スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏の夕べは、心地よい風が!

夏の夕べは、心地よい風が吹きます!

日中の暑さは、どこへいったのかと、思うくらい、
夕方には、涼しい風が吹きはじめます。

さくらも、むくげも、ほっとした、表情を見せます。
西日が、差しています。

向こうにむく、こちらに、さくら


むくは、さくらが気になります。

仲が、いいようでも、ふたりは、ライバル意識は働きます。
かあちゃんは、自分とどっちを、たくさん愛しているかが、気になるみたいです。
だから、公平に声をかけるようにしているのです。

むくは、わたしに似て、脇役が似合います。

むくは、目がきれいだね


さくらは、主役が好きです!

人も、猫も、植物も・・・・
主役の似合う人、猫、植物というものが、ありそうです。

さくらは、充分、主役が似合います。
それに、どちらかというと、主役は当然と思っている向きも感じられます。

さくらの、資質のひとつみたいですが・・・。

緑の中、さくら、かっこいい



夕方の西の風景は!

夕方は、西日が当たって、
棗の木の葉が、きらきら光って、なんともいえない光景になります。
きらきら・・・が写真に撮れないのが、とても、残念ですが。

ナツメの木のある風景

蝉君が、
紫陽花の花に引っかかっています。

くもの糸にひっかかったのかと思って、助けると、
何と、背中に穴があいています。
「誰にやられたのでしょう?」
「かわいそうに」
せっかく、7年目に地上に上がってきたのに・・・。

向こうの方の角には、
殻から、抜け出せなかった蝉が、ありました。

なんとも、やりきれない思いがしましたが。
運命なのかな。
どうしても、避けられない事態は、起こるのだということを、痛感しました。

蝉君、怪我してるね


定められた運命の中を・・・・、
否定せずに、手抜きせずに、一生懸命に生きることが、
人間に与えられた使命なのかとも、思いました。
だって、蝉君だって、こんなに頑張っている。
スポンサーサイト

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

夏野菜の、田舎の昼食です!

夏野菜の、田舎の昼食です!

朝な、朝なに、咲く朝顔の花!

うすい、花びら、やさしい赤色。

” 朝顔に つるべ取られて もらい水 ”
昔の人が、こんな歌を詠んだ 気持ちが、わかるような気がします。

つかの間に咲く花で、あればこそ、
いつくしんで愛でたくなる、夏の朝の花・・・・・

朝顔が咲きました


これが、フルーツの甘さを持つ、サニーショコラ です!

「生でも、食えるぞ!」  と、とうちゃん。

「ホント?」  シャキッ!  「あまーい!」 と かあちゃん。
これが、夏の人気者の、とうもろこし ”サニー・ショコラ” なのか。
納得でした!
予約をしてくださっている、お客さまが、待っていてくださる理由が。
わかる気がした、一瞬でした。

我が家から、車で30分、黒姫高原の朝どりで、
まだ、朝露でぬれていました。
さくらの好きな、とうちゃんの、お薦めの一品です。
そっと、お教えしますが、”しなのえちご屋” で、8月限定で販売しています。

サニーショコラ

「泳げ!タイヤキ君!」 みたいな、食事です!

昔、昔、私もまだ、若かった頃に、流行った歌。
♪ 毎日毎日、ぼくらは鉄板の、 上で焼かれて、いやになっちゃうな♪

このところ、我が家の食事ときたら、
毎日毎日、おんなじ、夏野菜のおかずなのです!

だって、毎日、毎日、お野菜が大きくなってくれるのですもの。

丸ナス、きゅうり、トマト、玉葱、ししとう、じゃがいも、青ジソ、メロン、トウモロコシ、
それから、ゆうがお・・・・・・夏の畑の ”恵み” です。

お義母さんの、丹精した野菜たちです。

丸ナス、ジャガイモ、玉葱、厚めに切って、ししとうは、丸ごと(一箇所傷をつけると、油がはねない)を素揚げして、おろしニンニクと醤油で。
意外に、おいしかったのが、玉葱の輪切りを素揚げにして、おろしニンニクでいただくこと。
ゆうがおは、皮をむいて、種をとり、拍子木に切り、透き通るまで茹でて冷やしておき。
味噌と砂糖とみりんと酢をすり鉢ですりあげてかけます。 おいしいのです!

トマトとメロンは、ただ切るだけ。
トウモロコシは、茹でるだけ。

夏野菜の昼食

暑い日は、つめたいうどんに限ります。
”つるぴかり” という、うどんは、乾麺ですが、
のど越しが、とても、おいしいうどんです。
青ジソをのせて、ザルでいただきました。

theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

雲は、自由なの? 猫も、自由なの?

雲は自由なの? 猫も自由なの?

何故、空が好きなのだろう?
なぜ、雲が好きなのだろう?

どんな空も、どんな雲も、
空がそらで、雲がくもである限り、好きなのです。
それとも、空も雲も、宇宙を構成してるようにみえるからかな?

どちらにしても、空を見ていると・・・・
心が自由に、広がるのです。

空はいいな!


おや? E・Tなの?
スティーブン・スピルバーグ監督の、映画、「E・T」 が登場?

人が考えられないような、形を見せてくれる 雲。
雲は、自由そうに見えるけれど、本当に自由なのかな?

そういえば、以前働いていた施設で、小学生の息子を持つ、若いおとうさん!
「雲は、動いているように見えるけど、本当は、湧いては消え、消えては湧いているのだ」
・・・と、含蓄あるお話をしてくれました。

「そうなの? 雲は、移動して見えるけど。」  と女性軍。
どうも、気圧とか、気流の関係で、水蒸気が冷えたり、温まったり、刻々と変化しているのが、
人間の目には、雲が動いているように見えるんだよ。・・・・とのことでした。
「へーえっー」「そうなんだ」

子どものいない私には、調べなくても済んでしまう内容だったのだ。・・・と思いました。
人は、それぞれ、立たされた立場によって、何を学ぶかが決まってくるのですね。

山と渓谷社で出している本によると、
「雲のある所には、必ず上昇気流あり」なのだそうです。
”雲粒”は、上昇気流に乗って、ゆっくり上下運動を繰り返し、
それが、人の目には、動いているように見えるのだそうです。

雲、何がはじまるの?


ひょうきんな、雲があらわれました!

手品みたいな雲です!
ある、気象学者が、 「気象学は、雲に始まり、雲に終わる」 と言ったそうですが、
この、雲を形成している ”雲粒” ・・・・・これが、集まって、雨や、雪になるようですが、
どうして、雲粒が結合するかは、今の気象学ではわかっていない。とのこと。

何て、深いのでしょうね。
そうすると、雲は、上昇気流次第ということになり・・・・・、
気ままに動いているわけでは、なさそうです。

むずかしいことは、どうでも、私は、空と、雲が好きなのです。


ひょうきんな雲

さて、我が家の、むくげさんですが。

さくらは、起きてこないし、暑くなりそうだし・・・・・・
庭を見て、考えています。


むくひとり


おはよう。・・・さくらは、まだ、ねむいようです。

夜中に、なんだかんだと、鳴いていたようでしたが・・・・。

さくらは、猫たちの中で、一番スケッチしやすい猫です。
動かずに、静止状態を続けてくれます。

モデルの資質を備えているのです。

まだねむい、さくら

ようやく、茶の間に下りてきました。

むくと、同じように、庭を眺めます。
「暑くなりそう!」

しばらく、かあちゃんと一緒に、とうちゃんの発送の、仕事のお手伝いをしました。
かあちゃんは、 ”サニーショコラ” という、甘ーい とうもろこしを入れる箱をつくり、
さくらは、かあちゃんの足元にすりよって、待っていました。

とうちゃんは、丁寧に、サニーショコラを、箱の中に並べて詰めます。
さくらは、同じ時間を、共有します。
「さっくは、いい子だな!」 ・・・と、とうちゃんが言いました。

まるで、人間の子のように、行動するさくらです。

さくら、起きてきました

自由には・・・・

自由そうに見える、雲 ですが。

自由というのは、ただ、与えられないものだということを知ったのは、
いつごろだったのだろうか?

