじめて、
何十年の年月を経て、
未だに、未完成なのです。

少し時間ができたら、完成させようと思うこの頃です。

もみじ君は、大切なわたしの哲学を絵に描いて見せてくれました。

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夕べ雲焼ける

夕べ雲焼ける

今日、2008年11月11日(火)、夕方4時30分の西の空は。

長野県は、全県的な夕焼け空が観測されました。(テレビ信州)

北信濃地方の、ここ飯山市も、こんな夕焼けが見られました。
斑尾山と、妙高山のシルエットが、まさしく、北信。

夕日

刻々と変化する夕日

見とれている間に、
歓声を挙げている間にも、
夕日は、ますます赤みを増してゆきます。
燃えるような空!


夕日2

昔、モーセが見た火のような・・

今から半世紀も前に、テアトル鎌倉で観た映画、「十戒」(旧約聖書の映画化)
チャールトン・ヘストン演じる、モーセ。
ミデアンの荒野で、妻の父エテロの羊を飼っていた時に、
彼は、ユダヤ人が唯一の神として礼拝する神の臨在に出合った。

「わたしは、ある という者である」 (出エジプト記)

モーセが神の臨在に出合った時の光景は、
ちょうど、こんな映像が使われていた。

夕日を見るたびに、
若い日に観た、あの日の映像を思い出す。

夕日3

シナイ山ならぬ、斑尾山

昔、数千年も前に、エジプトの王子として育てられた
ユダヤ人モーセは、イスラエルをエジプトから導き出し、
シナイ山で、神から 「十戒」 を授けられた。

旧約聖書の出来事が。
目に浮かぶような夕焼け空が、
わたしの前に繰り広げられました。

沈黙して、日の落ちていくのを見ていた、一瞬。


夕日4

崇高で、
畏怖の念さえ覚える、
夕方のひととき・・・。




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もみじ・2008秋

もみじ・2008秋

七変化のもみじの下に、ブナの若木が仲間入りして、15年が経ちます。
我が家のもみじは、この家の誰よりも年を重ねています。
大長老級なのです。

この家の歴史を、ずっと、見つめてきました。
ブナの十倍もの長い時を生きてきました。

でも、私の見る限りでは、
七変化のもみじは、とっても、心が広くて、大きい!
誰でも、受け入れてくれています。

本物の貫禄があるのです。
ブナの木は、もみじを信頼しているように見えます。

もみじとブナのコラボ

今年はじめての落ち葉

毎年、もみじは、たくさんの落ち葉を落としますが、
今年の落ち葉は、
いつもより赤が強いように感じます。

シロツメクサの上に並べて見ました。
まだ、これくらいしか、落ちていません。
それにしても、一体どれほどの葉が、枝についているのでしょう。
その葉の多さに、驚かされます。

はじめての落ち葉

田んぼから眺めると

西側の田んぼから眺めると。
もみじとブナは、仲良く並んで見えます。
きっと、仲良しなのだと思えます。

このふたりは、似たもの同士のようです。
そのひとつには、
たくさんの葉をつけて、たくさんの落葉を地に落とします。
落ち葉は、地面の養分となって、草や木を潤します。

他者のために生きることのできる木なのです。
・・・と言うか、他の植物のために役立つ存在。
なんとなく、会話をしているように見えてしまいます。

「・・・・・・・」
「・・・・・・・・」

急ぎ足のれい

れいが足早に駈けて来ます

紅葉のもみじとブナを撮ろうとして、田んぼに行くと、
れいが、大急ぎで、追いかけて来ました。
さくらは、外出。むくげは昼寝。
外出から帰った、れいは、しきりに甘えてきます。

れいと私の共通点は、お互いに末っ子である事。
割合と、おおらかである事 (・・大雑把なのかもしれませんが)
気取っていそうで、結構、甘えん坊であること。

私は、昔から黒い服が好きでした。無彩色が。
れいの、身にまとっている毛色も、黒色です。

不思議な音が

・・・人というものは、おしなべて都合よく解釈できるものですが。
黒豆をはたいていたら、どこからか不思議な音が・・?

