りんごのコンポート

 はね出しリンゴを頂きました

  りんごのコンポートを作りました。
  リンゴを洗って、四つ割りにして。
  塩水で洗って。ざるに上げ。

りんご

 正確に計量

  全部で、1、8キロ。

計ります

 砂糖をまぶして

 40%の砂糖を入れ。  レモン果汁を加え。
 火にかけて。
煮ます

 灰汁を取り

  

あくを取る

  シナモンパウダーを加えて

 更に煮詰めて・・。


煮ます

 出来上がり・・。

 結構、美味しく仕上がりました。

出来上がり
 
 夕方から、村のお集まりがあり、
 集落サロンの役員会。

 私は、事務局長として参加。

 リンゴのコンポートを持っていきました。

 美味しいと皆さん喜んでくださいました。
 
 「これ、おいしいわ。」「ほんとうに。」
 「シナモンなんて使ったことねえなあ。」

・・・パンやお菓子を焼くので、材料は色々あるのは普通と思っていましたが、
 実は、そうでもないのだなあと思った瞬間でした。


 

わたしの台所

とうちゃんがリフォームしました

私の台所です。
ここで、毎食の料理をしています。
パンもここで焼いています。

古い台所でしたが、昨年、とうちゃんがリフォームしてくれたのです。
大したものです。

「うまいだろう。」

「本当に、尊敬しちゃう!」

台所

我が家のとうちゃんの口癖は。
「貧乏人は、知恵を使わねえとな。」です。
    「そのうち、杖を使わねえとな・・。」  (うあははは・・・)
知識ではなく、知恵です。

そういえば、昔、心に残った言葉がありました。

「知恵は、知識の応用だ。」

海辺の町カイザリヤ町

石のアーチ

大昔の、港町の城砦アーチ。
とても、芸術的です。
小さく切った石が重なり、半円系のアーチを形作っていました。

この石のアーチは、決して崩れることはないということです。

この石組みは、特徴があるのです。
左右両サイドから積んでいき、
最後の詰め(仕上げ)は真ん中の一個の石をストンと組み入れるのです。

石のアーチ

観光地のレストラン

イスラエル研修ツアーの昼食は、

ホカッチャ。
以前、パン教室でも焼いたことのあるパンです。
オリーブオイルをつけていただきました。


フォカッチャ

ミートボールがのったパスタ

海の見えるレストラン
なんとなく、家庭料理風。

パスタ

懐かしい白いごはん。
イスラエルの食事は、ハードパン系が主でした。

ライスの上にハンバーグ

昔々・・使徒パウロが歩いた町・・・

ここは、
使徒の働きの中に、記述されている、ヨッパという町です。
パウロが逗留したという、”皮なめしシモンの家”は、この近くにありました。
皮なめしシモンを紹介したのは、カイザリヤのローマ軍の百人隊長コルネリオでした。
彼は、イエスキリストを信じた、最初の異邦人でした。
異邦人というのは、選びの民イスラエル以外の国びとをさして使われています。

聖書の世界を旅する研修ツアー。

そうなの・・・。
パウロ先生が、キリストの救いを説いて歩いた道を、
辿りました。

港のある町

なんとなく、
当時の雰囲気が漂っているように感じたものです。

ユダの荒野・・ダビデの祈り

エルサレムを南下して・・

エルサレムの城壁の周りは、南・東・西の三方を谷が取り囲んでいます。

標高800メートルの確かに自然要塞さながらの地形とのことでした。
神殿の正面は、日の出る東向きに建てられています。
その東には、オリーブ山がありました。

オリーブ山の中腹に、ゲッセマネの園がありました。
このオリーブの古木の下で、いつも主は祈られたと記録されています。
ゲッセマネの祈り・・。
このオリーブの古木は長い時を経て、今なお語りかけているようです。
オリーブの木は、幹の周りに次々に若枝が出て、その若枝がそのまま成長して・・・
その幹が更に重なっていきます。

イザヤ書にある言葉が理解できた瞬間でした。
エッサイの若枝が芽生え・・・成長し・・・
因みに、ゲッセマネと言う呼び名ですが、オリーブを搾る場所という意味のようです。

ゲッセマネの園のオリーブの古木

エルサレムを南下してゆくと、ユダの荒野が果てしなく広がっています。
1月は雨期で、雨も降り大麦が緑鮮やかに畑を彩っていました。

2013年のはじまり・・

あたらしい年、おめでとうございます。

元旦の朝は、快晴でした。

が・・その後、雪が降り続きました。

新年早々、夫とふたりで屋根の雪下ろしも行いました。
いつもの冬の出来事ですが・・。

a

厳寒の5日早朝の景色

紅葉の木の雪と、茅葺き屋根の軒のつらら

うす空色の空。
 厳寒の美しい光景です。

b

田んぼや畑は、雪原に

妙高山が近くに見えます。

c

山国・雪国・信州の冬


d

茅葺き屋根の雪


f

北側の雪

g

氷柱が母の部屋に

斜めに刺さりそうです。


h

太陽の日が射して、

厳寒の村を、少しばかり暖めてくれます。



太陽のありがたさを日々覚える、冬の日。

今年も、与えられた日常を、否定せずに、
静かに受け入れて生きようと思います。

theme : *写真で残す日常*
genre : 写真

プロフィール

moyasakura

Author:moyasakura

奥信濃・千曲川のほとり・・・
古い萱葺き屋根の家で、
夫と義母と賢い猫たちと
楽しく質素に暮らしています~♪





旬の新鮮な食材を使った私の手作り料理を紹介します~♪

日経リビングスタイルロゴ

日経ネット「リビングスタイル」で紹介していただきました。

☆信州の新鮮で安心な食品は
しなのえちご屋で販売しています。
主人が実直に運営しておりますので覗いてみてください。

新鮮・安心な食材


キッチンぷいぷい

毎日放送の取材を受けました。
浦上 浩 先生のネマガリダケのレシピがあります。

J-WAVEロゴ

J-WAVE BOOM TOWNで
紫アスパラの取材を受けました。
(2006年5月16日放送)

FM長野ロゴ

長野エフエム放送の取材を受けました。(2006年夏放送)

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