「自由には、責任が伴うのですよ。」
自由は、放任や、放縦とも違う。
自由は、気ままとも違う。

自ら、考え、自ら選び、そして、自ら責任を負う。・・・・そこに、はじめて、顔を出すのが、自由。

随分前になりますが、
エーリッヒ・フロムの書いた、「自由からの逃走」という本を読みましたが、
考えさせられました。

”自由” という言葉の持つ、意味が、重たく感じられました。
だからこそ、自分の全人格をもって、探し、そして、得る価値があると・・・。

雲は自由に見える

自由をもって、選んだ結果については、
それが、たとい、良くも悪くも、決して他人のせいにしない。
そのように、努力したいと、いつも願っているのですが。

・・・・・・できれば、雲のように、のびやかに生きたーい!

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

今朝の空、今朝のむく!

今朝の空は、爽やかな空、むくは避暑!

今日も、暑い日になりそうです。
爽やかな、空に、誰かが飛んでいます。

今朝の空は、爽やか

我が家の、むくげの花です!

むくげという名前は、この花からつけました。
黒い猫なのに、白いむくげの花。

さくらと、むくげの、ふたりのように、仲良く2輪ならんで、咲いています。
この木も、大雪で、枝が折れて、倒れそうになりましたが、
必死で、守って・・・・、  今、元気に咲いています。

どの木にも、危機的状況は、訪れます。
人も、ねこも、木々も、同じなのですね。 それでも、何事もなかったように咲いています。

むくげの花が咲きました


「むく!」・・・名前を呼んでみました。

「ギャーオン 」・・ハスキーな返事が、帰ってきました。
「むく、どこにいるの?」

いました。いました。 トウモロコシの下の、日蔭に。
「そんなとこにいたの、むく」

ねこは、本能的に、涼しい場所を見つけるようです。

日蔭色をした、むくの毛は、地面と同化しているみたいに見えます。
「むくの目は、きれいだね。」

むくはこんなところで


暑くなるから、そろそろ、お家に入ろうか?

むくは、のそりと、木陰から姿を、現しました。

大きなむくげですが、なんとも、かわいいのです。
「むく、かわいいね!」

そろそろお家に入ろうかな

今朝の畑の収穫です!

プリンスメロンがいっぱい!
それから、真っ赤な完熟トマト。
地這いきゅうり。    それから。ナスもです。

今朝の畑の収穫

さくらは、まだ、2階で寝ています。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

夕方の散歩!

涼しい。夕方の散歩!

夕刻になると、さすがに涼しげになります。
茅葺き屋根の、この家は、夏はとても、涼しいのです。
でも冬は、凍りそうな位に、とても、とても寒いのですけれど。

夕方に、むくと、さくらに、「散歩しようか!」と声をかけてみました。

夏のもみじと、茅葺きの屋根


夕方の散歩も、気持ちがいいね

さくらは、すぐに出てきてくれました。
「さくら、やさしいね!」

さくらは、草の緑が、とてもよく似合います。

さくらの夕方散歩


むくげも。

むくも、続いて出てきてくれました。
「むくも、やさしいね!」

むくも、緑がよく似合います。

草や木の、緑色というのは、生きとし生けるものにとって、
癒しの色なのかも知れません。


むくの夕方散歩


対話・会話・おしゃべり・・・・
むくと、さくらは、いつも一緒に過ごしています。

性格は、全然違うのに、ふたりはとても、いい関係を保っています。
価値観が違うのに、不思議と ”以心伝心” 的なところが見られます。

かあちゃんが大好きなふたりは、かあちゃんのいる”場”を好むのです。

対話・会話・お喋り・・・は。
決して、言葉だけが手段ではないことを・・・・。

そこに、共有の場を持つこと。
その時間、”時” を共有すること。

黙っていても、たのしい、
沈黙も、苦痛ではない。・・・・・ことが解った時から、
わたしは、自由を感じることが出来るようになりました。

対話

さくらの好きなキャットミントは・・・

さくらは、キャットミントが大好きですが・・・
どうも、キャットミントも、さくらのことが、好きなように見えます。

伝わるのですね! たとい、猫と花の間でも。心というものは。
キャットミントが、うれしそうに、さくらに手をのべています。

さくらとキャットミント


見守られるということは・・・

”見守られている” ということが、何かが、
少しだけ、わかるような気がします。

こんな風に、むくと、さくらの動きが、やさしく、見つめられていること。

昔から、好きな言葉がありました。
「天知る・地知る・我知る」
誰が、見ていなくても、誰も理解してくれなくても、大丈夫!
だって、天は知っていてくれる。地も知っていてくれる。
それに、誰よりも、自分自身が知っているではないか。
・・・・そうか、それなら、全然、怖くない。

むくとさくらを天から見ると

むくとさくらは、同じことを考えています。

「涼しいね。」
「ほんとに、涼しいね。」

涼しいね!

考え深い表情のさくらが好きです

考えることが好きなわたしは、考え深い、さくらを、いとおしく感じます。
憂いを持つ人は、魅力的ですが、
憂いを知る猫もまた、ステキなのです。

悲しみの何かを知る人は、人を癒せる人かもしれないと・・・。
旧約聖書の イザヤ書の53章を読むと、
いつも、感動してしまいます。
そして、ヘンデルの”メサイヤ” を聴くと、魂が癒されるのです。


おうちに入ろうか

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

たそがれ色の空の下で!

美しいたそがれ色の空の下!

美しい、黄昏色の空!
中学生の頃から、ずっと好きだった、空の色です。
あの頃のわたしは・・・・・
ヘルマン・ヘッセの本を読んでいました。

あの時も、このピンクがかった・・青い空に心惹かれていました。

黄昏色の空

今は、茅葺きの屋根の下で、見ています

わたしは、年を重ねましたが、
黄昏色の空は、相変わらず、若く、美しい。

あの時と同じように、わたしの居る場に、広がってくれています。
そして、今、読んでいる本は、
ハロルド・サムエル・クシュナー博士の、 モーセに学ぶ 「失意を克服する生き方」・・です。
ユダヤ人のラビで、カウンセラー。現在アメリカで、最も、活躍されている方の著書です。

人間の心と、行動が、何によって動かされているか、
現在、アメリカで暮らす人々の、日常の出来事を通して語られ、
自分を見つめさせられる本です。

きれいだね空


三匹の猫と共に、見ています。

いつもなら、むくと、さくらと、わたしの三人ですが。
今日は、むくの母の、れいも一緒です。

三匹の猫の、立ち位置が、微妙に、バランスがとれていて、
絶妙なのです。(関係力学的なものでしょうか?)

人も、猫も・・・・、ある一定の距離感というのは、大切なのですね。

この三人(匹)を見ていると、いつも、そう思います。
人間関係と、猫関係は、そんなに、変わりはないようです。

れい・むく・さくら

さくらは、少し、緊張気味なのです。

むくとさくらと、わたしの三人で、散歩する時は、
いつも、どこか、のどかな感じがするのですが・・・・

今日のさくらの表情は、緊張感が見られます。
わたしが、声をかけても、和らぎません。
どうして?・・・・・

さくら


叔母さんのれいが、目の前にいたのです。

むくの母親のれいは、気が強いのです。
子ども時代は、どちらかというと、とんとろとん としていたのですが、
年を経た、今は、凛 としています。
男猫だって、れいには、頭が上がらない位なのです。

猫の世界にも、上下関係は、あるのですね。

れいは偉いのです

さくらは、何かを見つけました

さくらは、敏感に、変化に反応します。
名狩人たる所以です。

何かしら?と、周囲を見まわしたら、田んぼの向こうの、畑の中に、
前でのおじさんが、見え隠れしながら、仕事をしていました。

さくらは、この位用心深いので、
外出していても、きっと、心配ないのかも知れないと、思いました。

さくらとむく

行動は、人と環境ですって!

人が行動を起こす時。
今、その人の周りにいる人。そして、今、置かれている環境が、影響している。

無意識に動き回っているようでいて、
実は、ちゃんと、理由がある。

自分のことよりも、猫の行動を見ていると、
それが、手に取るようにわかる。(自分のことって、なかなか、見えないものですので・・)

そういえば、20代の頃に、”如何に生きるべきか” 悩んでいた時、
「人生の意味付けこそが、苦難の中で、生きる力となる。」と言った、ビクトール・E・フランクルの、
アウシュビッツ強制収容所での、体験から生まれた ”意味の心理学” には、
わたしは、どれほど、助けられたか。 どんな場合でも、人生を肯定するという生き方。

「自分の出合うことの、すべてに意味がある。偶然というものは、ないのだ。」
辛いとき、悲しいとき、自分にとっての、意味を探した。・・・すると、何故か、意味が見い出せた。

さくらの知恵は、きっと、死に直面した経験から、得たものかも知れないと、
思うことがあります。

むくは、いつも、じっと静かに見つめていてくれます。
むくの ”やさしさ” を、感じる瞬間です。
むくのように、静かに、動じないで、見守る人にもなりたいと、思うのです。

むくとさくら

紫蘇の葉を摘みに行ったら!