何かしらと思って、叩くのを止めて周囲をみたら、
おばあちゃん猫のもやの、鼾(いびき)でした。

「クーー・・クー・・クーー・・クー」

もやのいびきとわかった途端に、
その音が、とってもかわいい音に聞こえてしまいました。

「かわいーー。もや!」

向かい合う存在に対する心情次第で、
感じ方も変わってくる。


紅葉した夏椿の葉が温かく見ていました


夏椿の紅葉

ある秋の日の午後・・・


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genre : 写真

七変化・紅葉

七変化・紅葉

我が家から東の方角に見える、志賀高原は、雪が降ったようです。
西の方角に見える斑尾の山頂にも。

どおりで、冷え込むと思いました。

この寒さに反応してか、
我が家の宝物、七変化のもみじは、紅葉を見せています。
朝日を受けて、美しく見えました。
 「ありがとう! もみじ君。」
毎日、首を長くして待っていたのです。

七変化のもみじ紅葉

周囲の山々も

田んぼの向こうの、千曲川の高い堤防のずっと向こう、
毎日、見慣れた風景ですが、
橙色に紅葉が始まりました。

ススキも、結構、老いの姿を見せて、
 「年取ったね、尾花さん!」

飯山盆地は、ステキな村です。

山々の紅葉

冬備えを急がなくては

もみじの紅葉を待ちかねてはいましたが、
冬の備えが、急がれます。

野沢菜を収獲して、干して洗って、漬けこみます。
大豆の収獲も、急がなくては。
キャベツも、白菜も収獲して、越冬野菜の藁の下に。

みんな、雪の降る前に行うのです。

待っていました

村人は、

百姓は、自然から時を知らされて、備えます。
初霜が下りたから・・・
志賀の山に雪が降ったから・・・
日本海の海鳴りが聞こえるから・・・
高社山に傘雲がかぶったから・・・
雨の匂いがするから・・・
北の山で雨が降り出したから・・・
妙高山の雪形が変わったから・・・
南風が吹いてきたから・・・

書いていったら、枚挙にいとまがないほどです。

村人には、科学的な根拠は不要のようです。
大方、長い経験からの知恵なのです。

ある年は、辛く厳しい季節を。
ある年は、切なく悲しい季節。
ある年は、喜ばしく豊かな季節を。

毎年、季節の表情が違うのです。

村の長老の語るには、
「百姓は、いい時もあるが、悪い時もある。それで、トントンてもんだ。」

すごい、達観!
そして、頼もしい諦め!

わたしは、余程、感心して聞いたことがありました。

「自然に養われ、自然に従うのが百姓だ。」・・・と言われたのです。

旧約聖書 ヨブ記の、ヨブのセリフを聞いているのかと、
錯覚しそうになったほどです。

”主は恵みを与え、また、災いをも与え給う。
     しかし、主の御名は、誉むべきかな。”


人は、どうも、良きことだけを恵みと考えてしまう習性がありそうです。
人が成長するのは、苦しみを体験した時、
哀しみの数だけ、人はやさしくなれる。

・・・・・のかも知れません。

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思い出のマユミの木

思い出のマユミの木

大きな、大きな マユミの木。
てっぺんがきれいな茜色をしています。

平成元年の今頃ですが、
奥信濃に嫁いできて、半年が過ぎ・・・
市内の保育園の、産休代替の保母の仕事をすることになりました。

保育園の生垣のマユミの木の、赤い実。
保育園の子供が食べてしまって、(毒だと言う事で)
マユミの木は切られることになりました。

わたしは、私の背丈ほどのマユミの木を、引き取る事にしました。
その時のマユミの木が、
こーんなに大きくなったのです。
保育園の仕事は三ヶ月間でしたが、
その後、わたしは、福祉関係の仕事をする事になりました。

マユミの木

美しい紅葉の葉

20年と言う月日は、どれほどであったか、
大きく育った、マユミの木を見ると、不思議に長く感じられます。

夫と過ごした今までの月日を考えると、
大変短く感じられるのですが・・・・。

同じ20年間が、短くも、長くも感じられる。
時の不思議と、時の重さを覚える瞬間です。

美的な感度が、結構似ている夫とわたし。
夫は、風に舞い落ちた紅葉した葉を、
わたしの車のボンネットの上に置いておいたようでした。

紅葉したマユミの葉

あまりに美しい葉

マユミの葉が、あまりに、きれいなので、
茶の間に持って入りました。
れいの背中に乗せてみました。
れいは、外出から帰って、炬燵掛けのいつもの指定席で、
爆睡中でした。
葉を乗せても、全く気がつきません。

大らかな猫、れいらしい・・・

れいとマユミの葉

さくらの足の上に

さくらの足の上に乗せると、
静かに目を開いて、
一瞥すると、再び目を閉じて眠りました。
さくらも、いつもの指定席です。

さくらとマユミの葉

むくげのふわふわのおなかに

いつものむくげの指定席、
ストーブの前のむくげのおなかに乗せてみました、

グギャーオン(なあーに?)、
そう言って、パッチリ目を見開きました。

三者三様 の反応がありました。

むくげとマユミの木

そして、面白いことに気がつきました

マユミの木の一枚の葉。
同じ葉なのに、
三匹の猫のそばに置くと、
みんなそれぞれ、違う葉に見える。

そうか、そうなのだな。
全く同じ条件が与えられても、
受け手によっては、
全く異なる結果がもたらされる事がある。

受け手の、その時の状態・条件・受け方・・・・

思い出のマユミの葉

自分の運命の分け前

昔、ユダヤ教の研究者の前島先生の講義を聴きました。

”富者” とは誰か?

「富者とは、自分に与えられた分に満足する人だ。」( ユダヤのラビ、ベンゾーマの言葉 )
今というこの時に、自分に与えられている分に満足し、
自分の運命を、分け前として受け取れる人!
そういう人こそが、富者なのだ。・・・と。

ついでに、”健康な人” とは、ヘブル語で、アシイル と言うそうです。
ASYR(アシイル)の
アとは YN  (アイン)⇒ 目
シとは N    (シン)⇒ 歯
イとは D    (ヤード)⇒ 手
ルとは GL  (レゲル)⇒ 足

ユダヤの人々は、
目と歯と手と足が健やかな人を、健康な人と考えていたようです。

改めて、わたし達は、見えること、噛み砕けること、自由に動く手、自由に歩き回れること、
意識して、感謝する事が少ないように思えます。

このお話を聞いた時、わたしは、
神が、一番始めに目をとめられたヘブルの人々が、
どれほど賢かったかが、少し解ったように思えたものでした。

今、与えられているすべてのことに、
感謝したいと思います。

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母の記憶

母の記憶

かつて、地元飯山で、15年間勤務していた福祉関係の法人の、
職員・保護者合同研修会に招かれました。

着物を着て出かけました。

帰宅して、着替えて・・・
思いついて、昔、母がよく着ていた着物に着替えてみました。

踊りが好きだった母は、よく着物を身に着けていましたが・・
この着物は、やけに母の記憶がはっきりしています。
ひょっとして、母は、この着物が気に入っていたのかも知れない。
さすがに、85歳を越える頃には、
病院併設の老人施設に長い事お世話になりましたが。

母の形見の着物

記憶

母の記憶・・・・
母は、いつも働いていた。
そして、家はいつも留守だった。
お蔭で、学校から帰ると、すぐに隣近所の子供達と
勉強なんて全然せずに、遊んでばかりいた。
縄跳び、ゴム飛び、かくれんぼ、缶蹴り、チャンバラごっこ、塗り絵、
紙芝居やさんがきてました・・水飴、ニッキ、センベイ・・・