青ジソの葉を、おいしそうに食べている、
センチコガネ という、コガネムシに会いました。

「おいしいよね、青ジソ。」
コガネムシは、一心に、葉を食べています。

コガネムシ 


黄昏の空は、それぞれの生き方を、やさしく被ってくれています

レフ・二コラエービッチ・トルストイ の民話の主人公では、ありませんが、わたしも、
「神を敬い、人には親切」 に、 生きたいものだと思います。
それに、動物や、植物にも。

この空の下

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

夕焼けは、天気予報・・・

夕焼けは、天気予報!

夕刻を迎える直前のこと。
猫の、さくらが、突然、座敷の縁側を見つめました!
「さくら、どうしたの?」

それまで、雨もよいで、暗かったあたりが、急に明るくなりました。

でも、なんとなく、不気味な光です。
なるほど、さくらが、驚くわけです。
妙高山が、妙にくっきりしています。

天気が荒れそう

夕焼けが、あたりを染めはじめました。

「きれいだね、さくら!」
わたしは、急いで、シャッターを押しました。

夕焼けがあかるい


すごい、夕焼けだな!

とうちゃんが、庭に出て、カメラを向けました。
燃えるような、空と、雲!

(かあちゃんの、撮影技術では、限界です)

すごい!夕焼けの空


沈黙・・・・・・・

妙高のシルエットは、雲の中に隠れました。
夕焼けの空の、オンステージです。

空が燃えそう!


大自然の、ワンマンショー!みたい。

見る見るうちに、変わる景色。
こういうのを、”刻々と変わる夕景” というのでしょう。

ワンマンショー

もう、幕が下ります!

大自然には、「アンコール!」 
という、掛け声は、通用しません。
しっかり、心の映像に収めるだけ。


つかの間の光景

そして、闇が訪れます!


それにしても、さくらの、感性は、すごいなと、思いました。

臨時ニュースの、テロップが流れ、
「佐久地方に、大雨注意報が、出されました」

ああ。これだったんだ。
大自然の、気象予報だったんだ!
(千曲川の水、増水するかな?)

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

さくらのいる風景!

さくらのいる、風景!


さくらがいないと、説明のできない、空洞ができる・・・。
11年間の生活の中で、
さくらは、この家の中に、かけがえのない存在として、あるのです。

猫なのに、ねこという域を越えている、”存在感”
理屈ぬきに、居てくれないと、困る。 存在。

さくらは、猫として、普通に生きているのに。
人に、喜びを与えている。  不思議で、かわいくて、ステキな猫なのです。

さくらのいる風景


”くつろぐ” というのは、こういうもの?

さくらの、寝顔を見るたびに、思います。
くつろぐということが、何かを・・・・・。

絶対信頼に立った、安心みたいな。
さくらの、寝顔を見るたびに、
さくらは、わたしたち人を、本当に、信頼してくれている。
そう、思えて、うれしくなるのです。

家はいいね


3日近く不在だった、さくらの目は!

人の心配をよそに、さくらは、外出してきました。3日も。
外出から帰ったばかりの、さくらの表情は、
警戒心に充ちています。
説明すると・・・野生の香りが、漂っているのです。

いつもの、さくらの目の色では、無いのです。

でも、しばらく、さくらと交流しているうちに、いつもの、さくらに戻ります。
家って、緊張が解ける”場” なのですね。
人も、猫も。

さくらと


むくげは、いつものように、

「むくは、泰平楽でいいな!」
これは、とうちゃんの、むくに対する感想ですが・・・。
「あたしだって、苦労はあるのよ!」
むくは、きっと、そう言っているのだと思いますけれど・・・・。

さくらに、いつもの場所を、取られたので、
むくは、座卓の上に寝場所を見つけました。

むくは、これで、結構気を遣っているのですが、
風貌の故かどうか、そう、見てもらえません。
気をつけないと、人も、つい、先入観でものを見てしまいますよね。

むくは

どちらにしても、もみじの木のある家です

長生きの、もみじの木は、
こんな、他愛のない、猫と人の暮らしも、
やさしく、見守ってくれています。

もみじ君!  ありがとう。

雨の庭

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

季節はめぐり!

季節はめぐり・・・・

季節はめぐり、そして、めぐり・・・・
藤の花は、咲き、そして散り、
夏椿の花は、咲き、そしてまた、散る・・・

藤は、葉を大いに繁らせ、
夏椿は、種を育て、

沈黙を守って、静かに、自分の時を待っていた、鬼百合は・・・。

周囲が、緑に戻ったのを待って、
自分の花を、咲かせ始めました!

鬼百合は、躍動的に咲きます。
鬼百合の咲く時期となり


のうぜんかずらは、楽しげに!

通常であれば、この花は、木に絡まって、
高く、高く、そびえて咲くのですが、幹が折れ・・・
今年は、平面伝いにかろやかに、咲いています。

何処に咲いても、”のうぜんかずら” は、のうぜんかずらの”輝き” を失いません。

「低いところも、結構、いいね!」  と、語りかけているように見えます。

のうぜんかずらはチャーミング


紫蘇の葉の中で!

梅干には、赤紫蘇の葉を!
薬味には、青紫蘇の葉を!

我が家は、紫蘇の葉が、大好きです。
今朝のレイは、かわいく見えます。
とても、12歳には、見えません。
年を、取っても、レイのように、かわいく生きたいものです。

紫蘇の葉の前で、れいです


蝉のぬけがらは、

もみじの木の下、しゅうかいどうの葉の陰に、
蝉のぬけがらがありました。
昨夜、抜けかえったのでしょう。
七年目の地上へ。

蝉のぬけがらは、こんなところにも


葉陰に登るのは、大変だったでしょうね!

こんなに、葉の先まで、一歩一歩、登るのは、
難儀だったでしょうに。
元気のいい蝉君は、茅葺きの軒まで登ります。
きっと、性格によるものなのでしょうね。

人の場合、性格は、4分類され、誰でも、4つの素質を持っているとのこと。
①多血質     ①外向的
②胆汁質
③憂鬱質     ②内向的
④粘液質

昔、心理学の時間に、「自分はどれに当てはまるか」を、考えてみなさい。と言われました。
みんな、それぞれに、考えました。
ところで、わたしはというと、
憂鬱質と、粘液質の2つの素質を、傾向として持っているな。と感じました。

この素質を、生かしながら、どうしたら、魅力的な人間になれるだろうか?
自分のライフワークとなりました。

葉かげにも、


さて、今朝の畑の収穫です!

ミニトマトの、なんと鮮やかなこと!
まるで、畑の宝石です!
ナスだって、光っています!

”新鮮” という、宝物です!

今朝の収穫は、


雨が、勢いよく降り出しました!

もみじの木に、しっかり掴まっている蝉君は、
ちゃんと、雨の流れてこない場所を、選んで、とまっています。

風の吹く方向、雨の当たり方・・・・
きっと、計算しながら、雨宿りをしているのだと、思いました。
知恵というのは、暮らしの中にこそ、必要なのだ。と、蝉を見て思いました。

雨が降って、蝉たちは

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

夏は蝉! 

夏は蝉!

梅雨の明けた、空は、かろやかです!

いよいよ、夏の暑さは、とびっきり!
蝉たちは、暑さをばねに、鳴きつづけます。

暑さを、エネルギーにするかのように、
ジリー・ジリー・ジリー―――アブラゼミ君たちは・・・・


夏の午後


夏の田んぼに、風が吹いて!

この時期の、田んぼの稲たちの緑は、格別です!
輝くような、緑なのです。
その、緑の平面を、風が、自由に吹きぬけます。

風の足音が、聴こえてきそうです。

田の上の音楽


西の庭を見上げると!

もみじの枝が、涼しげに見えます。
茅葺きの屋根の切り口に、蝉が休んでいます。
安全地帯のようです。

夏の午後


アブラゼミたちの、夏の城は、もみじの木です

七変化のもみじの木は、たくさんの蝉たちを、養い、守ります。
百年以上も、繰り返してきたのです。
木 というのは、本当に不思議な力を持つ、偉大な存在です。

アブラゼミともみじ


隣にある桜の木にも・・・

アブラゼミは、桜の木も、大好きなのです。
我が家の庭の、三本の桜の木も、蝉たちを、やさしく迎えています。

桜の木にも


アブラゼミ・・・・

昆虫図鑑には、アブラゼミ について、こう書かれています。
全長58ミリメートル。
日本全土に生息。
七月から九月まで、地上で活動。
ジージーと、うるさく鳴く。
羽の色は、濃い。

なるほど、アブラゼミ さんは、人の目には、そのように認識されているの。

それでは、一体、わたしは、どのように、認識されているのかな?
昔、心理学の時間に、尊敬する師が、
自己概念について、考えなさいと言われたことが、
懐かしく思い出されます。

桜の木にも


ほうの木も、好まれます。

幹の表面が、比較的つるつるしている、ほうの木も、
蝉たちは、好んでいます。


ほうの木にも


なんといっても、もみじの木は、豪邸ですね。

木が大きいだけでなく、枝がたくさん広がって、
それに、葉が繁っているのです。

木の根も、さぞかし、地中深く、広く、根ざしているので、
地下生活中の、蝉たちにとっては、
すばらしい、住まいになるのだと思います。

もみじの木は豪邸


知恵のある蝉は。

暑い盛りなどに、萱の裏に逆さにとまっている蝉の姿は
よく、見かけます。
「そこなら、安全で、涼しいわね。蝉くん。」

暑い日は萱の裏に


地中で七年!  そして、 う化します。

枯れた木などに、産みつけられた卵は、幼虫になって、地中で暮らします。
木の根っこの汁をすって育つのだそうです。

暗闇でも、目が見えるのでしょうか?

時々、もみじの木が、弱ってしまって、葉にアブラムシが大発生したときは、
心配しながらも、消毒してしまいますが・・・
もしも、もみじが、枯れてしまったら、蝉も、生きる場を失うことになるので。
木も、虫たちも、ちゃんと、共生しているのですね。

ここで脱皮しました

朝早く、地上に出て、親になるのだそうです。

地上から、這い出て、う化する場所を捜します。
ゆっくり、時間をかけて、着実に。

しっかりつかまって、命がけで、殻から抜け出すのだそうです。
うす若草色の、きれいな羽をしています。

太陽の光を受けて、シャンとして、
飛び立ちます。

こどもの頃、蝉のぬけがらを、集めて遊んだものでした。

タガの上でも脱皮


八月に入ると、庭には、小さな穴がいっぱいになります。

今は、まだ、目立ちませんが、もうすぐ、たくさんの、かわいい穴が、
庭の地面に、出現する予定です。

ちいさなこの穴から出てきました

蝉君、ようこそ!
茅葺き屋根の、我が家へ。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

雨も、参加したがった、納涼祭!

雨も、参加したがった、納涼祭!

榛名山の麓に、40年も昔に、開設された、施設ですが。
恒例の、”納涼祭” が、開催されました。

毎年、”雨” も参加しているのです。
昨日まで、かんかん照りの暑さでしたのに・・・

開始直前になって、ウエルカム・スコール!
庭の、もみじの木が、代表して、ぬれてくれています。

雨にぬれる会場


お楽しみの模擬店のテントも、雨

それにしても、雨足の強いこと!
うどん・ミニフランク・やきそば・焼きまんじゅう・アンダギー・飲み物・・・・・・
開店は、できません。

模擬店も雨


利用者のみなさんは、静かに待っています。

開始、直前の、大雨にも、かかわらず。
利用者のみなさんは、泰然として、静かに雨の動きを見つめています。

そんな、みなさんを、見ていて・・・、わたしは、「何てすごい方たちだろう」 と。
心ひそかに、尊敬の念が、湧いて来ました。
騒ぎもせず、文句も言わず、雨が気が済むまで、待とうという姿に・・・。
大雨の滴が、下駄を履く、白い足をぬらしていましたが、平然と。

雨が、どういう存在かを、ちゃんと知った上で、狼狽もせずに、待っている。

わたしは、そんな利用者のみなさんを、とっても、誇りに思えるのです。

雨、早く止んでね


雨やんで!

雨が、止み、開会セレモニーが終わり、
フラダンスチームのダンスが、始まりました。
地元の、愛好家のみなさんです。

因みに、今年の 納涼祭のテーマは、”南国版” ということです。
職員やスタッフは、アロハシャツ を着ています。

フラダンスがはじまりました


雨も、参加です!

にわかに、雨が降り始めましたが、ダンスは続きます。

南国のフラダンスに、雨傘が、花開き・・・・
これも、またたのしい光景です。

雨も、楽しめると、結構楽しいものだと、思いました。
元来、わたしは、雨が好きなのです。それに、雷も、風も。

また、雨が

今年の納涼祭で、一緒に写真を!

「納涼祭では、ゆかたを着るので、一緒に写真を撮らせて下さい」
・・・と、お葉書をくださっていた、若い利用者の方と、
「雨でも、たのしいね」 と、パチリ!

やっぱり、たのしい



俳句・短歌のお仲間の方とも!

この方は、東京出身。
自宅には、カッコイイ、頼もしい 猫君が、家を守っているとのこと。
ねこ好きなふたりの、ツーショット です。

「この、雨の納涼祭 をテーマに、短歌をつくってみてね。」 と提案しました。
とにかく、味のある歌を詠む方なのです。

彼女の、この満面の笑顔は、百万ドルに値しますね。
笑顔って、ステキな贈り物だと思います。


それでもたのしいね。

雨でも、雷でも・・・・ 楽しめるというのは、人間の特権だと思います。

ボランティアのみなさんの、連につらなって、盆踊りも踊りました。

あー!  たのしかった!

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

早朝のわが村は。

早朝の、わが村は、もやに包まれて!

茅葺の屋根の、我が家がある、この村には、
村の中心となる、天満宮 という、お宮があります。
朝もやに、かすむ、天満宮のある森です。

朝の天満宮

村は、今!

この村には、区長を中心とした、村組織があります。
その中には、氏子総代なる役もあり、毎年、120戸ある家から、順番に回ってきます。
夏祭り・秋の秋大祭をはじめ、今でも、昔の名残が生きています。

先だって、”里の思想” を研究されている、
哲学者の、内山 節先生の、講演会に行ってきましたが、

明治以前までは、日本のどの村にも、こうしたお宮を中心とした、神・仏信仰が、村そのものを
支えていたとのこと。 
それは、自然への畏敬、そして、祖先への敬意を民衆は、無理なく、自然にいだいていた。
・・・というものでした。

自分の、故郷としての、”里” を失った、日本人が大方となった現代に、
自分が、帰るべき場としての、”わたしのふるさと” を、見つける必要があるのでは・・・
との、提言が出されておりました。



朝の天満宮2



朝の芋掘りの景色は!

田、そして、田!  平和な景色が広がっています。
日本人の主食でもある、米。
田んぼは、村を、国民を支えてくれています。
何とか、自給率を上げていきたいものですが。

広がる田んぼ



熱帯夜のあとの、朝のむくげです!

暑くて仕方のない、むくげです。

さくらは、夏バテで、よれよれです。
昨夜は、涼しい場を外に求めて外泊したようです。(無事だといいのですが)

むくは、朝のまだ、冷たいコンクリートの上で、お腹を冷やします。
「今日も、暑くなりそう!」
「座敷の和卓の下で、過ごそう。」・・・と考えています。

向こうの方に、小雀が、餌をついばんでいます。
気をつけてね! むくが、狙っていますよ!  すずめさん!

むくの朝


暑い中、曽祖父ちゃんが、大事にしていた、鬼百合が咲きました!

暑さ、なんのその!  とばかりに、
意志の強さを、表わすように、咲いています。


鬼百合が咲きました

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

巨大キュウリをおいしく!

キュウリは、巨人となりました!


2・3日、畑に行かないと、
キュウリも、ナスも、育ちに育って、こんなに大きくなりました。
キュウリは、全長 38cm。
ナスは、胴回り、26cm。(今、流行のメタボ?)