その割には、成績は、中のちょっとだけ上。
担任の先生からは、
「勉強しないでこの成績なので、勉強したら、もっと成績はよくなりますよ。」と、
変なほめられ方をされました。でも、
相変わらず私は、勉強はしませんでしたが。

母は、子供のわたしに、「勉強しなさい」とは、一度も言いませんでした。
「まじめに生きるんだよ」 とは、いつも言われていたような・・。
母の故郷は、山形の米どころである田舎の生まれでした。
末っ子の私は、結構甘やかされて育っていたのかもしれません。

記憶にある柄

真面目って。

今考えてみると、一体、真面目とはどういうことか。

時代によって常に変わるような真面目では、
本当の真面目でもなさそうですし。

三浦綾子さんは、若い頃、軍国主義の日本の下、小学校の教員をしていた。
真面目を絵に描いたような熱心な教師でしたと。
しかし、敗戦・・・・今まで正しいと信じて教えてきた事が、すべて間違っていたことに。
自分を信じて学んでいた子供達に、申し訳無い事をしてしまった・・・。
・・・・深く、重たい挫折を体験した。  と述懐されています。

真面目に生きるとは一体何か?
長い、長い虚無の時代。
しかし、長い求道の末、キリストの救いにあずかった。
・・と自伝小説 「道ありき」 に記されています。

時代が変わっても、決して変わらない ”真理” に出合った。


母が、言っていた ”真面目に” というものは、
実際どのようなものであったのかは、不明ですが。

わたしも、三浦綾子さんと同じく、キリストの救いにあずかり、
時代が変わっても、人が変わっても、変わることのない ”真理” に出合った。

母の着物は、
母の言葉を連想させてくれた。
「かあちゃん!」
子供の頃、いつも、そう呼んで、かあちゃんの膝の上に座っていたわたしは、
こんなにたくさん、年を重ねました。

今、夫の母が、
母の形見の着物の短い裄(ゆき)を、
 「明日、直してあげずやら」 と言ってくれました。

母は、いいですね。
義母も、いいですね。 

 やさしくて・・・・。




theme : 写真にコトバをのせて
genre : 写真

パピーとテレサのママの木

パピーとテレサのママの木

パピーとテレサを可愛がっていた、
やさしくて、美しいママは、天国に行きました。
今、
パピーとテレサは、やさしい犬好きの秘書さんが、
可愛がってくれていました。

元気でよかった!

パピーとテレサ

パピーは、
久しぶりだね!パピー。
悲しそうな表情が消えていました。
ホッとしました。


パピー

パピーとテレサのママのレモンの木は、

ママが天国に旅立ってから、半年が経ちました。
今年もレモンの木は、
青い、大きな実を成らせていました。


立派なレモンの木

パピーはボール遊びが大好き

サッカー選手に推薦したくなるくらい、
パピーは、俊敏に動きます。
「さあ、早くボールを蹴って!」
と、パピーは催促します。

どんな風に蹴っても、瞬間に捉えます。
ママが、いつも、遊んでくれていた・・・・ボール遊び。

動物にとって、死は何を意味するのか?
目の前から、愛する存在が消えて居なくなる。
パピーは、ママの大きな美しい笑顔の遺影の前で、
天真爛漫に、ボールを追いかけていました。

このフロアーには、きっと、パピーのママは、
今でも、やさしいままで、存在しているのだな。
そう、思えました。

運動神経抜群パピー

それにしても、元気な子

天国のパピーのママは、本当に犬が大好きな女性でした。
昔、利根川のほとりで、パピーのママが所長をしていた頃は、
お利巧で、人懐こくて、やさしい、ステキなコリー犬が相棒でした。

パピーとテレサは、もう少しで、処分されそうだったのですって。
やさしいパピーのママが、「かわいそう!」
・・・と言って、姉妹であるパピヨン犬を引き取ったのだそうでした。