農家の畑の隅には、こんな大きなキュウリやナスが、山積みになっています。

大きなキュウリとナス


昨日畑で見た、大きいキュウリ!

体調不調のさくらが、2階から、おりてきました。

さくらが、散歩のときに、見た、おばけみたいな、大きいキュウリです。

やっぱり、本調子で無いさくらの、表情です。
でも、写真を撮らせてくれました。

大きいねとさくら


巨大キュウリで、夏の昼食を作りました。

冷やし中華と、
塩丸いかと、きゅうりと、アオジソの酢の物です。

冷やし中華と酢の物

キュウリ一本で、三人前、出来あがりました。
育ちすぎたキュウリは、皮むきで、荒く皮をむいたら、
とっても、やわらかく、水々しく、おいしくいただけました。

大ナスは、厚めの、輪切りにして、サラダ油でそのまま、素揚げにして、
すりおろしニンニクを乗せて、醤油をかけて、これも、おいしくいただきました。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

不調の時は・・・・・

もしも、不調の時は・・・

山の中の、誰にも見られず、
ひそかに咲く花たち。

大自然の、織り成す、いかなる出来事をも、黙って受け入れ、生きる。
大雨・大風・雪・雹・雷・日照り・・・・時には、人間による、伐採や、刈りこみ。

山に咲く、花々が、皆、ひっそりと、静かに咲くのは、
ひょっとして、耐えるということが、何かを、
”知っている” からかも知れない。

人は、苦労をすると、「自分だけが」と、つい考える。

しかし、この花は、いつ見ても、表情は変えていない・・・ように見える。
特別に、目立とうともせず、咲く時がくれば、咲く!

鳥が訪れ、蝶が舞う。虫が集まり、雨宿りをする。
花は、いつも、表情を変えず、山の中の花として、咲いている。
時がくれば、実を結び、鳥たちに提供もする。

”立派” というのは、こういう存在かも知れない!  と思ったりします。

山中に咲く花


不調なさくらの、うしろ姿!

我が家の宝物は、”七変化のもみじ”ですが、
この、かわいくて、かしこい、さくらも、我が家の宝物なのです。

さくらは、体調不調です。
うしろ姿を見ると、全身で、弱っていることを教えてくれています。
多分、ドクターに聞いても、「夏バテでしょう」 といわれると思います。

年に何回か、必ず、不調をきたします。
理由は、いくつかあげられますが・・・  夏バテはともかくとしても、
元来、ネズミや、小鳥を捕まえては、食べるのが好きなさくらは、
定期的に、このような、報復を受けざるを、得ないのです。

野生動物たちが、食べているものの中には、
猫にとっては、大敵というものがあるのです。

昔、ハードボイルド作家の、西村寿行さんの、サスペンスに、
そんなテーマを扱った本がありましたが。
恐らく、食の連鎖 に関したものだったと思います。


さくらは、不調です

今日も、さくらは、2階で寝ています。
不調時は、休むこと。寝ること。動かないこと。(余りたべないこともあるようですが)
これが、猫社会の、三原則なのかも知れません。

とうちゃんは、不調で寝ているさくらに、
自分が飲んでいる、栄養補給剤の”わかもと” を飲ませていました。
さくらも、わかもとが、大好きなのです。
さくらの、目の色が、少しばかり、元気になりました。

早く、元気になってね、さくら。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

庭の片隅で、生き生きしています!

庭の片隅で、生き生きライフ!


昨年の雪で、ノウゼンカズラの木の幹が、倒れてしまいました。
それでも、残った幹から、新芽が出て、
ツルを地面に落として、咲いています。

岩藤の葉と、シュウカイドウの葉が、仲良く、ノウゼンカズラの花を、支えています。
緑の色が、みんな、ちがっていて。
なんとはなしに、楽しそうに見えます。

「仲良きことは、美しき哉」  昔、自然主義の作家、武者小路実篤氏が、
好んだ言葉ですが。
わたしも、そうだなと、いつも、感じています。

たとえ、いつも、同じ状態でなくても、人も、木も、
命持てるものは、その時を、生きることが出来る・・・・同感なのです。

のうぜんかずらと


小さなレモンの木は・・・、


小さな種、そして、小さな芽、
レモンの木は、すくすく育って、枝が出てきました。

ハーブの畑の端に、デビューしましたが。
背高のっぽの、アップルミントや、ペパーミントを追い越す勢いなのです。

レモンの木は、小さきといえども、木なのですね。

その若葉色の、輝きは、若さそのものに見えます。

レモンの木はやっぱり木ですね

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

山に咲く花は!

榛名山の麓に咲く花は。

里で見る雲と、山で見る雲と・・・・
同じの筈なのですが、どこか、違うのです。

空気のせいなのでしょうか。
それとも、気のせいなのでしょうか。

榛名

それでも、雲は、空は、ステキです。

榛名山の、一番端にある、水澤山の麓から見る空です。
ずっと、奥深く分け入ると、”榛名富士” という山が、榛名湖の向かいにあります。

ところで、”富士” という山は、日本のかしこで、耳にしますが・・・
日本の象徴である、誇り高き山、”富士山”への、あこがれがあるのでしょうか。


やっぱり、空


山の条件を備えた庭には、

”山百合” が、神々しく咲いています。

今は、”カサブランカ” という種類の百合や、”鉄砲百合” が、人気のようですが・・・
山百合は、山で出会うと、不思議な感動を受けます。

山百合の、少し強めの香りが、山の風に乗って、漂ってくると、
まるで、”山の精” に出合ったような気がします。

山百合咲く


歩く姿は、百合の花!

立てば、芍薬! 座れば、牡丹!
歩く姿は、百合の花!  ・・・・・と昔の人は、美しい人を表現しましたが。

ここでいう、百合の花とは、山百合だったのかしら? と考えてしまいます。

どちらにしても、丈が高く、優雅に、凛として、咲いていることは、間違いありません。

山百合は


百合の花を、描くのは・・・・

奥信濃のずっと奥に、栄村という村があります。
そこから、”絵手紙” が、発信されてから、久しいですが。

今、全国に ”絵手紙” ブームが静かに浸透しています。
その絵手紙の、絵のテーマに、山百合もよく、使われているようです。
存在感があって、香りを届けられそうな、そんな花です。

山百合のアップ


大きな、大きな、紫式部!

源氏物語を書いた、日本の才女、紫式部さん。
華やかな宮中にあって、光源氏と女人の、激しくも、はかない恋。
そして、恋というものの、正体を幾重にも、書き表わした女性。

紫式部。
なんて、しゃれた名前を持つ、花かと思います。
それに、なんと言っても、紫の実の、不思議な紫色が、心を惹きます。

紫式部の花


日光キスゲは、榛名の麓にも

湿原に咲くのが、キスゲの花、と、思いきや。
山の麓にも、立派に花を咲かせています。

我が家の裏庭には、よく、線路の端に咲いている、
よく似た花、朱色をした ”カンゾウ” の花が咲いています。

日光キスゲの、黄色は、とても、きれいな、月の色をしています。

日光キスゲの花

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

真夏の朝の散歩です!

真夏の朝の、庭散歩です!

朝から、暑い日差しが射しています。
もみじの庭の景色は、周辺が少し変わり始めています。
カモミールの花は枯れて、枯葉色のなりましたし。
あじさいと、おいらん草は、競演していますし、
しゅうかいどうの葉は、大きくなって、咲く準備をはじめています。

朝の庭

さくらは、夏ばて気味です。

2・3日、暑くて、控えていた、朝の散歩です。
真夏の庭は、毎年のことですが、草が繁りに繁ります。

夏ばて気味のさくらですが、声をかけると、出てきてくれました。

さくらも、繁った草で、とても、歩きずらそうです。


夏草は繁ります


畑はどうなっているのかな?

おばあちゃんは、毎日、田人(とうど)に出ていて、畑の手入れができません。

ミニトマトは、豊作です。
手作りのケチャップを、作ろうかなと、かあちゃん。

ミニトマトは豊作


キュウリは、おばけみたいだよ!

天気がよくて、雨がどっさり降って、
キュウリは、育ちに育って、お化けみたいに、大きなキュウリも、あります。

キュウリ、おばけみたいに大きいよ


おくればせながら、むくです

毎日、暑くて、寝てばかりのむくですが、
声をかけたら、やっと、出てきました。

砥石の入った、鍋の水を飲んで・・・・

むくがきました


むく!おいで!