その時、すでに、ママは乳癌が発症していたとのことでした。
2匹の犬は、
癌と闘う、美しいママの心の癒し的存在でもあったとのこと。

人も、動物も、心が通い、
人は動物を愛し、育み、
動物もまた、人を静かに癒す。

”相互関係” という、不思議な絆を、大切にしたいと
そう、思います。

パピー2

パピーとテレサのママのレモンの木

聡明で、やさしくて、美しい、A夫人。
木にもやさしかったようです。

今年も、大きな実が実って。

レモンの木

レモンの実は種を

彼女は、折りに触れて、私のお菓子作り用にと、
伊豆高原から、飯山の我が家へ、たくさんのレモンを送ってくださった。

レモンの種を、鉢に蒔いて、
我が家のレモンは、2歳になりますが、
青々とした葉を繁らせています。

わたしにとっては、大切な記念の、
レモンの木 二世なのです。


レモンの木二世

今、北信濃の寒い我が家の、2階の廊下で、
冬を越そうとしています。

おまけに、一匹の黒アゲハ蝶の赤ちゃんを養っています。
やさしい、あけみさんの心が、レモンの木にも
受け継がれているみたいなのです。

やさしさという、遺産!
大切にしたいと思いながら、
レモンの若木に、声をかける毎日です。

伊豆高原で暮らすパピヨン犬、
北信濃で暮らす我が家の日本猫。

目に見えない心や愛情は、確実に伝わってゆく。

大切にしたいと思う。
日々の暮らしの中の、些細な、人と人との関わりを・・・。



theme : 写真にコトバをのせて
genre : 写真

小春日和の大豆収獲

小春日和の大豆収獲

今日は、お義母さんと畑で、大豆の収獲をする日。
畑の向こうには、紅葉の山々が美しい。
さあ、大豆の枝を叩いて、実を収獲します。

野沢の紅葉

大豆がいっぱい!

先だって、鎌で刈りとって、逆さにして、自然乾燥しておいたもの。
枯れた大豆の向こうには、
紅葉の山々が温かい色を見せています。

畑から見る山の紅葉

関田山脈も紅葉

鍋倉山のある方角を眺めると、
うすモヤの中に、ほんのり、紅葉が感じられます。

飯山盆地は、なんてステキな農村地帯かと思える一瞬です。

大豆畑からの鍋倉山

大豆を叩き、箕で篩います

私は、大豆を叩きます。
義母は、叩いた大豆を箕で篩います。
専業農家で半世紀以上、暮らしてきた義母は、
なんでも出来ます。

「お義母さんは、なんでも出来るね」と私。
「おら、これしか出来ねえもの」と義母。

”専門家” というものには、
言葉に言い表せない、不思議な落ち着きと魅力があります。

迷わずに判断できる。
先が読める。
臨機応変 ということが、実地できる。
自然に逆らわない。(百姓は、お天気商売ださ・・・・と)

昔、神学校時代に、
教授の語られた言葉が、耳に響く。
「プロになれ!」・・・・・・

農業の専門家である義母を、尊敬している自分がいる。
そう言う意味で、義母は、その道のプロだ。

専門家の義母

天空は無限

大豆を叩きながら、
しあわせを感じている自分がいる。
温かい太陽の日差し。
やさしいやわらかい風。

薄い白黄色の、美しくもかわいい、豆粒。
パチパチと零れ落ちる音。
周囲の秋の光景。

なにもかもが、静かで美しい。

手を休めて、天を仰ぐと、
青く、やさしい大空。
わたしの魂のふるさとがある、天。

天空

月は大切な友人

仕事で群馬に行くとき、車中から見える月は、
いつも、私に伴ってくれている。
「どうか、わたしとカリーナ(車)をお守りください」
祈りながら、月と星を見上げる。

どこまでも、ついてきてくれる。
そして、時折、12峠でびっくりするほど大きな月に出合う!

その同じ月は、
大豆叩きをしているわたしを、
明るい日の光の中に薄く光を放っている。
「そこにいたの?」

月が見ています

日が落ちる

秋の日は、あっという間に落ちてしまう。
午後4時を過ぎると、太陽は、もう斑尾山の山際に。

入日は、何故か、心惹かれる。

夕日は、厳かな光を湛えて暮れてゆくように見える。
朝日が、希望に満ちて昇るように。

屋根の上のヴァイオリン弾きの主人公、テヴィエではありませんが、
サンライズ・サンセット・・・サンライズ・サンセット・・・

日は昇り、日は沈む・・・そして、日は昇り、日は沈む・・・

もう、入日の時間

かくして・・・・
2008年11月6日(木)という日は、
たった一回きりの、大切な一日として、
私の人生の記録の中に記憶される。

月は、天空を、既に移動していました。


theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

今年の秋は、

今年の秋は

毎年秋は巡ってくるけれど・・・
毎年、秋は別の顔を見せてくれる。

今年も、畑から大根を抜いてきました。
「今年、大根漬けは、30本でいいや。」  と、お義母さん。

私は、言われたとおりに洗って、
縁側のそばの切石の上に並べました。
昨年と同じように。

でも、昨年の光景とは違う・・・

干し大根

七変化のもみじは、紅葉を

ようやく、
紅葉している姿を認められるようになりました。

「見ていてごらん」
もみじの姿が、そう、語っているみたいです。

「はい。見ていますから」
私は、そう、答えました。

もみじ紅葉

ところで、若い野菊たち

若いということは、
理屈抜きに、美しい!

今年はじめて咲いた野菊は、今が盛りと咲いています。
花も、大きい。

ふわーっと、無邪気に咲いている。
疑うこともなく、のどかに咲いている。


若い野菊は

アメリカザリガニが・・

今、アメリカでは、大統領選の開票がおこなわれていますが、
このザリガニは、
昔から日本の田んぼや川に住んで、久しい。

今年は、気候温暖化の影響とかで、
なんと、伊勢エビが豊漁とか。

このエビは、子供達の遊び友達の、赤いエビです。

アメリカザリガニ

さて、我が家のねこさん達は

朝から、出かけていたさくらと、むくげは、
太陽の日差しをあびて、
しあわせな 午睡 タイム です。

夢見る 乙女たちです。

午睡・・・

秋の情景の主役は

秋の主役は、
やっぱり、もみじです。

数年前の豪雪で、
もみじの真ん中の大きな枝がいくつも折れて、
真ん中に穴があいてしまいました。

それでも、依然として、立派な姿を見せています。

主役はもみじ

今日は、穏かなあたたかい一日でした。
トンビ君は、
秋空高く、3羽でなかよく旋回していました。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

南伊豆のアトリエ訪問

南伊豆のアトリエ訪問

海の無い県、長野県の北に位置する我が家から、
温かい伊豆半島の南端、加茂郡下流 という地をお尋ねしました。

私の恩師の知人である洋画家のアトリエ訪問。
その日は、最高の気候で、海には魚がはねる光景が・・・・

私の関係している社会福祉法人 は、今年40周年を迎えたのです。
そこで、世界的に活躍されておられる山田尚熙(なおい)画伯は、
ご自分の作品をチャりティー絵画展にご提供くださる事に。