むくは、声を聞くと、方向転換です。
お腹、よじれないかな? むく。

方向転換します

久しぶりの、ツウショットです。

やっぱり、この、ふたりは、なんとも言えなく、似合います。

さくらとむくは名コンビ


まだ、日蔭は、涼しいね!

さくらも、むくも、それぞれ、涼しい場所に落ち着きました。

今日も暑くなりそう!
むくの目は光ります

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

人の心は、目に見えるのですね!

人の心って、目に見えるのですね!


先だって、町に住んでいる、一人のご婦人と、お話する機会がありました。

田舎の 町 (なんて言ったら、町の方に失礼かとも思いますが)
なぜなら、わたしの住んでいるところは、
ごらんのように、川の向こうの、正真正銘の、村なので・・。

昔、町の人たちは、”川向こうの村” と呼んでいたそうです。
なんだか、旧約聖書の古代世界みたいですが。
イスラエルの民は、もっともっと、昔。
 ”イブリー” ユーフラテス川の ”川向こう” に住んでいた民!
と言われて、いわゆる、余所者扱いされていたと言うことです。
それが、語源となって、”ヘブライ人” と呼ばれるようになったそうです。
昔も、今も、
日本も、他国も、
本質的に、人は、少しも変わらないのだと思い、楽しくなりました。

川向こうの小さな村

ツバメの扱いで、違いが出るのよ!

そのご婦人は、ボランティア活動などをされている、素敵な方でした。
「ツバメの巣を、その家の人が、どのように扱うかで、その家の人が判るのよ」
・・・と、さりげなく語りました。
二人で、ビルの階段の上の、ツバメのヒナを、見上げて微笑みました。

そこには、
美しい、宣教師夫人が置いたダンボールの箱が、ヒナのフン対策用として、置いてありました。

田舎の古い家では、物置のシャッターは、いつもツバメの出入りのために、
夜も、開けておく家もあります。


街中の店先では、フン対策の木の板が、巣の下に、きれいに、据え付けられていました。
中には、撤去してしまう家もありますが・・・・そういう時は、泣きたくなります。

ツバメは、寄留者としてやってきては、去って行きます。
同じように、人も、寄留者のように、必ず、この地上を去って行きます。
ツバメとわたしは、同じだなと、いつも、思います。


ツバメさんも寄留者ですね

雀さんは、昔から、日本国籍?

日本の昔話に、”舌きりすずめ” というのがあります。
何度、楽しく、聞かされたことか。

やさしい、正直爺さんと、意地悪な、欲張り婆さんのお話。

どうして、こんなに、はっきりと別けられるのでしょうと、不思議で、面白いと思いますが。
きっと、正直な人は、貧しくて、やさしくて、それでも、満足して生きられる。
反対に、欲張りな人は、結果的には、自分の利益中心になるので、意地悪にならざるを、得ない。

ということなのでしょうか?

この写真は、裏の家の大工さんの物置に住んでいる雀さんです。
我が家の古い屋根の軒にも、たくさんの、雀さんが住んでいます。

用心深いすずめさん

ところが、雀さん、ご用心!

毎朝、のどかに、庭や、田んぼのあぜ道を、散歩する3人?ですが・・・・、
雀さん、ご用心です。
隙を見せると、大変ですよ。 
さくらも、  れいも、  それに、むくげだって、みんなで、あなたを狙っていますからね。

大体、猫は、猛禽類の仲間です。
虎だって、 「 猫科のトラ 」 と、言う位ですからね。

どうりで、すずめさんは、なかなか写真を撮らせてくれません。
用心深いのです。
カラスとか、鷹とかに、狙われないようにと、人の暮らしの範疇に暮らしているようですが。

人は、信用していないように見えます。
猫の誰かが、雀を捕まえて食べてしまった時なんか・・・、
もう、大変です!
みんなで、チュクチュク、チュンチュン、ビービー!!!!!・・・と、文句を言い合っています。
とうちゃんは、それを見て、
「ほら、雀がみんなで、怒っているぞ! れい!」と言います。

ねこたちは、バツの悪そうな表情を見せながら、
「だって、仕方ないでしょう。わたしたち、猫なんですもの・・・・」   という陰の声が聞こえます。

のどかそうに散歩していますが・・

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

わたしのお気に入り!

わたしの、お気に入り!

わたしは、空が好きです・・・・・。
そして、雲が好きです・・・。
それから、風も好きです。

昔、
雲を上手に描いていた、美術部の先輩を、どんなに羨ましく思ったことか・・・。
それ以来、わたしは、雲は、描く人でなく、見る人になりました。

空を見ていると、永遠のかなたに心が運ばれていくような
・・・・・・赤毛のアンでは、ありませんけれど、無限に触れられるような、
何がなくても、生きていけそうだと、思えてくる。

広い空、白い雲

はじめに・・・・

「 はじめに神は、天と地とを創造された。 」

旧約聖書という、書物に、はじめて触れた時、驚いた記憶があります。
わたしの大好きな、空、天を、創られたのは、神だったのか。

そういえば、わたしの大好きな画家、レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン。
彼の描く数々の絵は、宗教画といって、聖書の題材がたくさんある。

わたしのお気に入りの中には、この、レンブラントの描いた絵があります。

「幼子を、わたしのもとに来るのを、とどめてはならない」
新約聖書の中で、イエスキリストが、説教している光景の瞬間を、
レンブラントは、エッチングで描いています。

レンブラントの画集は、わたしの大切な本のひとつでもあります。


さくらの、お気に入りは!

ごらんのように、さくらは、ハーブの中でも、”キャット・ミント” が、大好きなのです。

キャットミントは、別名、”キャット・ニップ” と呼ばれているそうです。
芳香の強い、このミントは、さくら以外の猫も、結構、好きみたいですが、
でも、さくらほど好きなねこは、いないでしょうと思います。


キャットミントが大好き!

♪チャックの、好きな! キャットミントー♪

これは、さくらのために作った 歌です!

この歌をうたうと、さくらは、キャットミントのあるハーブ畑へ・・
いそいそと、足を向けて、歩き出します。

お気に入りというのは、とっても、大切なものの、ひとつかも知れません。



むくの、お気に入りは!

むくげが、こんな風に、かけだす時、といったら・・・、
  ”むくの、カチュブシ”  という、言葉を聞いた時と、決まっています。

ただし、鰯削りでは、ダメなのです。
鰹節けずりが、大好きなのです。

カチュ!  という音を聞いたら、どんなところにいても、すぐに姿を見せます。
2~3日、仕事で外に出るときは、
「むく、おりこうさん、しているんですよ。 おみやげ買ってくるからね。」と言って出てきます。


むく!カチュだよ。

以前、勤務していた福祉関係の施設で、自閉症の若い青年がおりました。
歌を教えてあげました。  ”ムクの歌”  です。

♪ かわいいむくげの、いうことにゃ、  むく!むく、むく、むくむくげ ♪
♪ かわいいむくげの、いうことにゃ、  むく!むく、むく、むくむくげ。♪

退職して3年過ぎましたが、まだ歌ってくれているとのことを、聞きました。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

赤毛のアンは、素敵な100歳!

赤毛のアンは、素敵な100歳!

”赤毛のアン”は、生誕100歳!だそうです。
生みの親である、モンゴメリー女史は、1歳9ヶ月で、母親に死別。祖父母に育てられたとのこと。

教師となって後に、30歳の時から「赤毛のアン」シリーズを、書き始めたとのことでした。

真っ赤な髪の毛の、三つ編みの女の子は、素朴で、夢見る女の子でした。

きっと、アンは、モンゴメリー自身。
そして、育ての親は・・・、
きっと、あの、”緑の切褄の屋根” のマシューとマリラ老兄妹だったのでしょうか。

それに、カナダの自然豊かな、小さな島には、
アンを、びっくりさせるような、美しい自然が、広がっていたのでしょう。

アニーズ・ブレッド



人生は、選び取ることが出来る! 誰であっても。


たとえ、どんな境遇におかれていても、
アンのように、人生は、選び取ることが、本当にできるのですね。

彼女の性格と、人柄は、多くの人々を幸せにしている。

決して、誰かのせいにしない、生き方。
決して、何かのせいにしない、考え方。
きっと・・・、心理学で言う、健康的な”昇華”の方法を、知っていた方だったのですね。

簡単そうで、むずかしい。

その人が、どのような人かは、その人が、何を大事にしているかによって、決まっていく。
自分は、一体何に、心を向けているのか。    再確認する時があります。

三つ編みパン

このところ、パンは焼いていませんが・・・
何故か、暑い夏は、
気温が高くて、仕込み水の調節とか、バターや、ショートニングは、おどろくほど溶けやすいし、発酵は早いし・・・。
涼しげな気温の日には、また、アンの三つ編みのパンを焼いてみたいと思います。

本屋さんで、”赤毛のアン生誕100年” のタイトルに、心惹かれて、
文庫本を2冊、購入して、第1巻から、読み直しています。

なぜか、幸せを感じながら、読んでいます。

一世紀、読み続けられた本は、古典にふさわしく、今も、新鮮に、現代に生きる私たちを、決して飽きさせません。

そんな、本を書いて見たいと、心ひそかに思いました。

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

さくらが、帰った庭は、

さくらが、帰った庭は、


雨上がりの庭に、モンシロチョウが、4匹、
花のまわりを、飛んでいます。

モンシロチョウが


田んぼの中に!

向こうの、田んぼの中に、
アオサギ君の、首だけが見えます。
それほど、稲の、丈が伸びたのですね。

田んぼの中に、オアサギ君


さくらは・・・・疲れたようで、寝ています!

いつもなら、せっせ、せっせと、歩き回るさくらですが、
外出が長かったので、疲れたようです。

それに、ちょっと、熱感が、あります。
熱中症かな?
アイスノンで、そっと、撫でてみました。
具合が悪いときは、ひそかに姿を隠す。猫の、習性なのかもしれません。

さくらは、疲れて眠っています


むくげは・・・・

さくらが、帰ってきたので、安心して寝ています。

むくは、いつもの場所


さくらは、かあちゃんに甘えています!

疲れた時は、甘えます。
さくらは、かあちゃんのそばに、くっついて、離れません。

人も、動物も、植物も、なのでしょうけれど・・・・
触れ合いは、癒しの効果が、あるのですね。  きっと!

ほどなく、さくらは、いつもの、元気なさくらに、
回復すると思います。

ああー、 よかった!

さくらは、かあちゃんに甘えています

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

さくらが、帰ってきました!

さくらが、早朝に、帰ってきました!

「 にゃ―ん 」  かわいい声が、二階にまで、届きました。

「 さくらだ! 」 階段をかけおり、玄関を開けました。(むくも、一緒です)

雨の降る、朝、さくらが帰宅しました。
二日半も、何処で、どんな用事があったのでしょう。

「よかった!」
もう、いつものように、必死で身繕いです!

さくら、ただいま、


よかった!と安堵の表情のむくげです!


むくは、いつものように、黙って、さくらの身繕いを見つめています。
「やっぱり、さくらがいないとね。」

よかった。


ひととおり、部屋中を、巡回・点検です

留守中、異常がなかったか、どうか。
さくらは、必ず、点検して歩くのです。
しっかりした、繊細な性格の所以です。

ひととおり巡回します


さくらの体は、干草の香り!

それにしても、干草の香りが、します。
多分、牛さんの、小屋の2階の干草の中で、ずっと、
寝ていたのかも知れません。

さくらだけの、秘密の休息所だと、思いますが・・・・・。

ああ、つかれた

今日は、雨なので、庭の散歩は、出来ませんが。
さくらは、、もう、2階で寝ています。

でも、よかった!

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

ターシャ・チューダーが愛した、タチアオイの花!

ターシャ・チューダーの愛した、タチアオイの花は!


アメリカ、バーモント州の、自然豊かな、ターシャの庭、
先だって、再放送で、ターシャ・チューダーさんの暮らしを、一年間追った番組を、
再び、見る機会に恵まれました。

人間にとって、本当に大切な宝が、なんであるかを、教えてくれるものでした。
静かな共感と、果てしないあこがれと、・・・。そして、
それを、日常生活に実現させる、強い力と意志力の、何かを教えていただきました。

絵本作家であり、庭園作家であり、古きイギリスの暮らしを守りとおした、
ステキな、偉大な女性!

タチアオイの花


ターシャの庭の花々は、幸せそうな表情でした!

花々を、知り尽くした、ターシャさんの手入れは、
来るべき気候までも、土のぬくもりと、湿気で先取り。
冬の積雪に応じて、球根は、それによって、植える深さを変えるのだ。と。

春に咲き出す、花を想像して、植えるのが、楽しくて幸せと。

ターシャさんが、曾祖母さまから、受け継いで育てていると言う、タチアオイの花。
その色は、うすい、サーモンピンクのステキな花でした。

日本に咲く、このタチアオイの花は、ピンク色ですが・・・・・・。
三代もお花の球根を、愛して、大切に守るなんて、

我が家に咲く、タチアオイの花が、かわいく見えました。

タチアオイの花2


ハーブの畑を設計!

三年前、大雪で、土蔵が壊れ、土蔵のあった記念として、
”土蔵跡・ハーブ畑”を作ろうと、決心しました。

当初は、もっと、花の種類がたくさんあったのですが。
今は、カモミール・キャットミント・スペアミント・ペパーミント・ラベンダー・
アップルミント・レモンバーム・だけに、なりました。

ターシャさんのように、手入れができません。
ごめんなさいです。ハーブさん。

ハーブ畑


北側の庭に、向日葵が咲き始めています!

向日葵の花が、勢いよく、鮮烈に、咲き始めています。
でも、ちょっと、照れているみたいに見えます。

堂々としていて、夏の主役です!

向日葵2

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

アオサギのくる田んぼ!

アオサギのくる、田んぼです!

空を、見上げました。

まるで、白紙のキャンバスみたい。
人生という、キャンバスに、自分の夢を描く。
おびただしい、人間が、この世界に生きているのに。
ただのひとつとして、同じ人生が無い。
すごいことだと、思います。

作家の、三浦綾子さんは言いました。
「人間は、自分の ”運命” は選び取ることはできません。 しかし、自分の ”人生” は選び取ることは出来ます」


白紙のような空


天を見ていたら、 誰?

友達の、トンビ君かと思って、「あっ!  トンビ君 ?」

と、思ったら、  アオサギ君でした。
このところ、久しく姿を見ませんでしたが。

アオサギだ!


鶴かと思っちゃった!

以前、勤務していた、法人の副理事長さんが、「新築の庭に鶴がきた。縁起がいい。」
と言われていましたが、・・・・・なんと、アオサギでした。

アオサギは、池の鯉を食べてしまうのだそうです。
困っておられたことがありました。

アオサギ君は、むくと同じで、お魚好きなのです。
とは、言っても。  むくは鰹節やら、生きた魚でなくてもいいのですが、
アオサギ君は、生きた魚でないと、ダメみたいです。

アオサギは


何処へいくの?

カメラで、後を追ったら、なんと、裏の田んぼでした。
・・・・・・・着地!

田んぼの畔に着地


もみじ君と、カラスさんが、静かに見ていました!

アオサギ君の、好む食べ物と、カラスさんが好む食べ物は、違うので、
カラスは、決してアオサギをからかったり、いじめたりしないようです。

争いや、いさかいは・・・・・、鳥の世界も、人の世界も、すべての生き物も、
自分の、生にまつわるときに起きるのですね、きっと。

もみじの木の上でカラスが見ています

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

今朝の散歩は、むくひとりです!

”今朝の散歩は、むくげ、ひとりです”


さくらは、外出して2日も経つのに、
まだ、帰ってきません。
「どこへ、行ったのかな?」

ひとりじゃさみしいな


ハーブ畑を歩きます

むくは、ハーブよりも、
どちらかというと、鰹節のほうが、好きなのです。
「さくらが、いないと、つまらないな。」

今日も暑くなるね

さくらの、好きな、キャットミントも、さみしそうです!

花を咲かせて、待っているのに、
さくらは、今日も足音を聞かせてくれません。
キャットミントも、さみしそう!

さくらは、帰っていません


むくは、指定席につきました!

昨日は、暑くって、散歩どころではなかったのです。
じっと寝ていました。
今朝は、ちょっと、しのぎやすいみたい。

かあちゃんも、さくらがいないと、何かが足りないみたいと、言います。


むく


むくは、気取ると、ライオンみたいだね!