海そして空

アトリエに入ると

まず、画架に架けられていた作品が、心を惹きました。
透明感のある、そして、
ほのかに温かさを感じさせる、

やさしい色調の作品が出迎えてくれました。

何とも、不思議な色調・・・
心の深い場所、魂の原点を思わせる・・
わたしが惹かれて止まない、黄昏色の世界が広がっていました。

作品4

海の色は・・・

海の色は、透明感のあるエメラルドグリーン。
人の魂を癒す、青と緑と白と・・・そして、光。

水は、すべての源のように思われる。
水を見ると、何故か安堵感を覚える・・・

作品5


世界が舞台


山田画伯は、お若い頃から、世界中を巡り、
ご自分の世界を作品にされておられ、
これは、ベニスに滞在されていた頃の作品とか。

輝くような、エメラルドグリーン・・・
海の底から、光が湧き出しているように見えました。

作品8

作品は、たくさんたくさんあったのですが、
私の撮った写真では、限界があります。



後日、
上手に撮りなおして、ご覧に入れたいと思います。


theme : 癒される写真
genre : 写真

晩秋のひとコマ

晩秋のひとコマ

人生の晩秋を迎えている、猫のモヤが、たたずんでいます。
実だけが太陽に光るナツメの木の下に。
この梯子は、ナツメの実を収穫するのに、使ったもの。
一生懸命に登っても、木の枝の一番下しか届きませんでした。

あとは、鳥さんたちの取り分です。

たたずむ

寒くなったのに、

レモンの葉に、クロアゲハ蝶の幼虫が。 のんびりやさん!
もうすぐ、霜が降りる。

1日には、レモンの鉢を全部、2階の日当たりの良い廊下に移動しましたが。
勿論! アゲハチョウの幼虫も一緒に。

仕事で、榛名山のふもとに来ていますが、
伝え聞く話によると、飯山には、霜が降りたと。
「よかった!」

黒アゲハちゃん

カラスが、木のてっぺんで

カラスが、木のてっぺんで、何かを食べていました。
このごろは、田舎の堤防の道には、
カラスさんが、置いた胡桃の実がよく、見受けられます。

自動車のタイヤに轢かせて、胡桃を割るのです。

お利口なカラスさんです。
本当に、知能指数は高いようです。
ひょっとしたら、わたしよりも、ずっと高いのかな?  と思える位。

枯らすが一羽

アスパラは、

アスパラの葉は、露を受け、太陽の光をあびて、
キラキラ光っていました。
猫じゃらしの実は、枯葉色。

晩秋のアスパラ

全てのものが、冬に備えています。
人も、また、同じです。

雪に閉ざされる日々が、
もうすぐ、この地に訪れる。

白い世界さん! 
いつでも訪れて下さい。
この奥信濃の、千曲川のほとりの田園へ・・・。



神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、
日のため、年のためになり、天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。
そのようになった。


季節のため・・・・
廻り来る季節を、感謝して受け止めようと思う。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

晩秋の風景

晩秋の風景

秋は、過ぎ行く。
田んぼは、静まり、
ナツメは葉を落とし、
もみじは、色ずき始め、

茅葺き屋根の家の風景は、秋そのもの。

さくらは、私の姿を見つけて出てくる
田んぼは、さくらのホームグラウンドのようです。

晩秋の茅葺きの家

どこからともなく・・・

猫たちは、みんな姿を隠していましたが、
どこからともなく、さくらは、現れました!

居ないと思っていても、
実は、すぐ近くに居た。

自分しかいないと、思ってしまうことの多い日常ですが、
結構、身近には、誰か彼かいるのですね。

どこからきたの

紅葉を始めたもみじと・・

茅葺屋根の周辺では、
紅葉を始めたもみじと、実だけを残して、鳥さんの来るのを待つナツメと。

秋の光景が、目の前に繰り広げられます。

自然の移ろいに逆らわない木々たちの、
自然な姿が、瞬間を彩ります。

秋の風景2

いつまでも・・・

さくらは、いつも、好奇心旺盛な猫です。

私も、そういうところは、さくらに、よく似ています。

生きている間中、好奇心を持ち続けたい。
新しい発見を繰り返しながら、
ゆるやかな人になっていきたい。 

さくらに負けない、好奇心を抱きつつ、暮らしたいと。

さくらの姿に、自分を重ねながら、
そう、思いました。

さくらちゃん

まだまだ、
知らないことが、たくさんある、この世界。

知ることは、心を広げ、深めてくれそうに思える。



theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

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J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

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長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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