むくの姿は、東京・銀座の、三越の玄関にあった、
ライオンの像に、似ている!

むく! かっこいい!

むく、ライオンみたいだね

むくと、かあちゃんは、同じことを考えています・・・・・。
”さくら! 早く、帰ってきて!”

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

ハーブの庭の蜂さんです!

ハーブの庭に、蜂さん・蝶ちょさん・トンボさんが・・、

朝のハーブ畑は、さわやかです。
働き者の蜂さんが、きています。
昨日とは、違う、タテハチョウも。

朝のハーブの畑

キタテハと言う名の、蝶です。

昨日みた、蝶は、ヒオドシ という、派手な柄の羽をしていましたが、
今朝の、蝶は、少し、地味です。

タテハチョウさん


コマルハナバチさんは、働き者!

このところ、毎日、蜜を集めに来ています。

コマルハナバチさん

ハグロトンボさんが、日蔭をさがして、飛んでいます!

このトンボは、水辺や、日蔭を好むようです。
今朝の、ハグロトンボさんは、頑丈そうに見えます。
別人なのかな?

ハグロトンボさん


みつばちは、かわいい縞模様です!

ぽっくりした、形の蜂さんです。

ミツバチと、働きバチは、姿が違うのです。
この、ミツバチさんは、男性のようです。
女性のミツバチさんのほうが、体が大きいのです。

みつばちさんです

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

西瓜・スイカ、我が家のスイカ!

西瓜・スイカ。我が家のスイカ!

今年、初めてのスイカです。
右側にあるのが、以前、ご紹介したことのある、
カラスに突つかれて、穴の空いた、勲章のスイカです。
 左にあるのは、義母の実家の畑でとれたものです。

かたちも、色も、重さも、みんな違います。
きっと、味も、甘さもそれぞれだと思います。

同じでない・・・・ということは、大事なことだと、思います。

西瓜、ふたり

ふるさとは、土の中!

土は、ありがたいと、いつも、思います。
たくさんの、植物や、小動物や、昆虫や、野菜や、木々や、人を育んでくれます。

土が、地球に与えられたことが、不思議で、ありがたい。


畑の西瓜


半分に切った西瓜は・・・北斎が描いた西瓜に似ています。

葛飾北斎の絵の中に、ちょうど、こんな絵がありました。

たしか、西瓜の切り口に、和紙が載せてありました。
とても、印象に残っています。

義母の話では、西瓜の苗が、接木の苗なので、(夕顔の苗に接いだもの)
西瓜の皮が、厚いのだそうです。
「ふーん。 そうなんだ。 」と 感心しました。

「苗は、正直!」  それに、「種は正直ださ。」 と義母は言います。
真理だと、わたしも思います。

半分に切りました


甘さは、うす甘い!

義母と味見をしてみました。
「うす甘い! ね。 お義母さん。」

そこで、夕食用に、プリンスメロンをカットするように。
カットして、ガラスの器に、入れました。

甘さのうすい、果物は、ごはんのおかずのように食べると、
不思議と、すごく甘く感じられるのです。
是非、おためしを!

カットしました

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

猛暑日のむくげは・・・

猛暑日の、むくげは、寝るだけです!

朝から、猛暑です。
さくらは、まだ、帰ってきません。
れいが、インゲンのトンネルから、出てきました。
「むくは、どうしてるのかな?」

れいは、インゲンのトンネル


むくげは、朝から、ダウン!です。

暑い日は、寝るだけです。
じっとしているのが、一番なの!
・・・・とばかりに、むくは、茶の間で、朝昼ねです。
本当に、暑そうで、気の毒です。

むくは、朝昼ね

レイは、また、外出です!

レイは、どこか、いい、避暑地があるようです。
目的地を知っている風にして、悩まずに、出ていきます。

れいと野菜

むくは、理屈ぬきに、暑いのです!

暑いのに、理由はありません。
あついのです。
むくは、寝返りをうっては、寝ています。

むくは、

ようやく目覚めたのは、午後の4時過ぎ!

奥座敷からの、涼風に、むくは、ようやく、目を覚ましました。
「少し、涼しくなったみたい」

少しだけ、ほっとした、表情が見えました。
「さくらー」 と呼ぶと、むくも、目をぱっちり開けていました。

さくらは、何処で、寝ているのかな?
早く、帰ってきて。さくら!

お目覚めは、午後4時

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

千曲川のほとりの田園は!

千曲川のほとりの田園は、広いのです!

ここは、
千曲川の、川の、東側の田園です。
橋の向こう、西側には、昔は、ちいさな城下町だった、町があります。

堤防が高く、連なっています。

広い空、白い雲


田園の、ずっと、ずっと向こうに、

ずーっと、向こうに、わたしの住む村が見えます。
たった、ひとつ、茅葺きの屋根の家が、残っています。

20数年前、台風で洪水となり、千曲川の堤防が決壊。
全村、水に浸かりました。一階の軒まで、水に浸かったのです。

もちろん、この、田園も水におおわれました。

田んぼの向こうに小さな我が家が


反対側には、千曲川の堤防が


豪雪地帯の、この地域は、
昔ながらの、自然の川堤が残っています。

反対側のずっと向こうは、堤防が


高ーい、空に! 雲の中に! トンビ君だ!


「かっこいいねー!  トンビ君!」
「広い世界だねー! トンビ君!」

もしかして、トンビ君は・・・・・・・、
カラスさんに、追い出されたのではなかったのかな?
わたしが、あげたパンを食べていた時、カラスさんがトンビ君を、突ついていたので。
いじめられていたのかと思ったけれど。

「そんなことは、大したことでは、ないんだよ。いつものことなんだ。」
とでも、言ってそうに見えます。

世界が・・・、生きる世界が、違うのですね。

広く、高く、空を飛ぶトンビ君

theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

千曲川の畑の野菜は・・・

千曲川の畑には、たくさんの、野菜たちが育っています。

朝から、カンカン照りの日差しが、当たっています。    あつーい!!
畑に、立っているだけで、暑い。
 なるほど、むくが、動きたくない筈です。

今朝は、スイカを採りにきました。
以前、ご紹介した、傷ついた、あの スイカさんです。

とっても、立派に育っています。
今日の晩御飯に、食べよう!と、 わが家の校長先生、 義母がいいました。
義母は、今日も、田人(とうど)・・・・援農のことを、そう呼びます。
教頭の、とうちゃんは、仕入れ。 
生徒のわたしは、スイカの収穫と、料理作りです。

千曲川の畑は、


スイカ、立派になりました!

どこの、ブランドスイカ? と思うくらいです。
甘いかな? 

スイカ大きくなりました


落花生の、かわいい、黄色い花が咲いています。

花が、咲き、地に花が落ちて、実を結ぶ。   だから、落花・生~なのだそうです。
かわいい花です!  それに、葉っぱも、かわいい。
国産の落花生は、コクがあって、おいしいのです。

落花生の花

義母の、ご自慢の里芋です!

「今年は、オラの里芋は、成績がいいや!」 と、義母は、喜んでいました。

朝露が、大きな葉っぱに残って、
太陽の日を浴びて、光っています。

昔、こどもの頃、葉っぱの水の玉を、動かして遊びました。
野菜が遊び道具になっていました。・・・・・・ たのしかった。

朝露が残る里芋の葉


見事な、葉っぱは、ゴボウさん!

牛蒡は根っこを食べるのですが、何て、立派な葉でしょう!
それに、なんていっても、葉の形が、ハイカラなのです!
畑の、おしゃれさん、です。

それに、とっても背が、大きくなるのです。
ゴボウの葉っぱです


トマトが赤く!

大きなトマトが、赤くなってきています。
たくさん、なっています。

トマトが赤くなりました


イタリアン・トマト? さん!


以前、パスタを作るときに、イタリヤ原産の、丸ごとトマトの缶詰は、
こんな、長細いトマトでした。

このトマトの、ふるさとは、ひょっとして、イタリー?
もしかして、シシリー産まれ?
でも、日本とイタリヤは、結構、似ているらしいのですけれど・・・・、

イタリアントマト?


theme : 何気ない日常の写真
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

カテゴリー
カレンダー
■は記事のある日です~♪
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
訪ねてくれた人
2008/5/19~
天気予報
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。